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LED化!4.5インチ ベーツライト

どうやら「ベーツライト LED」で検索してこちらに来られている方もいらっしゃるようなので、実は入れたデータあるのでアップしておきます笑

4.5インチのベーツライトはライト後方のスペースも少なくLEDバルブを入れるとなるとスペース的な問題が発生してしまいます。

HID化するにしても配線を通す穴を拡大してあげないと入りません。

今回は奇跡的に配線のギボシ加工して、カプラーをベーツライトの外側で接続するようにしてあげる程度。というほぼポン付けできるLEDヘッドライトの紹介です。

ちなみに下に貼り付けてある画像のファンレスLEDヘッドライトは・・・・入りませんでした。

4.5インチのベーツライトに入らなかった原因は、

  • ファンレスにするためのヒートシンクのサイズが数ミリ大きすぎること。
  • 配線が真後ろに出てきているために配線も邪魔になってしまうこと。

この原因のためにうまく収まりませんでした。

4.5インチベーツライトに収まるLED

実際に入ったLEDはこちら。

商品名は販売元で色々名前が変わってくるのでよくわかりませんが、一応アマゾンの安かったリンク先で確認してください。

3000ルーメンと明るさは十分。若干ハイビームに不満が残りますが、合格点をあげられるレベルだと思います。

中華製のものですが、ファンレスのタイプでヒートシンク部分が薄くなっており、配線がヒートシンクの横から出てくるので4.5インチベーツライトにギリギリ収まります。外付けのコントローラーなどもありませんのでギボシ加工してあげればヘッドライト裏はものすごくスッキリします。

値段も2000円前後なので通常のハロゲンバルブと変わらない値段ですから切れても買い直せる。というのがストロングポイントです笑

予備という意味で2個セットで購入したとしてもマツシマのハロゲンバルブ1本よりは安いですし。

配光面はクラシックレンズの方が相性は良いです

4.5インチベーツライトも値段がかなり安く買えるようになってきていますが、レンズだけはどうやらクラシックレンズの方が相性はいいようです。

マルチリフレクター

バルブが丸見えで、反射板で配光を調整しているタイプのことです。

これだと中央部が若干暗くなり、左右の前方に光が散ってしまい、対向車には迷惑なのに自分の前方は暗い。

こんな感じでした笑

クラシックレンズ

ガラス側にの加工で配光を調整してるタイプです。

こちらの方が若干暗めに感じるのかもしれませんが、お椀型の半円状に綺麗に配光が出ていました。まぁ、クラシックレンズの方が中のLEDのバルブが見えないので見た目にもスッキリするのでいいと思いますけど。。。。

こんな感じのお椀型で対向車には迷惑がかかりにくいような気がします。

ちなみにベーツライトになんとか収まったLEDのサイズがこちらです。

同じ寸法かそれより短くても、ヒートシンクないしファンの幅、配線の出方により4.5インチのベーツライトには収まらない可能性もあるので注意が必要だと思います。

サインハウスのヒートリボン型のLEDもスッキリと収まるとは思うんですが、コントローラーをヘッドライト外に設置する必要があるので、スッキリ具合はこちらの方がいいような気がします。信頼度は<<<<<<<サインハウスですが笑

まとめ

名前は販売元によって色々書いてあってなんという商品なのかはわかりませんが、アマゾンでも楽天でも見つけることはできました。

「H4 LED 3000ルーメン ファンレス」

とか適当に入れてみると出てくると思います。

↑これはLEDを入れてみた写真です。4.5インチベーツライト内に収まるLEDと、外に転がっているのが入れようとして入らなかったLEDです泣

ただし、

ベーツライトに収まったよ!

というだけであって、完全なポン付けではありません。LEDヘッドライト側の配線を途中でカットしてギボシ加工、ヘッドライトの外でカプラーで接続するなど、ほんの少しの加工は必要となります。

電気配線に自信のない方にはオススメしませんのでご注意ください。

LEDのカプラーをカットする時点で保証なんてものは消えて無くなりますから!!!

あと、

ロービームは大丈夫ですが、ハイビームが若干心もとなくなります!

ロービームしか使わないよ!って方であれば大丈夫ですが、ハイビームを結構使うことがある自分はエクストリームビジョンという55Wの明るいハロゲンに変えちゃいました。

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