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ルーターがギガ回線のボトルネックに!!wimaxからeoひかりへ回線変更

ネット回線として今まではwimaxを使っていましたが、諸事情により光回線に移行しました。

ルーターはwimax利用時から使っていましたのでそのまま流用することにしたわけです。

自宅のネット回線をwimaxからeoひかりに変更

2月からwimaxの回線の規制が変更になるにあたり、wimaxを辞めてeoひかりに変更しました。

自宅は子供達のyoutubeのおかげでwimaxは常時規制がかかるようなヘビーユーザーだった為に、今回の規制変更では耐えられなくなるためです。

ひどかった時は1mbps近辺をうろちょろしている程度の速度で、yahooを見るだけでも引っかかるような遅さでした。初期のADSLよりも体感的には遅かった・・・です。

eoひかりへ変更

工事の立会いは約1時間程度でした。メゾンタイプということもあり、テレビの線の奥まで光ケーブルはすでに配線済みだったようで、引き出すだけの作業でした。

ONU(回線終端装置)が設置され、それまでwimaxでも使用していたルーターを繋ぎ変え、初期設定をやり直して無事にインターネットに接続できる状態に復帰しました。

今回はひかり電話は導入しなかった為にONUとルーターの2種類だけ。すっきりした印象です。

今回申し込みをしたのは・・・

eo光ネット1ギガコース

というのも100Mでもギガでもトータルコストに大差がなかった為。

とりあえず、

iPhoneからアプリを使って速度計測を試した見たところ・・・

「ん、なんか調子のいい100Mbpsの回線みたい」

そんな印象でした。

PCからも計測サイトを通じて測定してみると、

下りが85Mbpsあたりに、上りは90Mbpsとよく似た数字が出ました。

回線速度は一定以上であればそれほど気にはしないものの、もう少しだけ期待していた自分がいたので原因を追求してみることに。

犯人はすぐにわかりました!!

インターネット回線をギガにしたからといって、問題なくギガに以降できるわけではありません。

回線からPCもしくはスマートフォン間に一つでも100Mや10Mの機器が挟まっていると、その機器の転送速度の上限が回線トータルの上限になってしまいます。

今回の我が家の犯人は、

NECのルーター

AtermWF1200HP

これが主犯でした。

スペック表を再確認してみると、

[11ac対応]同時利用タイプ
11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯)

ストリーム数
  • 2ストリーム
アンテナ数
  • 2×2(5GHz帯 & 2.4GHz帯)
規格値
  • 無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯)
    300Mbps(11n/2.4GHz帯)
  • 有線LAN:100BASE-TX
実効
スループット
  • 無線LAN:約95Mbps(UDP)*
    93Mbps(TCP)*
  • 有線LAN:ローカルルータ 約93Mbps、
    PPPoE 約93Mbps

有線LANは100Mbps。無線LANも実効スループットが93Mbpsあたり。我が家の回線速度の計測結果がこのルーターの実効スループットの上限を示しています。

とりあえず主犯がわかったところでルーターのギガ対応品への買い直しはしばらく予定にないので、このまま使用する予定です。

今までの経験上、

ルーターは消耗品であり、新しい無線規格が出現したりで長く同じ機種を使えるような気がしないので、現在のハイスペックと思える高価なルーターを買うのは気が引けてしまう。というのが本音です。

ちなみに、

我が家のギガ回線の速度低下の主犯は、

回線終端装置(ギガ)-ルーター(100Mbps対応)-PC(ギガ)

ルーターでしたが、例えばPCがギガに対応していない、またはLANケーブルがギガに対応していない場合もその部分がボトルネックとなり、回線速度は頭打ちしてしまいます。

まとめ

100Mbps回線からギガへ変更したのに対して回線速度が変わらなかった!

などネットで書かれていることが多いですが、自分と同じくルーターが主犯なことが多いと思われます。

回線速度の計測も当然のことながら、

無線LAN<有線LAN

で計測する方が計測速度はアップします。一定以上であれば、回線速度を気にしないというのであれば大丈夫ですが、速ければ速い方がいい!という方はいいルーターに買い換えてみれば変化があるかもしれません。

ボトルネック

を掘り下げてもっと大きな話にしてしまうと、

eoひかり回線内から外に出てインターネット網をデータが移動する際にもボトルネックは存在しますので、

速さを求めれば、やはり・・・

天下のNTTさんですね。

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