CX-5 リコールのお知らせだそうで

最近、各自動車販売会社のリコールに対する対応はかなり敏感になってきているように感じます。

サービスキャンペーン、改善対策、リコール。

複数重要具合に応じて呼び方が変わるわけですが、今回はリコール。

正真正銘の不具合です笑

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リコール制度の種類について

基本的に日本には3段階あり、

サービスキャンペーン→改善対策→リコール

というように、簡単に言えば深刻具合でランクが分かれています。

今回のCX-5の分はリコールです。

引用”国土交通省HP”

リコール

リコールとは、同一の型式で一定範囲の自動車等又はタイヤ、チャイルドシートについて、道路運送車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態で、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、保安基準に適合させるために必要な改善措置を行うことをいいます。

改善対策

改善対策とは、リコール届出と異なり、道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全の確保及び環境の保全上看過できない状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、必要な改善措置を行うことをいいます。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、商品性・品質の改善措置を行うことをいいます。

CX-5のリコールの内容は?

今回のCX-5のリコールの案内は複数あり、1~4まであるようです・・・

メーカーさんも大変ですね。

1.燃料リターンホースに関する品質問題

2~4.エンジン制御プログラムに関する品質問題

ん〜、走行に直接影響する箇所なので問答無用なリコールですね。

燃料リターンホースに関する内容は?

要約すると、

整備時に交換の指定がないために、そのまま燃料リターンホースを使っていると、亀裂が入ったり、

最悪の場合、燃料漏れにつながる恐れがあります。

だそうです。

これに関しては

実際の燃料リターンホースを交換

エンジン制御プログラムに関する内容は?

2~4と3項目あるわけですが、

シンプルに要約すると

現行のプログラムの制御では最悪の場合エンストする恐れがあるので、

新しく改善したプログラムに書き換え。

2017年4月頃より改めてご入庫の案内だそうです

焦ってリコールの案内が到着したので、電話をかけた方も多数いるのではないでしょうか?

文面を見ると、

2017年4月より順次案内がもう一度あるとのことです。

要するに台数が多すぎて部品数が足らないんですね。

この辺りはシビアになってきている証拠です。今までなら部品が揃うまではリコールのハガキなんて送ってなかったはずです笑

まとめ

リコールというのは重要な案件です。

万が一リコールの対処の済んでいない車両に対しては、車検終了時などにも再度案内が入ったりします。

メーカー、販売店サイドにとっても進捗率などは重要なポイントになっていますので、ユーザーとしてもできるだけ早くリコールの対応をしてもらえるように調整しないといけないな。と思います。

万が一、のことがあっても嫌ですしね。

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