バルカンのタイヤ交換 DUROのビンテージじゃない普通のタイヤw (フロント編)

前からスリップサインが出かけているというか出ているというか、前後ともにひび割れまくりな感じなタイヤが気になっていたんですが、やっとの事で交換することができました。

購入しておいたのはこちら、

DUROはDUROでもビンテージなDUROではなくて前後で10000円程度の安いタイヤな部類のヤツです。

台湾製っぽいです。

もちろん、チューブとリムバンドもいつ交換されたのか判らないので併せて交換しておきます。前後タイヤ、チューブ、リムバンドを併せても15000円未満な出費です。

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フロントタイヤ外し

奇跡的に休みの朝早くに到着したので、とりあえずフロント1本だけでも交換して置くことにしました。

前後ともに2016年生産のタイヤでしたので、問題無しです。

ジャッキアップして

ディスクキャリパーを取り外し、ホイールを外します。

明るい作業ってなんてやりやすいんでしょう・・・

夜より遥かにスムーズに作業が進みそうです。夜は見えないんで当たり前か・・・

ヒビ割れとスリップサインな感じのタイヤです。ブリジストンのタイヤが入っており、こちらは2011年生産だったので前のTWの2004年生産のタイヤを使っていたことを思えば、

「まだマシ」

です。

チューブのエアを抜いてタイヤのビードを落としていきます。

ビード部分を踏んでいけば落ちてくれるんですが、

硬くて踏んでも落ちないようであれば、タイヤレバーで落としてあげます。

タイヤレバーの使い方はまたどこかで調べておいてもらうことにして、、、

ビードを落としたらタイヤを半分タイヤレバーでくり抜いていきます。

自転車などとタイヤ交換の原理は同じですので、自転車のタイヤ交換で練習しておくとイメージが湧きやすく、いい練習になりますよー。

片側半分外れた状態。

あとハマってる片側は簡単に外れると思います。

ささっとタイヤ、ホールに分離しました。

新品タイヤ交換

ホイールに付いているものから交換していきます。

リムバンド・・・

スポーク穴、バルブ出口とチューブの接触を保護してパンクしにくくするための必要なものですので、いつ交換したのか判らなければ交換しておいた方が絶対いいです。

外してみたら、

上がもちろん新品で、下が外した今まで付いていたものです。。。

圧で変形してるし千切れまくってるし買っておいて良かった・・・w

リムバンドを外して、ホイールのサビ落としを念のために・・・

ある程度サビを落としておいたらあとは組み付けるのみ!

新品のリムバンドをバルブ穴がずれないように取り付けて、

タイヤ、ホイールの接触する部分にビードクリームをたっぷりと塗りつけておきます。

ビードクリームを忘れると作業性が全く別の世界に行ってしまうのでお忘れなく。

タイヤ、ホイールともにビードクリームを塗り終えたら、

片方は簡単に入りますので、さっさと入れてしまいます。

この時にタイヤの回転方向とホイールの向きをしっかりあわせておきます。間違えたら残念ですw

タイヤが片方だけハマった状態でチューブを入れて、

この写真はやりすぎですが、

チューブをはめ込む前に少しだけチューブにエアを入れておいてあげると、噛み込みによるパンク、チューブの捩れのリスクが減ります。

少しエアを入れておいてあげればねじれたりしなくて安心です。

入れすぎると、タイヤをはめる時に難易度が跳ね上がりますのでペッチャンコなチューブじゃない程度でも十分です・・・どれくらい入れるかは好みに応じて・・

タイヤレバーの使い方はまた調べてもらうとして、

パンクもなく、特に問題なく組み上がりました。

あとは空気を少し多めに入れておいて、

今回はとりあえず3キロほど入れておきました。

この状態でタイヤがきっちりホイールに付いているか確認しておいた方がいいです。チューブタイヤなので、

ビードクリームがきっちり塗られていて、しっかりエアを入れてあげればうまくハマっているとは思いますが、念のために確認した方が。

ホイールとタイヤのハマっている際にラインがありますので、これがきっちりと出ているか?出ていなければうまくハマっていませんので空気を抜いてラインが出るようにやり直し。

もちろん何も問題なく終わっているので、

ラインが入っている新品のタイヤって何年振りでしょう・・・

何か気持ち悪いw

まとめ

新品タイヤなので、慣らしというか皮むきが必要になるので、様子見も兼ねてのんびり走ってみることにします。

前後10000円程度の台湾製のタイヤ何ですが、どれくら耐久性があるのかきになるところです。安くてもあまりに早く減ってしまったりとかは全く意味がないですから・・・

フロントのタイヤ交換はリアに比べると外す部分が少なくて楽なんですが、

  • ホイールベアリングの状態の確認
  • ディスクキャリパーの取外し、取り付け

ベアリングのガタの状態はせっかくなんで確認しておいた方がいいですね。

あとはキャリパーの取り外しと取付程度なので。。。

さて、

また夜にでもリアタイヤを交換しますか・・・

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