バルカンのインナーサイレンサーにビビリ音 対策 テープを巻いてみた

一定回転数でマフラーからビビり音がするんです。

じっくり確認しているとどうやらフロント側のマフラーのインナーサイレンサーのガタによりビビり音が発生しているようでした。

そんなわけで先日色々買ってある物の中に

ビビリ音 対策 テープ

なるものも買ってありまして、とりあえず巻いてみようかと思っていました。

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SFC ビビリ音 対策 テープ

マフラーのインナーサイレンサー専用のビビり音対策テープというものを見つけて買ってみたんです。

探せば専用品があるんですね。。。

知りませんでしたw

ガラス繊維でマフラーのインナーサイレンサーの熱にも耐えられるものみたいです。

購入したのは数百円何ですが、びっくりしたのはその長さw

ダンボールに巻き付けられている物が新品の状態です。

袋から出してみると、

1メートルとのことなので、こんな感じです・・・

モノはそれなりにしっかりしたもののようで、早速貼ってみることにしました。

インナーサイレンサーを外して、ビビリ音 対策 テープを巻いてみた

ビビるフロント側のインナーサイレンサーを外し、テープを仮に一周巻いてみました。

このインナーサイレンサーはおそらく50φのものを70φに変換して使えるようにしてあるサイレンサーなので、マフラーに接触する箇所が奥側と手前側の二ヶ所あり、手前側はマフラーとボルト固定されるので奥側に一周巻いてみることにしました。

で、

「は、入りません・・・w」

20センチは押し込む形になるので、ビビリ音対策テープが引っかかりうまく奥まで入っていきません。

無理やり入れてみたものの、出してみるとテープが削り取れてしまっている始末。

一周ぐるり巻くのは難しいようでした。目論見大失敗w

巻き直しです・・・

19mmと幅はちょうどいいんですが、厚みはこれ以上どうにもできないので、半周にしてみました。

70φという太めなドラッグパイプマフラーな為に、インナーサイレンサーは、こんな形で出口側と奥の2箇所で支える感じになっています。

とりあえず半周巻いてインナーサイレンサーを戻してみることに。

「はい、変化ありませんでした笑」

やはりしっかり一周巻いて入れないとダメなんでしょうが、奥まで押し込むのが難しいのでどうしようもなさそうです。

これは・・・・諦めました。

ビビリ音対策テープ

50cmくらい残っていますが、使えるようなアイデアが浮かんでくるまではそっとしまっておくことにしました・・・残念w

まとめ

一定回転数で発生するビビり対策という目論見で、ビビリ音対策テープなるアイテムを買ってみましたが、インナーサイレンサーの形状の問題でうまく巻いた状態でインナーサイレンサーを戻すことができませんでした。

インナーサイレンサーの形状さえ問題なければビビり音は止まりそうな雰囲気はあるんですけどね。

最初は、

これなら完璧やん!

とか思っていたのに・・・大失敗w

まぁ、

その日にふと久しぶりにスロットやってみたら

GODが揃ったのでビビリ音対策テープを買ったことは忘れることにしましたw

そして、またまたアブク銭で通販・・・w

先日5.5インチのベーツライトを買ったばかりなんですが、ウィンカー移設の影響のヘッドライトがグラグラする症状がひどくなり、少しは軽くなる4.5インチのベーツライトを買い直しちゃいましたw

アブク銭はすぐに使い切る!

これが信条です。

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