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仕事終わりにふらっと雑賀崎へ

こういうところが田舎のいいところですかねー。

少し早めに仕事を終われたのでふらっと行き先考えずに辿り着いたのは

「雑賀崎」

片道20分くらいなんですけどね・・・w

雑賀崎?

wikipediaによると、

和歌山市南西部に位置する海岸和歌浦の一部で奥和歌浦(おくわかうら)とも呼ばれる。 「新日本観光地百選(1950年)」で海岸の部第1位にも選ばれた古代からの景勝地である和歌浦は、1970年代から始まった「開発」という名の環境破壊によってその景勝海岸の大半を失った。当岬は和歌浦に残された唯一の自然海岸景勝地である。

戦国時代雑賀孫市を頭領とする雑賀党の本拠と伝わる地である。海上交通の要衝紀伊水道に面しており、「鷹ノ巣」と呼ばれる断崖に建つ雑賀崎灯台からは友ヶ島から淡路島四国まで一望できる。江戸時代には、リアス式海岸を構成する小さな岬の一つ「番所の鼻」に紀州藩の見張番所が置かれていた。

んー、よくわかりませんが、一般的には

  • 雑賀崎灯台
  • 親子釣りパーク
  • なみはやビーチ

こんなところですかね。目立ったところといえばw

夏には穴場ななみはやビーチにはよく行きますが、実は雑賀崎をぐるーっと回るルートをよくバイクの試運転で使ったりします。

位置的には

和歌山〜四国間を結ぶフェリー乗り場からすぐのところ。フェリーがてら行ってみるのもありな気はしますが、何もありませんよ。

ただ、一周ぐる〜っと回ったとしてもそれほど時間はかかりませんし、雑賀崎の灯台なんて、到着するまでの道のりのホテルなんてまるで廃ホテルだし、灯台の駐車場にクルマで行った時にはまるで無人の廃墟のように見えて、実は駐車場代を取りに来たり。。。(実は個人の私有地らしい)

灯台から海岸に降りる道があったのでそのおじさんに聞いてみると、

おじさん「降りんのは別料金や」

とミラクルな発言があったり。

スリリングです。

そのうち、いつか火縄銃を持った雑賀衆の軍団に出くわすんじゃないかと。。。

夕方の雑賀崎をバルカンでぐるっと一回りしてみた

出発したのが6時を過ぎていましたので雑賀崎近辺に到着したのは6時半前後でした。夕方の涼しい時間帯に一人でふらーっとバイクで。

優雅ですw

コーナーが多いのでバルカン大忙しで、こういった車種には向いてないのか・・・・

この後ろの海を挟んだ対岸あたりがマリーナシティ。

マリーナシティ近辺も気持ちよく流せるポイントですね。

路面も綺麗とは言えない上に道幅も狭い箇所が複数ありますので、もちろん安全運転です。

この辺りで

「雑賀崎の漁港に行ってみるか!」

と思いついて

いざ

漁港近辺へ

7時をすぎるとさすがに暗くなり始めました。

いつみても雑賀崎周辺の住宅って独特な雰囲気があって大好きです。

ラピュタの街並み、よく言えば和歌山のアマルフィ・・・(言い過ぎたw)

街並みが斜面にアマルフィしてるんですよね。

こんな感じに

漁港に近づくにつれて日本的な

「the 漁村」

へと変化します。

さすがにこの時間帯になると漁港自体にも人影は全く見当たらず、寂しげというか風情があるというかなんというか・・・

少しだけ・・・

ぼーっとしてから帰路につきました。

どノーマルで色とハンドルを変えてミリタリーなサドルバッグを付けただけのバルカンですが、そこそこしっくりき始めました。

が、

漁港内から出るときの急な登り坂のタイトなコーナーというより曲がり角なんて辛い辛い・・・

TWの時はパタパタ言いながら軽〜く取り回せたので何もきにすることなく登れたのになー・・・

まとめ

最近は季節が良くなって来たせいか?

どこに行ってもバイク乗りの集団に信号などで合流するような形になってしまい、

自分「いや!自分はこのグループじゃないですから!一人です!一人!」

って感じになることが多いので、辛いんですよね・・・

ちょっと実家に一人で向かっているだけなのに手を振ってくるツアラーさんとか・・・

自分「楽しくツーリングしてるアンタ達と違って実家向かってるだけだから!w 野菜もらいに行くだけ!!」

みたいな・・・

その点、

平日の仕事終わりはボーッとできるんでいいですね。

他にも仕事が早く終わったりした時にふらーっと行ってしまうポイントが何箇所かあるんですが、

大好きです、この中途半端な田舎感。

和歌山近辺だと海沿いもいいですし、山方向に走って行ってもなかなかいい感じなところも多いので、

四国へ渡るフェリーに乗る前に!

どうでしょう?和歌山?w

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