スポンサーリンク

バルカンのタイヤ交換 DUROのビンテージじゃない普通のタイヤ(リア編)

久々に日中にフロントタイヤを交換することができました。

前からスリップサインが出かけているというか出ているというか、前後ともにひび割れまくりな感じなタイヤが気になっていたんですが、やっとの事で交換...

ついでにリアも勢いのあるうちに交換しておくことに・・・

夜間スタートですが、結局結構遅くなっちゃいました。

  • ドラムブレーキ内の清掃とか、
  • ベアリングのグリスアップとか、
  • スプロケの清掃とか、

タイヤ交換以外で結構時間がかかってしまい、結局2時間以上かかったかもしれません。。。作業完了したのが深夜1:00になってしまっていました。

近所迷惑ですね。。。すいません

作業後の掃除は翌日以降に・・・

リアタイヤ交換

いつも通りな夜間スタートな作業です。

フロントに比べると、外す箇所は増えますので日中にリアを先に交換しておけば良かったと今更になって後悔しました。。。

外す箇所

リアホイールを車体から分離する際には、シャフト以外にも取り外しが必要な箇所が複数あります。

何気にバルカンのタイヤ交換は初めてなので、現物を見ながら外さないといけないところを外していくという、実にタイムロスな作業でした笑

  • リアブレーキ
  • ドラム固定部
  • メーターケーブル
  • チェーンカバー
  • チェーン

パッと書き出すだけでもこんな感じです。

リアブレーキのナットを外して

メーターケーブルは下側に付いている六角で外すみたいで、

外したついでにグリスアップもしておきます。

で、

ジャッキアップ後

リアタイヤを外したついでにせっかくなのでドラムの洗浄を・・・

ブレーキダストでいっぱいになっていますので、せっかくリアタイヤを外したならせめて清掃くらいしておかないと勿体無いですよね。

どんどん時間が経過していきます。これは12時は軽くすぎちゃうコースです・・・

急ぎでタイヤ交換に入ります。

リアのリムバンドも痛みが激しかったのでもちろん交換で。

「時間が押してきたためここからの写真はありません・・・」

いきなりゴールを迎え飛んじゃいますが、

翌朝の完成した写真ですw

フロントと比べるとちょっと外すのに力は必要ですが、ビード落としを使うほどのことはないと思います。

一人分の体重とタイヤレバーが2~3本あれば大丈夫かな?

という感じです。

リアタイヤのチェックポイントといえば・・・

外れ防止のためのクリップ2箇所つけ忘れないこと

シャフトのナット側に一箇所

ドラムブレーキの下側に一箇所

チェーンの張り調整を忘れないこと

もちろんチェーンの張りを調整した後にはダブルナットをしっかりと固定しておく。

チェーンの張り調整が済んだら、シャフトのボルトを本締めしておく。

リアブレーキの調整を忘れないように

このネジの加減でリアブレーキの調整ができますので、前と同様もしくは好きなあたり加減に調整しておく。

前と調整位置が変わった場合にはブレーキランプの点灯するタイミングを確認しておく。

メーターケーブルのつけ忘れのないように

この辺りさえ、作業忘れがなければフロントタイヤと大きくは変わらないと思います。

ただ、

L型のバルブのタイプのチューブってどうしてあんなにはめにくいんでしょう?

コツを知っている方は教えてください泣

気持ち入れやすい側から入れたりするんですが、マシになるだけで結局時間かかっちゃうんですよね。。。

まとめ

前後ともにスリップサイン、ひび割れたくさんなタイヤでしたので、直進以外は慎重に走っていましたw

前後ともに新品に交換したので、皮むき走行さえ終わればしばらく安心して走ることができます。

どうせ倒して走るような車種でもないんで、センターばっかり削る走り方しかしないんですけどね・・・

さて、

前後DUROの安いタイヤにしてみたんですが、どれくらいの耐久性があるのかも気がかりなところです。15000キロとかあわよくば20000キロくらい走ってくれたりしないもんだろうか・・・

せっかく前後ともに新品のタイヤにして、チューブも交換したんで、

こんなチューブの中に入れておくパンク予防剤というかパンクした時になんとかなるかもしれない補修剤を入れてみたいなー。

と思ったりしてます。

効果あるんですかねー?

スポンサーリンク
関連記事