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バルカンのエンジンオイルを変えておいた件

先日から続いていたキャブレタートラブルがやっとひと段落ついたところで、ガソリンの希釈の可能性を捨てきれないエンジンオイルを早めに交換しておきました。

使ったオイルはいつもの

「エーゼット MEO-012

4リッターで送料込みで2000円を下回る価格ながら化学合成オイル。

庶民の味方、ホームセンターでもおなじみのエーゼットのオイルです。

前回の残りが推定2.5リットルほど残っているんですが、少し足らなくなる可能性があったので、追加で1本注文しておきました。

バルカンのエンジンオイル量は

エンジンオイルの給油口に記載がありました。

  • エンジンオイルのみ交換の場合のオイル量:2.7リットル
  • オイルエレメントも合わせて交換の場合のオイル量:2.9リットル

TWが一回1リットルのエコカーだった為にやたらオイル使うなーというイメージです。オイル交換1リットルが脳内基準となってしまっている為に、違和感ありまくりです。

まぁ、実際2.9リットルとなると軽自動車と変わらないですしね。

作業にかかります

バルカンさんの底を覗くとエンジンオイルのドレンボルトがめちゃくちゃわかりやすい位置にあります。ちょうどオイルパンの中央部分にある、大きめのボルトですね。

17mmのメガネレンチで外すことができます。

ボルトを外し切ってしまうと、オイルがドバーっと出てきてしまうので、前もって廃油パックなどを下に準備しておきます。

とりあえずサイドスタンドのまま、少し傾いた状態ですがドレンよりオイルを排出します。

その間に、取り外したドレンボルトをパーツクリーナーで綺麗にしておいて・・・

パッキンは交換するべきですが、漏れがなければいつも再利用しちゃいます。

再利用のしすぎで締め付けすぎてオイルパンのネジ山が飛んでしまったクルマを見たことがあるので、適度に交換してあげた方がいいんですが・・・

で、ある程度エンジンオイルの排出が済めば、やっと・・・

「水平をキープして残っているエンジンオイルを排出します」

水平をキープするための準備を一切していなかったので、ハンドルを手で持ちながらドレンを覗いてというあまりにも不安定な作業方法をとりましたw

ひとまず、片手で水平をひたすらキープさせながら、ほぼエンジンオイルがドレンより出なくなったらドレンボルトを締めておきます。

エーゼットのオイルを購入すると商品レビューするだけでオイルジョッキがプレゼントしてくれるので便利です。

ってか!!!

エンジンオイルの注油口が大きのでジョッキのままそのままオイル注げますやん!

「バルカンさん素晴らしいw」

とりあえず、前の残りのエーゼットのエンジンオイルの残りがどうやら2.6リットルちょい残っていたようで、

ひとまず2.5リットル投入。

ここで、片手でハンドルをもって水平をキープさせながらレベルゲージを確認・・・

レベルゲージ内には入りましたが、足しておきます。

残り0.1リットルちょっとくらいなので全部投入しました。

一度ざっくりレベルゲージを確認後、

エンジン始動→停止→ちょっと待ってから最終の確認をしておきます。

またまた、片手でハンドルを持って必死で水平をキープしながらさらにもっと必死にオイルレベルゲージを覗き込んで見ます笑

「ちょうど真ん中あたり。」

片手で水平をキープさせながら、オイルレベルゲージを確認しながら、iPhoneで写真を撮るという聖徳太子的なワザを使いました。

これくらいのゲージ中間あたりの方が増減の確認はしやすいのでこの辺りで終了しておきます。ちょうど真ん中にしておけば増えても減ってもものすごくわかりやすいので好きなんです。オイルの真っ黒具合も把握しやすいですしね。

ただ、明らかにオイルを消費している車両の場合は上限ギリギリまで入れておく方がいいですが・・・

・・・オイルが綺麗になるとスッキリしますね。

まとめ

この後、エンジンをかけてアイドリングをして見ましたが、エンジンオイルというよりも先日新品に交換したエアフィルタのおかげで少しアイドリング回転数が高くなっていたので少しだけ下げておきました。やはりガソリンでベタベタになってしまった純正のエアフィルターは目詰まりを起こしていて、頑張って空気を吸えていなかったみたいです。

アイドリングを下げすぎると、充電系統にもあまり良くないので

やたらせっかちな三拍子 → 1.2倍速くらいな感じの三拍子 に調整ですw

体感できるほどの変化があるわけでもないのですが、これで先日から続いていたキャブレタートラブルでエンジンオイルにガソリンが混入していたらどうしよう?的な心配は無くなりました。

エンジンオイルにガソリンが混入してしまうと、エンジンオイルの粘度が下がってしまい、最悪の場合にはエンジンをダメにしてしまうこともあるので気になっていたわけで・・・

これでしばらくは基本的な消耗品類の交換の必要性はありませんが、今後、足回りの確認であったり、順番に見ていかないといけない箇所は山積みです。

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