タイヤの製造年週とタイヤ残溝

ウチのtw225の、タイヤも

「やばいなー」

と思いながらも結構ねばって使っています。

特に二輪のタイヤは事故に直結するので早めにとは思っているんですが、寒くて重い腰が上がりません笑

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タイヤの寿命は残溝だけでは判断できない

ウチの通勤号のTW225は2004年式ですが、実はタイヤもおそらく新車装着のタイヤで2004年製造の年代物となっています。

残り溝がまだ大丈夫なのとチューブタイヤなのでそのまま騙し騙し使っていますが、溝だけで考えてもそろそろ交換を考える時期に突入してきました。まぁ、バイクのタイヤなのによくここまで粘っているなと思いますが・・・

周りにも「いい加減にタイヤ変えなさい」と何度言われたことかわかりません。

バイクのタイヤは賞味期限が2年?とか3年?とか世間では言われていますが、

タイヤはゴム製品ですから、保管状況(屋内、屋外、気温)で劣化具合も大きく変わってきます。

ただし、バイクはクルマと違い2輪しかありませんので早め早めの交換が正しい安全な選択肢というのは間違いでは無いと思うんですが・・・

タイヤの製造年週の調べ方

倉庫で眠っていたバリ山のジムニーのタイヤです。全く知識が無い方にとっては「汚れてはいますが新品です」とでも言われたら騙されてしまいそうなレベルです。

これ実は2009年製造の古めのタイヤでして、製造年週はタイヤの側面に記載されています。

6D84809

これがこのタイヤの製造年週が記載されている箇所です。

“下記引用 ブリジストン タイヤの知識”

タイヤの側面には右図に示すように、ホイールに近い位置に製造番号が刻印されています。
但し、タイヤの片側にのみ表示のため、車両に装着した状態では確認できない場合があります。

製造番号のうち、ゴムの中にへこんだ文字で下4桁(例2412)の数字が製造年週を示しています。最初の数字24は週(24週目【6月】)を、最後の数字12は年(2012年)を示します。
1999年以前に製造されたタイヤについては、下3桁(例109)の数字が製造年週を示しています。最初の数字10は週(10週目【3月】)を、最後の数字9は年(1999年)を示します。

製造年週の見方 1999年以前(下3ケタ) 2000年以降(下4ケタ)

要するに年っぽい数字が書いてある記号やらのところの下4桁のみ注意して確認してあげれば大丈夫ということです。

新品と謳っていても倉庫の長期在庫品などという可能性もありますから、購入の際には注意が必要です。

製造年週の指定などはできないことがほとんどですが、店頭で注文して購入した場合に一年以上前のタイヤだったりした場合には「小言」を言ってみてもいいかもしれません笑

特にこの季節、クルマのスタッドレスタイヤは年数とともにゴム質の硬化によりスタッドレスとして徐々に機能していかなくなりますので要注意です。

タイヤを確認してみると案外年数が経過しているモノです

春を迎えて本格的にバイクシーズンに突入する前に最低限タイヤの確認をしてみるのはいかがでしょうか?

自分のようにほぼ毎日通勤で使っていると、交換のタイミングを見失いやすくて困るんですが・・・

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