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ジェットヘルメット ベッキーシールドの曇り止め FOGWIN F-03 汎用ジェット

フィルムのサイズは計れても、シールドの局面具合と視野のカバーがどうなるのか心配で付けることをためらっていたんですが、

ベッキーシールドならうまくアンチフォグシートを貼れそうな気がしたんで試しに貼ってみました。

OGKのスイングベッキーシールドに曇り止めフィルムを貼ってみた

以前から使っていたバブルシールドを辞めて2016年末あたりにOGKのスイングベッキーシールドというシールドに変更しました。

自分が使っているジェットとの相性なのか風の巻き込みには悩まされていますが、

風を巻き込むスイングベッキーシールド

実は本来の目的は

FOGWIN(フォグウィン)というウィンズジャパンから発売されている汎用の曇り止めシートを貼り付けするためのこの形状の選択でした。

要するにダブルレンズにすることで曇りを防いでくれる商品ですが、SHOEIなどから販売されているピンロックシートは使えるヘルメットが限定されていますが、

フォグウィンの場合はサイズさえ合えばどのシールドでも使えます。

以前からX-ROADというWINS JAPANのヘルメットを愛用中で、FOGWINの曇り止めの効果は実証済みでしたのでジェットでもこれを使いたかったんです。

X-ROADだとF-02というサイズの設定です。

ジェットのシールドの場合には縦幅がありますので、F-03という品番が適合のようです。実際には公式サイトから実寸大の台紙をプリントしてサイズ確認をしておく方がいいでしょう。

“下記 ウィンズジャパン フォグウィンサイトより転載”

親水素材&空気層。ダブルでくもりをシャットアウト

FOGWINスーパーアンチフォグシートとシールドの間に空気層をつくることで、外気と内気の温度差を減らし曇りを防ぎます。

FOGWINスーパーアンチフォグシートは親水性のある特殊素材のため、ヘルメット内部側だけでなく空気層側も同時に曇りを防ぎ、雨の日も寒い日もクリアな視界を確保します。

くもりを“呼吸する” スーパーアンチフォグシート

FOGWINスーパーアンチフォグシートは、塗るタイプの曇り止めとは異なり、シートの片面が親水性のある特殊素材でできているため、効果は長期間持続します。
※シート表面に傷や汚れ等がつくと効果が持続しなくなります。汚れは洗浄することで効果を回復できます。

ヘルメットのフリップアップシステム

シートの片面が湿度に応じて吸湿・放湿を繰り返します。

あらゆる曲面に完全密着

FOGWINはゲル状の特殊粘着材を使用することで半円形状の断面形状を形成し、シールドのあらゆる曲面に密着させることが可能です。
また、FOGWINの特殊粘着材は一般的なシール剤や両面テープより高い密着性能を保持します。

シールドとシートの接地面の角度が変わっても常に密着状態をキープ

クリアな視界を確保

FOGWINスーパーアンチフォグシートはシールドにあわせたワイド設計。
また、粘着材は細く透明な素材なので、ライダーの視界を邪魔しません。

ベッキーシールドにFOGWIN F-03をつけてみた

実際に購入してみましたので、早速取り付けてみました。

購入したのは当然F-03

ヘルメットにシールドを装着した状態で上部の貼り付け位置決めのためにマスキングテープを貼り付け。

マスキングテープ下部に商品付属の台紙を貼り付けてシールドを取り外します。

そして、これまた付属のアルコールのシートで脱脂、洗浄をしっかりと。フォグウィンを貼り付けてしまうと内部の汚れは拭き取れませんから入念に。

保護シートを貼り付けたまま、表面の台紙に合わせて貼り付けました。iPhoneのフィルム貼りよりははるかに難易度は低いです。

貼り付けが終わってスミの粘着部分を押さえつけたら保護フィルムを剥がして完了です。

こうやってみると視野が狭く見えますが、実際に装着すると視野の大半はフォグウィンでカバーされる算段です。

ベッキーシールドを選んだ理由が、

  • 割と曲面が少なくフィルムが張り付きやすそうだったから!!
  • シールドのサイズとフォグウィンのサイズの絶妙な感じ

というフォグウィンを貼り付ける前提で探したシールドだったんです。風の巻き込みの多さは想定外でしたが。。。

実際にヘルメットにシールドを取り付けて確認してみると、

視野の左右はもちろん問題なし。上の位置決めをしただけで貼り付けて、下のラインがシールドの下部にある顎のラインの曲面の少し上にくるという絶妙加減です。

曇りやすいジェットヘルメットにはベッキーシールドとFOGWIN F-03のくみあわせが絶妙でした。

一般的なバブルシールドにも取り付けは可能だと思いますが、曲面がきついので貼り付け位置に制限があったりして視野が半端になるかもしれません。

OGKのベッキーシールドであればバブルシールドほど局面がきつくないので、曇り止めシートを綺麗に貼り付けすることができます。上下の位置決めも特に制限なく貼り付け可能です。

吐く息とレンズ面が近く、寒い日、雨の日にすぐ曇ってしまうジェットヘルメットのシールドこそ曇り止めのフィルムを貼り付けてあげるべきだと思います。

曇り止めを2本買う程度の価格ということでフォグウィンも安くはないですが、

「一度試して曇らないシールドを体感してしまうと手放せなくなります」

OGKのスイングベッキーシールドとフォグウィンのF-03のサイズ感はバッチリでした。

自分のシールドはグラデーションフラッシュミラーですが、フラッシュミラーのライトスモークあたりにしておくと曇り止めフィルムがなお一層外から目立たなくなるかもしれません。

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