バルカン ドラッグマフラーのサイレンサーを洗っておいた

先日、試しにバルカンにつけてあるファットドラッグマフラー70φのサイレンサーを抜いてみたんですが、

「マフラーの凹みとカーボンでかなり抜きにくかった」

わけです。

マフラー〜サイレンサーの隙間にCRCを吹き付けてひたすらペンチで前後させてやっとの事で取れました。

400ccの割にという前提はつきますが、直管のあの低音の効いた反響音も捨てがたい感じもするので、気軽につけ外しできるようにサイレンサーのカーボンをある程度落としておくことにしました。

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ファットドラッグマフラーのサイレンサーを外してみた

先日、やっとの事でサイレンサーを抜いた画像です。

真っ黒でペンチを前後しながらの作業でした。

で、暗くなってしまったものの

なんとか2本目も抜くことができて、明るいところに持ってきてみると・・・

カーボンびっしりの状態のサイレンサーです。

これでも軍手で軽く全体を擦って表面に積もりに積もったカーボンを少し落とした状態です。

とりあえずサイレンサーを洗っておきます

サイレンサーを洗う前に、まずはマフラーの内側をブラシでこすってそれなりにカーボンを落としておきました。

できるだけ奥の方までブラシを突っ込んでカーボンを浮き上がらせて、

エンジン始動・・・

真っ黒い排気が「ドバー」っと排出されました。相当たまり混んでいたんですね・・・

少し気分爽快w

トトロで言うと「ススワタリ、まっくろくろすけ」

これだけ積もっていたカーボンを飛ばしたら、排気ガスも少しは綺麗になるんじゃないでしょうか・・・

で、

サイレンサーを・・・

ウエスで吹いてみましたが、もちろんそこそこしか落ちませんので、とりあえず玄関先に転がっていた

  • パーツクリーナー
  • チェーンクリーナー

でそこそこ綺麗にしておくことにしました。

基本的には

マフラーと接触する部分をある程度綺麗にしておけば、サイレンサーの付け外しには支障なくなるので・・・適度に。

とりあえず、チェーンクリーナーを吹き付けて放置してみました。

で拭き取ろうとしてみますが、結果的にはこのチェーンクリーナー

「あまり意味ありませんでした笑」

で、結局

アナログに水を流しながらタワシでこする、こするを繰り返していくと

これくらい。

そこそこ素地が現れるくらいの状態になったので、これ以上の作業は自分には不要です。

多分、一番効果ありそうなのはパイプユニッシュに浸け置くとかしてあげるとピカピカになりそうですね。

2stのバイクのチャンバーとかパイプユニッシュで内部洗浄した記憶があります。

それをするのならマフラー本体ごと・・・ですね。

まとめ

えと、サイレンサーとマフラー内部のカーボン洗浄を届く範囲内で軽くやっただけで排気ガスの臭いがマシになりました。あと、排気音の歯切れが良くなりました。こもった感じからシャキッとした感じへ。伝わりにくいですね・・・

これは予想外の効果で結構わかりますw

狙っていたわけではないんですが、

マフラー内のカーボンをかなりの量、落とすことができたので、以前キャブがオーバーフローして以降、少し排ガス臭がきつくなっていたんですが、それがオーバーフローする前と同じ程度の排ガス臭に戻ったような感じです。

あとは、本題であったサイレンサーの抜き差しですが、

「スルスル〜」

っと動くようになり、全く問題なくなりました。

これでいつでもささーっと直管に。

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