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ブレットウィンカー 配線補強と雨対策

先日、楽天で安物のブレットウィンカー4個セットを購入しました。

→ブレットウィンカー購入の記事はこちら

4個送料込で2400円(予備のスモークレンズ付)のシロモノです。塗装の状態であったり、配線の雑さであったり値段相応だとは思いますが、どちらにしろ雨ざらしの環境で使いますので補強しておくことにしました。

もちろん購入したのは錆びた後に対処しやすいブラックです。

装着予定の車両は

カワサキ バルカン (VN400)

現在まだ引き取りに行けていないんですが、3月末~4月初旬には引き取りに行けそうなので事前に部品をかき集め中なんです。

配線の出口辺りは補強が必要?

やばそうなポイントがこちら

配線がボルトの中を通ってランプ部につながっていくんですが、配線が通る経路があるために雨水なども余裕で侵入してきそう。

また、配線が引っ張られるとランプ後部まで引っ張られてしまうので断線の恐れもありそうです。

ブレットウィンカー補強

配線がボルトから出てくる部分。

ここ、激しく弱そうです。

ボルトのバリが残っているためか配線の皮膜がすでに削られていました。

本来であればしっかりバリを取るべきですね。。。

ここはとりあえず工具箱に残っていた

熱収縮チューブで念のための補強をしておきます。

こんな感じにボルトのカドとできるだけ接触しないように補強しました。

ついでに、

振動で緩む恐れのあるボルトのみの固定だったので、追加でワッシャーとスプリングワッシャーを挟んで緩み対策も同時にしておきました。

ひとまず配線の念のための補強をした状態でさらに雨の対策に進みます。

ブレットウィンカーの雨対策(配線部分)

先ほど補強した配線ですが、このままでは水が侵入し放題な状態のままです。

とりあえず

「ホットボンド」

で埋めてみることにしました。

ホットボンドで埋めてしまい固定することで、配線を引っ張ってもランプ部分にまでテンションがかからないようにするのが狙いです。(ただし、どこかで断線してしまったら本体ごとアウトです笑)

これでひとまず配線が通っている部分からの水の侵入の可能性はほぼなくなりました。

「ほぼ」

というのは、ウィンカー固定用のボルトを固定している部分が少し怪しい。

ここは車体に装着後にでも対処は可能なのでひとまず放置します。

配線に関しては、

あとは長さを決めて動作確認をした状態で絶縁テープで最終処理をして終わりな感じでしょうか。

ブレットウィンカー本体のパッキンも怪しい

明らかにこのレンズと本体間のパッキンも怪しいんですが、取り付けて動作確認をしてから出ないと雨対策は行いにくいです。

ただ、現状のままであれば、まず間違いなく雨が侵入してくることが予想できます。

いっそのこと、

ウィンカー本体の下側に水抜き穴を開けてもいいのかな?と思ったりもしていますが、それは最終手段。

というか、1個600円換算程度なので全てコーキングしてランプが切れたら使い捨て?でもいいような気もしてます。

この辺りは高額なウィンカーではないので、どうにでもできますね。

まとめ

明らかに値段相応なウィンカーではありますが、

どちらにしろ

雨の日は走行しない!

屋内保管である!

というような素晴らしい環境ではないので、どんな購入なウィンカーであっても少なからずウィンカーの雨対策は必要となります。

今回の補強の出費はというと・・・

熱収縮チューブ・・・工具箱にあった

ワッシャー(ステンレス)8枚・・・80円

スプリングワッシャー(ステンレス)4枚・・・84円

ホットボンド・・・工具箱にあった

このまま装着してどれくらい耐えてくれるんでしょうか・・・?w

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