残量表示がおかしい!iPhone6のバッテリー交換

かれこれiPhone歴はiPhone3GSから始まり,iphone4s,iphone5,iphone6と4代目になります。2年サイクルで機種変更していましたが、バッテリーの劣化を明らかに感じ取れたのは4と今回の6でした。

しかし、最近は気軽にMNPによるスマートフォンの安い買い替えがやりにくくなったためにスマートフォンの使用期間が長くなってきています。

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iPhone6のバッテリー残量の表示がおかしくなりました

今回のiPhone6のバッテリーの劣化を感じ始めたのは12月に入ったあたりから。。。

症状は胸ポケットに入れて冷やされたiPhone6のバッテリー残量が突然一桁になったり、手で温めたら80%あたりに復活したり。50%あったバッテリー残量が突然0になったり笑

当然バッテリーの減りは経年劣化で早くなっていきますが、残量表示がおかしくなってきたり、十分な充電容量があったはずなのに突然残量が0になって電源が切れたりするような症状がで始めると、バッテリーがもうダメなシグナルです。

  • バッテリーの減りが早い
  • 残量表示が90%→20%→40%などと表示がおかしい
  • バッテリー残量が残っているはずなのに突然電源が切れる
  • 寒い時には上記症状がきつく現れる

こんな感じでしょうか。

バッテリーケアというアプリでバッテリーを確認してみると、新品の容量が1,810mAhなのに対して1,000mAhと約半分まで減ってきていました。

現在はお国の嫌がらせ?により携帯電話を安く購入することができなくなっているので、今回はバッテリーを交換することにしました。

ただし、appleで依頼した場合には一万円近くの出費になるので今回は自分ですることに。*iPhoneを分解することでappleの保証は無くなりますが、もうそろそろ2年になってくるので保証も気にせずに作業しちゃいました。

Apple純正バッテリーか互換バッテリーで悩む

ネットを検索してみるとiphone6のバッテリーは当然ながら多数販売されています。

とりあえずバッテリーなのでレビュー件数が多い商品の中から選択することにしましたが、純正バッテリーと互換バッテリーの2種類があり、

純正バッテリーだと2690円

互換バッテリーだと1580円。。。

結局、純正バッテリーにしたところでAppleのiphone6の保証が継続するわけでもないので安い方の互換バッテリーにしておきました。プリンターの互換インクを選択するのと同じ感覚なんでしょうか。。。。

バッテリー交換の作業は10分〜程度あれば完了するレベルの内容ですが、あくまでも自己責任です

「iphone バッテリー交換」などの検索キーワードで検索すると細かく写真で解説されているサイトなどが多数ありますので交換方法はそちらを確認ください。

購入したバッテリーには

  • 互換バッテリー本体
  • 交換用工具
  • 両面テープ

が付属しているので、別途購入する必要のあるモノはありませんでした。

両面テープも新品が付属しています。いつも思いますがせっかくのiphoneが内部バッテリーの固定に両面テープが使われているなんて少し残念な感じがします。

ネジが小さいので取り扱いに注意することと、配線の取り外し、取り付けに注意することくらいでしょうか?作業的にはそれほど難易度の高いものではありませんが、自信のない方は事前に予習しておく方がいいかと思います。

交換完了後は

当然のことながらバッテリー容量も新品同様で、早くなっていたバッテリーの減りも新品同様になりました。

これでもうしばらくiphone6で我慢することができそうです。

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