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世田谷ベースカラー!イサム エアーウレタン(AFベース色) バルカン タンク塗装

しばらくは赤で乗ろうかと一瞬考えていたんですが、

その考えは

「秒殺で消えていました」

事前に入手しておいた

「イサム エアーウレタンスプレー AFベース色」

全つや消しのマット感溢れるブルーグレーに仕上がってくれることを祈っています。

イメージしている完成した感じは、

「なんとなく世田谷ベース調」

な色合いがちょっと出る感じ。

色々検索をしてみたんですが、実際の仕上がりをわかりやすく確認することができななったので、思い切ってやってみました。

というかサンプルでなんとかわかるかなー?というのが

この動画だけなんです。屋外での色味は確認することができませんでした。

タンクを先に外します

シートを外してタンクはボルト2本で固定。メーターの固定されているボルトを外すとそのうちの一つが見えてきます。

下側の固定ボルト

ここを外して、

メーターの固定されているボルトを外して、

メーターからメーターケーブル、カプラーを二つ外すとメーターが分離します。

その奥に見えていなかったタンク固定ボルトが現れました。

あとは上に上げていけば抜けるわけですね。

「なんと素敵なタンク固定方法」

塗装に入ります

今回もフェンダー同様、下地は手抜き作業です笑

  1. スコッチブライトで足付け
  2. ミッチャクロン
  3. 塗装(ウレタンスプレー)

いらないステッカー類がまだ残っているので、とりあえず全部剥がします。

エンブレムはもしかしたら後で使うかもしれないので丁寧に剥がしておきました。

っていうかカワサキで部品の値段を調べてみると

純正のこのエンブレム・・・1個4000円以上するんですね。

丁寧にワックスまでかけてあったようでワックス成分が浮いてきました。

タンクは特に補修が必要な箇所はないくらいの状態の良さだったので、足付け清掃がてらスコッチブライトでゴシゴシしておきました。

エンブレム類を剥がし、キャップ類を適当にマスキングした状態・・・

簡易の塗装ブースを作りました。

というか椅子を2個並べただけですが・・・

早速ミッチャクロンを吹き付けます。タンクの状態が良かったので当然パテでの補修など一切なしです。

ウレタンスプレー吹き付け過程

今回使うスプレーは

イサムエアーウレタン AFベース色

サンプルなどはありますが、実際の仕上がり例がなかったので人柱です。

2液タイプのウレタンスプレーですので、使いきりになります。

念のために2本準備しておきました。

「えと、吹きやすいですw」

軽くさっと吹き付けてしばらく放置して、

2回目に一気に垂れる寸前まで吹き付けるというウレタンの塗装方法ではなく、

つや消しなので「薄く吹き付けを数回にわけて」

行いました。(使い切りのスプレーなので残さないように何度も吹き付け)

イサムエアーウレタン AFベース色

「つや消しのブルーグレー」で、空軍カラーというか、世田谷ベース的なカラーリングに仕上がる予定なんですが、ブルーグレーといっても色合いで全然雰囲気が変わってしまうのでどうなることやら。。。

塗装後30分ほど経過した状態がこちら

電球下ですので、実際のカラーは判別しにくいですが、ブルーというよりグレーが強そうな感じです。

前方からも確認してみますが、やはり電球のためあまりわかりません笑

この時に

付着していた虫2匹は慎重に取っておきました。

結局見えない裏面はほぼ吹いていませんので、

「ウレタンスプレー丸々1本」

で、吹き終わりました。

早速取り付けた状態

本来イサムエアーウレタンの完全硬化時間は78時間と、3日間ほど何もせずに置いておきたいんですが、

乾燥時間

  • 初期乾燥30分
  • 初期硬化乾燥60分
  • 硬化乾燥78時間 (気温20℃・湿度65%)
  • 塗り重ねは10~20分後

「そんな時間ありません」

翌日のお昼頃、実質吹き付けてから約14時間ほどでしょうか・・・

塗装面に極力当たらないように、慎重に取り付けしました。

ノーマルカラーだったバルカンがこちら。

で、早速完成がこちら、

無事載せ終わりました。

シートもつけて、

バルカン VN400 世田谷ベース調つや消し塗装の完成です。

あとはエンブレムを付け直すか、ステンシルを入れるか、またしばらくしてから考えることにします。

適当に吹き付けた割にはしっかり仕上がっています。

斜め前から

斜め後ろから

後方から

右斜め後方から

若干失敗したのが、マスキングが適当すぎて、

給油口の縁のところが元の赤、残っちゃいました。。。

まぁ、見えないのでいいんですが、多分この一箇所以外は満足な仕上がりでした。

世田谷ベース調 バルカン VN400 三拍子の動画

世田谷ベース調 バルカン VN400 三拍子の完成です。

前後フェンダーは半つや消しくらいの黒(エナメル塗装)

フロントフェンダー塗装 リアフェンダー塗装

タンクは全つや消しの イサムエアーウレタン AFベース色(ウレタン)

で動画で色合いを確認するとこのような感じです。

撮影時の天候は曇り

AFベース色のサンプルになれば・・・と思います。

世田谷ベース調なバルカンがなんとなく三拍子を奏でてくれています。

最後の落とし穴が待っていた!!

塗装をするためにわざわざ実家の納屋まで行ったので、実は帰宅するために100キロほど走行して帰る必要があります。

タンクを取り付けて帰宅しようと、10分ほど走行したところあたりで

「ん、なんかエンジンの調子悪い」

「ん、エンジン止まりそう・・・」

信号待ちの最中に・・・・・・・・ついに

「エンジン停止」

セルを回すも再始動が困難っぽい雰囲気・・・

  1. エンジン停止
  2. 再始動がめちゃ困難
  3. エアクリを外してみるとガソリンダダ漏れ

キャブがオーバーフローしました!!w

おそらく、

タンクに残っていたガソリンを携行缶に一度避難し、

塗装後、携行缶からタンクにガソリンを戻したんですが、

「多分、携行缶の中にあったゴミがタンクに紛れ込んでしまったんだと思います」

で、

現在、移動途中・・・(帰宅するためには後最低90キロ走行する必要あり)

なんとかエンジンをかけて、エンジンを停止させないように途中のホームセンターに駆け込みました。

とりあえず、

パーツクリーナーと、キャブのドレンを緩める六角レンチだけを購入し、

「車載工具だけでなんとかキャブを分解」

できるところまでこぎつけました・・・

完全にエアクリーナー内にまでガソリンが溢れている

「オーバーフロー状態」で、

恐る恐るフロートをを外して先を確認してみると、

ヒノキの葉っぱの先の朽ちたものが挟まっていました。。。

あとは底にサビというか砂というかそんな感じのゴミが貯まりまくっていました。そりゃこんだけ流れ込めばオーバーフローしちゃいますね笑。

結局ホームセンターの軒先で、キャブを簡易ではありますがオーバーホールする羽目になりました。ドラッグスターじゃなくてバルカンにして良かった。。。と思った瞬間でした。(キャブ1個なのでw)

フューエルフィルター付けないと・・・またオーバーフロー起こしそう。

タンクの中のゴミなどもそうですが、携行缶の汚れなども確認しておくべきだったー!!

めっちゃ後悔しました。

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