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田舎暮らしを始める前に、DIYなど何か手にスキルを身につけたほうがいいかも?

都会で生まれ育った人にはイメージが湧かないと思いますが、

生まれ育った実家は、

「コンビニ、スーパーまで車で最低20分

「駅まで車で25分

「バス停まで車で10分

「バスは1日に数本しかありません」

まぁ、動ける手段がないと普通の生活はできません。

それが

引っ越して、普通なので歩いてコンビニ、駅に行けるようになった時には衝撃でした。

田舎暮らしは不便?

自分の実家の地域もそうですが、多少なりとも都市部の生活に慣れた方にとっては不便に感じることがあるかもしれません。

コンビニが近くにない。スーパーが近くにない。電車の本数が少なくクルマがないと生活できない。

とか思いつくだけで色々あります。全ての作業をお金を払ってお願いしていると相当な出費になってしまいますので、その内の何か一つでも自分でできれば!いいと思う訳です。

自分は日本を離れた時期もあり、多少なり自分ですることの必要性を感じ、できれば自分でできることは自分でやりたい!と思い始めて、基本的には自分でやって見て、出来なければ出来なかった時に考えるようにしています。

自宅の内装、電気周り、自動車関連、とかとにかく何でも自分でやってみてほんの少しでも全く知らない、出来ないではない知識をつけてきたつもりでいます。。。

「自宅の電球交換はできますか?」

「工具箱にそれなりの工具を揃えて持っていますか?」

「軽トラに乗ったことってありますか?」

「スペアタイヤに交換したことはありますか?」

などなど、あったほうがいいと思う資格や技術を挙げてみたいと思います。

必要、もしくはあったほうがいいと思う資格、技術リスト

普通自動車第一種免許 MT

AT限定の自動車の免許をお持ちの方は限定解除しましょう!

免許の無い方は・・・取りましょう。

ご近所さんに借りた軽トラックがミッションだったため

「すいません、オートマ限定なので運転できないんです・・・」

なんて悲しすぎます。

今でこそオートマの軽トラもかなり増えていますが、山間部では未だに軽トラはやはりミッション率が高いです。実家の近辺ではむしろオートマの軽トラを見たことがない。それくらいの確率です。

現在乗れなくても、練習すればどうにかなります。いや、どうにかするしかありませんから!ただ、免許を持っていないと、教習所に通うという作業ですら時間を浪費しますので、できれば事前に取得しておきましょう。

あとは

  • ウォッシャー液を入れる
  • 夏タイヤと冬タイヤの入れ替え作業

せめて最低限これくらいはできるようになっておきましょう。

「ウォッシャー液が無くなったので車屋さんに行ってきまーす」

なんてありえないですから。

コミュニケーション能力

実は一番大事なスキルなのかもしれません。

過疎の進んでいる田舎の地域は基本的にはクローズドなローカルコミュニティ。閉鎖的な地元優先な考え方がベースなのかもしれません。

これは悪い意味で書いているわけではなくて

「自分の地元が一番」

というような意味合いです。

そう行った地域に暮らし、溶け込んでいくためには最低限のコミュニケーション能力が必要になります。

「田舎暮らしを始めてみたけど、案外人付き合いって無いよー」とか、

「地域の作業には参加していないけど特に問題はないよー」とか書き込みされている方がいますが、実は

「付き合ってもらっていない」「参加させてもらえていない」

だけかもしれません。

せっかくだからコミュニティに溶け込んで、より一層楽しい生活を送るほうがいいに決まっていると思いませんか?

人付き合いが得意で、人付き合いが好きな方なら、先ほどの例であげるとすれば、

運転できないオートマの軽トラ → 隣の人「いーよいーよ、私が運転してあげるから!」

となるかもしれません。

ですので、できるだけ地域に溶け込む努力をしましょう。無理なことまでとは言いません。自分のできる範囲の中での努力で十分理解してもらえると思いますよ。

ご家庭に工具箱はお持ちですか?

何をするにしても道具がなければ作業ができないので、最低限の工具を揃えた工具箱を持つようにしましょう!ついでに作業着をお持ちでなければせめて1着!

「あ〜、ドライバーがいるんだけど手元にないから買ってきま〜す」

とホームセンターに調達に行ってると時間がかかりすぎて仕方ないです。。。

最低限揃えてあれば、そのうち「何に使うんだ?」くらい工具箱の中にぎっしり工具が詰まってきますから笑

今まで「ドンキホーテ」で買い物をしていたのにいつの間にか「ホームセンター」が御用達になっているかもしれませんね。

番外編

案外便利かなーと思うこと

パソコンの設定とかが出来たら、喜ばれるかもしれません。いくら田舎暮らしとはいえインターネット回線はやっぱり引いておきたいですよね?

基本的に田舎のエリアでは光回線の場合よりもケーブルテレビを使用していることが多いです。これはデジタル放送が山間部は受信しにくいのでケーブルでレビでテレビを視聴するのが理由ですが、田舎とはいえインターネット回線は多数のお家に引き込まれています。

ルーターの設定とか、wifiの設定(スマートフォン含む)、パソコンの設定ができると重宝されるかもしれませんね。設定してあげたら、野菜いっぱいもらったーなんて。

まとめ

結局のところ、できればミッションの自動車が運転できる運転免許があって、何らかの作業ができる作業着、道具がちょっとでもあれば、あとはコミュニケーションさえしっかり取れればどうにかなるのかもしれません。

そういったコミュニケーションをうまく取っていくためにも、各市町村の公的機関をうまく活用したほうがいいんじゃないでしょうか?

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