バルカンのブレーキマスターシリンダーの錆びたボルトをステンレス製に交換

前のTW225の時のマスターシリンダーのボルトの錆と舐め方は半端なく、ボルトを抜くのに刻みを入れてハンマーでコツコツ叩くという非常に面倒な作業になってしまった記憶があります。

刻みを入れてコツコツと叩いて緩んでくれたことが奇跡なくらいの舐め方でした。

車検がないクラスの為にいつブレーキオイルを交換したのかもわからないくらいの

「お茶なのか?ビールなのか?」

というくらいにブレーキフルードが変色していました。

通常は無色ですから・・・

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バルカンのブレーキパッドが残1mm程度

近いうちに交換しようとブレーキパッドは注文済みで、こうやって書いている最中に到着しましたw

注文してあったのはこれ・・・

バルカン用のブレーキパッド 702円

割と大きめなダンボールに入っていたので、

「しっかりと梱包されて送られてきたのかなー?」

と思って

開封してみると、

待てw

「箱にすら入れられていないブレーキパッド初めて見たぞw」

ダンボールの底にブレーキパッドがガムテープで貼り付けられて入っていました。コストカットするならダンボールももう少し小さいサイズにした方がいいんじゃ・・・?

「パッケージの中はゴミなのかグリスなのか?」

何か綺麗ではないというか、汚いw

どうせ取付時に汚れるので別に自分にとってはどうでもいい部分です。

ただ、取り付ける前にパーツクリーナーでしっかりと洗浄した上に、面取り、グリスアップして使用した方が良さげですね。

パッドがゴールドです。

黒だと思っていたら何かハイスペック感を醸し出すようなゴールドのパッドでした。

パッケージに記載されている品番も購入した品番と同じなので間違えているわけでもなさそうです。

販売サイトを確認してみると

「入荷ロットによってパッドベースの塗装色は変わることがある」

ようです。

別に一般的な制動力さえあるのであれば問題はありませんから、気にしないでおきましょう。

で、

交換する前に確認しておこうと、気になっていたマスターシリンダーのボルトをみてみると、

山はちゃんとあるんですが、サビていて何回か開け閉めしていたら

「ふとした時に舐めてしまう自信がありますww」

錆びたボルトってヌルッと突然舐めちゃうから嫌いなんですよね・・・

反対側の右も同じような感じで

左に比べると状態は少しマシですが、まぁ似たような感じです。

とりあえず近いうちにブレーキ関係は作業するので、前もってこの2本のボルトを新品に交換しておくことにしました。

早速外して寸法を確認してからホームセンターに駆け込みます。

M5×15mmだとちょい短め M5×20mmだとちょい長い

ここは錆びずに鉄よりも強度のあるステンレス製のボルトに変更して交換しておきます。

皿ネジです!

頭の形状が違うとダメなんで気をつけましょう。

事前に一度ボルトを外してサイズを測っておいたんですが、

「M5×15mmだとちょい短め M5×20mmだとちょい長い感じ」

いつものようにバラ売りコーナーへふらふら〜っと足を運びました。

んー、やはりちょうどいいサイズの皿ネジはありませんでした。

15mmで17円

20mmで20円

とりあえず今回は20mm。ちょい長めをチョイスしました。

「長すぎたらどうしよう!」とか買ってから思いましたw

2本ですから40円w

ここで安いからといって鉄製の皿ネジを買ってしまうと同じように錆びてしまうので、間違えずにステンレス製を。

交換はプラスドライバー1本のみですが慎重に

買ってきた皿ネジのサイズですが、もちろん20mmを購入しましたので、

M5×20mm

です。

純正の皿ネジは15mmと20mmの間くらいの長さでしたので、2mm程度長くなっている感じです。

交換はプラスドライバー1本のみの軽作業ですが、サイズの合ったプラスドライバーを使用します。

舐める可能性もあるので慎重に・・・

1本ずつ交換すればマスターシリンダーよりブレーキフルードが漏れてくることはあまりないので、1本ずつ。

無事に緩んで左側を交換しました。

「んー、ステンレスの安心感」

そんな感じです。これで開け閉めの度にそこまで慎重になる必要はありません。

というか、

少し長かった20mmでも問題なく無事に締め込むことができました。

両方無事に舐めることなくステンレスの皿ネジに交換しておくことができました。

いや、これ舐めてたりするとほんと面倒なんですよ。

少しでも舐めている感じであれば交換しておく方がいいと思います。

舐め始めていたら、

「舐めて回らなくなる日はすぐそこまで来ていますw」

外したボルト2本は、

頭部分が塗装で誤魔化されているためにはっきりとはわかりませんが、プラスの溝の部分は間違いなくかなり錆びてきていました。

これ系は舐めた感じはないんですが、プラス溝部分が錆びているために気にせず力入れて皿ネジを外そうとしたら、錆びたプラスネジの溝が根こそぎ持って行かれて

「ヌルッ」と

舐めちゃうパターンのヤツですね。

まとめ

やはりこういった見えている部分のボルト類をステンレスに変更しておくと気分もスッキリします。

もちろん開け閉めの際の気分的な楽さも変わりますけど。

ちなみにバルカンのマスターシリンダーの皿ネジは

M5×15mm もしくは M5×20mm の 皿ネジ

で交換してあげれば大丈夫っぽいです。

純正より若干長い20mmでつけましたが、底あたりすることもなくつけられましたので。

万が一、舐めてしまった場合は・・・

溝切ってハンマーでコツコツ叩いたり、逆タップしたり・・・

面倒なのは間違いないです。

さて、ゴールドなブレーキパッドに交換しないと・・・

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