レインウェアYAR20にTX.ダイレクトWASH-INで撥水加工しておいた

先日、ふと気づいたらアマゾンやyahooで通販してしまっており、

携行用のレインウェアとそれに合わせてNIKWAXの撥水剤である、

TX.ダイレクトWASH-IN

を購入してあったので、新品のうちに撥水加工しておくことにしました。

モンベルの撥水剤との違いは、

「浸け置き後の熱処理が不要」

ということ。

生地が薄くて乾燥機の熱、回転で傷んでしまいそうなYAR20だったので今回はNIKWAXの撥水剤を選んだわけです。

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NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN

NIKWAXには撥水剤、洗剤、コンディショナーなど種類が複数存在します。

シェル用、ダウン用など間違えないようにする必要があります。

メーカーサイト

商品の種類が複数あり、ネーミングも少しわかりにくいかもしれませんので確認が必要かもしれません。

レインウェアはその中でも

「TX.DIRECT WASH-IN」

を使えば撥水の処理は可能です。

汚れている場合などは事前に、生地をNIKWAXのTECH WASHや家庭用の洗剤などで綺麗にしておかないと撥水効果が乏しくなります。

ちなみに洗濯機での撥水処理も可能ですが、自分はバケツを浸かって施工することが多いです。

この撥水剤の洗濯機でのメンテナンス方法の動画はこちら

YAR20にTX.DIRECT WASH-INで撥水加工

裏面には水35Lに対してDIRECT WASH-INが300mlと記載されていました。

薄いカッパ上下の撥水施工の為に全容量使い切るのは勿体無いので、

バケツで浸け置きできそうな水量を使い撥水加工を行いました。

  • 水 3L
  • DIRECT WASH-IN 30ml

これくらいの量でカッパ上下を浸けてみることにしました。

カッパ上下に完全に撥水剤が染み込めば良いので溢れるくらいの量は使いません。

この状態でもみ洗いで生地に染み込ませるんですが、

「素手でもみ洗いするとすぐに手が撥水処理されてしまうのでご注意を」

自分は面倒なので素手でやっちゃいますが、気になる方はビニール手袋なり防御してからの作業がオススメです。

ジャケット、パンツそれぞれもみ洗いを済ませた後、

上下ともにバケツに浸け置きしておきます。

完全に浸かっているわけでは無いので上下を入れ替えながら・・・・

このような感じに生地全体に撥水剤が染み込んでいれば大丈夫です。

表裏確認して全体に染み渡っていれば後は乾燥させるだけで撥水処理は完成です。

寒い季節ではありませんので、それなりに早く乾燥していきますが、

YAR20の場合は袖口が2重になっている為になかなか乾燥しませんでした。

結局一晩放置。。。

翌日乾燥していたので、初めて収納袋にいれてみました。

せっかく付属していたフードまで入れちゃったので思ったより少し大きめかな?

という印象

全く使わないのでフードはどこか別で保管しておいてもいいんですが絶対なくなっちゃう自信があるので・・・w

これで撥水処理も済ませたのでバイクに常備しておけば安心です。

まとめ

1~2本買えば1000円ほどしてしまう撥水スプレーは本当に一雨というよりすぐに雨で撥水剤が流されてしまいますが、

NIKWAXのTX DIRECT WASH-IN、モンベルのO.D.メンテナンス S.R.ウォッシュインなどの浸けるタイプの撥水剤はそれとは違いかなり長持ちしてくれます。

金額的にも撥水スプレー2~3本程度の価格帯になるかと思いますので、撥水スプレー3本買うよりはよっぽど効率的ですし長持ちします。

ちなみにNIKWAXの浸け置きした余った液体は・・・

こうやってスプレーボトルなどに移して保管しておいて、しばらくは撥水スプレーとして利用します。(もちろん浸ける方が効果はありますが・・・)

それでも楽チンなので撥水スプレー系を購入する際には、シリコン樹脂のものよりフッ素系の成分が含まれたスプレーの方が耐久性は少しはマシです。少しは・・・です。

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