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和歌山県 移住・定住促進住宅ローンにとっくに落ちていた件

普通、

こういった重要な案件については結果が出たらすぐに連絡。

少し時間がかかっていたとしても連絡するのが普通なことだとおもうんですが、のんびりした営業マンな為か?

全く連絡がきてなかったわけです。

ローン審査に落ちた連絡は来ていませんでした。予測はしてましたが・・・笑

和歌山県 移住・定住促進住宅ローン

昨年秋頃に紀陽銀行さん取り扱いの

和歌山県連携】 <紀陽銀行>和歌山「移住・定住促進住宅ローン」

というものの審査をお願いしてありました。

引っ越して来て、腰を据えるか!と考えたからです。

条件は下記の通り

  • 和歌山県に移住予定〜居住して3年までの人が対象
  • 勤続、営業年数は不問
  • 安定した収入が見込まれ、保証会社の保証が得られる人

普通に考えて、引っ越して来て仕事を変えて半年。まぁ、審査に通る条件としては厳しいなーと予想していたんですが、

不動産屋の担当営業くん「一度審査してみますかー?」

というような感じだったので、

「それじゃあ、まぁお願いします。」

と審査の依頼をしてありました。

必要書類一式を預けてかれこれ4ヶ月以上経過・・・・現在2月

ついに嫁が待ちきれずに電話で確認をしたところ・・・

あまりにも時間がかかりすぎているので、嫁が耐えきれずに不動産屋に電話をしたところ・・・

不動産屋の担当営業くん「えと、ダメでした・・・」

「ウチでは取り扱いをしたことが無いんですが、行けそうなところの資料を取り寄せていますので、もうしばらくお待ちください。」

とのこと。

いやいや笑 ダメならダメで電話してこいよ!

当然言いにくかったのかもしれませんが、言わないとイケないことは言いにくかったとしてもそれは絶対言わないとダメですよね。

その営業くんのイメージガタ落ちです笑

落ちるのは予測していたので

引っ越して来て半年で住宅ローンの審査に通るなんて、もともと想定していなかったわけで、

「万が一通るならラッキー」

程度にしか考えていませんでした。

引っ越して来て半年、

審査の段階の条件として
  • 個人事業主としてみられていること。
  • 住宅ローンに申し込む計画は無かったので、会社の決算報告書の問題

この、和歌山県 移住・定住促進住宅ローンの場合は申し込みが紀陽銀行であり、審査の段階で個人事業主と見られてしまうんです。さらに会社の決算報告書の3期分の提出を求められました。

過去3年間に赤字を作った年度がありました。

まぁ、この段階で予感はしています。

ただ、和歌山県が絡んでいて審査が長引いたんでしょうか?

結果ですが、
  • 引っ越しして来て半年
  • 個人事業主
  • 3期分の決算報告書の中に赤字あり

の場合は即アウト。というか結構長めに審査されてアウトでした。

銀行内部の担当者も上司と相談したり色々掛け合ってみたりしてくれたみたいですが。。。

もう少し期間をあけてフラット35に申し込んでみるか?

現状、個人事業主としてローンの審査を見られた場合

決算報告書上で、条件をクリアするには年数が必要となります。

それを考えたら、次の一手は・・・

転職一年を超えてから

フラット35に申し込んでみる!

という作戦に移ってみたいと思います。

フラット35の場合には、一年ぶんの年収を証明する形となりおそらく個人事業主ではなく社員という形で見てもらえるようなので。。。

まとめ

やはり大きな金額の借り入れですから、前もって計画が必要なようです。。。

計画性の無い自分にはなかなか難しい話です。

現在は和歌山県提携の和歌山県 移住・定住促進住宅ローンが残念な結果に終わったので、次に進む先として個人事業主として見られないであろうフラット35に引っ越して来て一年を超過したあたりで申し込んでみようと思います。

まぁ、これでダメならしばらく身動きは取れないですね。

ローンというものは審査結果を共有していますから、

審査→ダメでした。

を繰り返してしまうと、審査してダメだった履歴が残ってしまっていますので、審査に悪影響を及ぼしてしまいます。

ん〜。どうしたものか・・・

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