チャリンコの修理もいい勉強になるという話

ノリモノ大好きです。

最近はバイク通勤になり、ネタがバイクばかりになってはいますが、元々の興味、知識のベースはクルマがベースとなっています。

一番最初にクルマの整備を勉強したクルマといえば、

「JA71V」

ジムニーの550CCの時代のヤツですね。中古車でめちゃくちゃ安く売ってたのを衝動買いしたという感じでした。

毎月のように出てくる修理とその費用を抑えるために色々と自分でトライアンドエラーの繰り返し・・・

それはそれで楽しかった上にいつの間にか、自然とクルマの知識も付いていました。

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バイクの修理の知識の源はクルマとチャリンコ

というような感じでクルマの知識はある程度あったのですが、バイク自体はそれほど本気で整備したという記憶もなく、整備というより改造という名の破壊だった気がしますw

それがたまたま、DAHONの折りたたみ自転車、いわゆるミニベロですかね・・・

をゲットしたことで、自転車の恐ろしいカスタム費用の安さと自宅の中に持ち込んで整備することができる便利さでいつの間にかチャリンコの知識を少しずつ得ることができました。

よく考えればバイクと自転車の構造はよく似てるんですよね〜。

エンジンでチェーンを駆動させるか?、ペダルを漕いでチェーンを駆動させるか?。というような違いであって2輪という大きな括りは一緒ですからw

普段はバイク通勤なので、基本的には駐輪場で眠っているんですが、現在は

GTの29er 「ティンバーライン」

という、要するにマウンテンバイクなチャリンコにも乗っています。スタンドが付いていないのでチャリ通をすると社内に持ち込みする必要があるのでちょっと不便なんですがたまにチャリ通をしていると気分もスッキリ。

片道5キロほどと、チャリ通するにはベストな距離ですし。

とはいえやはり楽なバイク通勤ばかりになってしまうのですが・・・w

クロスバイクにしろロードバイク、マウンテンバイク、ミニベロ、ママチャリ、電動ママチャリなんでもそうですが、自転車の修理を自分でやってみると案外自分でもできることが多いということに気づくと思います。

自転車の修理でも自分でできるレベルの所から少しずつ!

バイクにしても自転車にしても、全く最初のうちは自分できる所って・・・・?

となってしまいます。

バイクなら

ミラーを自分で変えたり。

自転車なら

LEDのライトを付けてみたり。

できる作業のレベルを少しずつ上げていけば自然と知識も技術も上がってきますので、できるかな?と思えるレベルの作業を自分でやってみるというのが重要なポイントです。

そこで練習台として、

自転車の修理、整備をオススメするわけなんですが、

何故かというと

  • バイクにも通じる構造なので後々役にたつ
  • 部品が安く部品の入手もしやすい
  • 破壊したとしても金銭的、精神的ダメージが少ない

こんな感じでしょうか・・・

自転車のメンテナンスでももちろんチェーンの注油、ハブや各部へのグリスアップなどを覚えていくことができます。

自転車のサビサビなチェーンに注油をするとその乗り味の変化の大きさに驚くと思います。びっくりするくらい軽く漕げるようになるんですよね。この感覚を知っているとバイクのチェーンにもしっかり注油してあげたくなります。

パンク修理、タイヤ交換などもバイクに比べると自転車の方が遥かに楽ですが、作業内容的にはものすごく通じる部分があります。

他には、

ブレーキの調整、ブレーキパッドの交換、ブレーキ、シフトのケーブル類の交換や調整、ハンドルの交換、グリップの交換。

どれもバイクの知識へ直結させられる部分です。

さすがにオイル交換などは覚えることはできませんが、少しずつ自転車で知識と技術を付けていけばすぐに出来るようになるレベルの作業です。エンジンのあるノリモノに関してはオイル交換から徐々に覚えていけばエンジンに対する知識も増えてきますし。

そして、

自分で何かしらノリモノの整備を始めると、いつの間にか工具箱が欲しくなり、いつの間にか工具箱がいっぱいになっていきますので整備道具もいつの間にか揃っている状況になっていると思いますw

ホームセンターが大好きにもなりますw

まとめ

知人で、

「動いていればどーでもいいねん」

と言いながら、クルマのフロント周りからの異音を放置しながら気にせず乗っている人がいます。

乗ってみて想定している箇所の話をした所、

動いているから修理はしない!

今修理をしておかないと、

後々で出費が高く付いてしまうということをわかっていないのか?

今は動いているから修理にお金を出したくないのか?

どちらかわかりませんが、間違いなく放置していて修理費用が安くなることはありませんので、早期発見早期治療するべきなんですがね・・・

自転車でもなんでもそうですが、メンテナンスやカスタムなどを自分でするようになると音や振動などの変化にも気がつくようになってきます。

「通常とは違う挙動、音」

が感じ取れるようになってくると、故障の初期の段階で発見出来るかもしれませんし、自分で直せる範囲内で済んでいるかもしれません。

安く済むうちに修理できるチャンスが生まれます。

買い物号のママチャリや子供の16インチの自転車、ストライダーの修理であっても知識、技術的には全く無駄にはならないですよー。

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