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バルカン リアフェンダー塗装とウィンカー交換

昨日、フロントフェンダーを塗装したので本日は仕事の合間でリアフェンダーの塗装とあまりにも大きすぎる純正ウィンカーを交換することにしました。

リアフェンダー取り外しと各部確認

早速リアフェンダーを取り外して裏側から覗いてみました。

外せる箇所は外して塗装すると同時に、

ついでに

「デカすぎる純正ウィンカー」

をブレットウィンカーに交換しておきます。

順番に外していくと・・・

「・・・・・・・・」

えと、サビ対策の準備は全くしていなかったんで一瞬フリーズしましたが、

とりあえず中に溜まっていたサビだけは落としておきました。

今度、リアフェンダーを外して気が向いたときにでも入念にサビ取りしてあげることにして

「今回は無視!w」

ブレットウィンカーの仮取付

さっと落とせるサビだけは落として、

早速ウィンカー配線の確認とウィンカーの交換に入ります。

カワサキギボシの配線を確認して見たところ、

グレーがプラス配線

黒がマイナス配線

純正ウィンカーは折れやゴムの痛みなどもなくいい状態でしたが、どうせ使わないのでウィンカーギリギリのところでスパッと配線をカットしちゃいました。

ブレットウィンカーの配線と車両側の配線を繋げて取り付けた状態です。

ウィンカーのボルトが少し長すぎたので手元にあったワッシャー3枚とスプリングワッシャーでかさ上げしてごまかして取り付けしておきました。雑

交換したブレットウィンカーと純正ウィンカーの比較

「・・・・」

何でしょうか、このサイズ感笑

ちなみに、このブレットウィンカーには12V10Wのバルブが入っており、そのまま使うとハイフラになってしまうために、純正から入れ替えようと思っていたところ・・・

サイズが違うので入れ替えできませんでした・・・

まぁ、こんなもんですよね。

塗装のためにこの後取り外しましたが、塗装の乾燥中にバルブは入れ替えておくことにします。

リアフェンダー塗装

とりあえずフロントフェンダーに引き続き、リアフェンダーもつや消しの黒にすることにしました。

というか、フェンダーは黒にしておいた方が後でタンクの色を変えるときでも見た目に影響しにくいので・・・無難なところに逃げちゃいます。

使う塗料は昨日の残りのエナメルスプレーつや消し黒

フロントフェンダー塗装の記事

今回は塗装面が大きいのでスコッチブライトで軽めの足付け作業を追加で行いました。

と言っても、

サフを吹くわけではないのでまたまた大雑把な塗装作業です。

  1. スコッチブライトで足付け
  2. ミッチャクロンで下地
  3. エナメルスプレーで上塗り

軽〜い足つけ後が、こんな感じ。

ミッチャクロンでの下地なのでほんの軽くの足付けで終わりです。

ミッチャクロンてなんて楽なんでしょうw

早速ミッチャクロンを吹き付けて・・・

1回目にはうすーく吹き付けて置いておきました。

んで、2回目も終わったところがこちら

まぁこれで乾燥に入ってもいいんですが、スプレー缶ももう少しだけ残っていたのでもう一度吹き付けをしておくことに。

塗面の具合もフロントフェンダーとちょうど同じになるようにザラザラ仕上げです。

つや消し仕上げなのでタレたらどうにもならないので、まぁこの方がいいと自分に言い聞かせながら・・・

塗装後、約1時間ほど経過した状態のリアフェンダーがこちら。

徐々にツヤも落ちていき、つや消しに近づいています。

ただ、昨日も思いましたがアスペンラッカーのつや消し黒に比べると若干ツヤが出ちゃいますね。

まぁ、これはこれでいいとして。

まとめ

あとは乾燥後にウィンカー、テール、ナンバー類を取り付けて車体に戻したら完成なんですが塗装の乾燥待ちです。

エナメルスプレーはアスペンラッカーに比べると乾燥に時間がかかるんで、

待てない性格の自分は

「多分、もう使わない」

と思います。

マット感もアスペンラッカーの方が上ですし、わざわざエナメルをチョイスする理由もありません。万が一上からウレタンを吹く場合でもラッカーの上にウレタンを吹く方が安心です。

これでひとまずフロントフェンダー、リアフェンダーは終わったので、取り付けさえしてしまえば、

あとはタンクですね。。。

タンクはウレタンで塗装するつもりなので失敗しないように気をつけないと・・・w

もちろんタンクもつや消しで仕上げる予定でいるので、ツヤツヤ仕上げに比べると作業工程も少なくて楽ではあるんですが、やはりタンクという目立つ場所だけに慎重に。

あ、フロントについている

「あまりにもデカすぎる純正ウィンカー」

も交換しないと・・・

フロントのウィンカーの位置は若干悩んでます。

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