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バルカンの5.5インチのベーツライトから4.5インチのベーツライトに交換|サイズ比較

先日、5.5インチのベーツライトに交換したばかりなんですが、、、、w

しばらくはノーマルのヘッドライトで乗るつもりにしていたんですが、 やはり 「クラシックレンズでイエロー」 なベーツ...
先日、下準備として ヘッドライト内に入っていたヘッドライト以外の配線は外に出してあります。 外に出したと言っても左右のウ...

重さとベーツライトステーの位置、ウィンカーを外した純正のヘッドライトプレートの兼ね合いだとは思いますが、

純正ヘッドライトよりぐらつきがかなり増しました・・・w

我慢しようと思えば我慢できるレベルのぐらつきなんですが、

ただの時間潰しのつもりだった時に、神様が降臨しましたw

こんな感じの事件が起こったので、気兼ねなく数日しか使っていない5.5インチを取り外し、4.5インチのベーツライトに交換することにしましたw

4.5インチのベーツライトの方が少し軽いですからね。

4.5インチベーツライト

到着したベーツライトはこちら

4.5インチで今回はブラックボディ、レンズはもちろんクラシックレンズのイエローをチョイスしてあります。

見慣れたサイズ感と重さです。

レンズは5.5インチのレンズとは違い左右対称。

お椀型に照射してくれるので視認性は悪くないです。

ただ、バルブはノーマルだと35Wが入っているために、さすがにそれは55Wのバルブに変更しておきます。

使うバルブは・・・

もちろんフィリップスのエクストリームヴィジョン。

4.5インチのベーツライトのマルチリフレクターって、配光が悪くてあまり好きではないんですよね。。 その点4.5インチのクラシックレンズ...

4.5インチは元々暗めなのでバルブはいいものを仕込んでおいた方がいいですからね。

イエローレンズにブルーの高効率バルブとかを入れるとイエローレンズの中が青く光っちゃうのでクリアレンズにしておいた方がいいですよー。

エクストリームヴィジョンは、ハイビームが明るすぎるくらい頑張るバルブです。4.5インチのベーツライトにLEDを仕込むと、ハイロー切り替えの変化がかなり乏しくなってしまい、ハイビームが実質無効状態になるためにLEDにはあえて変更しません。ノーマルバルブです。

街乗りのみ田舎道は走らない!

で、

見た目重視、ハイビームは使わなくても問題ないよーって人であればLEDでもいいのかな・・・

パカっと分割してバルブを交換していきます。

4.5インチのベーツライトだとレンズ後方のスペースがほぼ取れないためにLEDを仕込むとすれば、ファンレスで後方が短いものしか入りません。

レンズ前方にファンが付いているモデルもうまく通りませんのでそのままでは取り付けできないんですよね・・・

一度も光らせることなく取り外した35Wは行き先もないので、サヨナラです。

配線部分には絶縁テープで補強をしておいてレンズを取り付ければ下準備の完成です。

5.5インチから4.5インチベーツライトへ交換

交換といっても、

  1. カプラーを外し
  2. ボルトを外し
  3. ボルトを付けて
  4. カプラーを付ける。

それだけな作業ですw

外してみたので比較してみます。

左のメッキボディがもちろん5.5インチのベーツライト。右が新たに購入した4.5インチのベーツライト・・・1インチの差ですが全然違いますね。

レンズ面の大きさもここまで違うのか・・・w

というくらい大きさが違います。

ヘッドライトのグラつき対策でいいアイデアが思いつけば、気分で付け替えるという感じで使っていけるのかな・・・?タンクもノーマルタンクなんで5.5くらいの方がバランスは取れるんですけどね・・・

サクッと取り付けてみた状態です。

日中のために光軸調整はまともにやっていませんので夜になってから調整したいと思います。

ベーツライト上部に付いているハイビームインジケーターもカットしておこうかと思いましたが、とりあえずそのままです。

以前にTW225で4.5インチのクラシックレンズ、エクストリームヴィジョンで夜間に照射してみた画像がこちらです。

4.5インチのマルチリフレクターは

「上下左右に光散らかすといった感じ」

なので明るいんでしょうが、明るいところ、暗いところ、マダラなんですよね。

その点、

このクラシックレンズは

「お椀型」

照射角は5.5と比べると若干狭いですが、配光はなかなか見やすい感じに仕上がります。

ハイビームもしっかりハイビームしてくれます。

バルカンの見た目の変化はというと・・・

ノーマル状態

ミカン型のやたらとデカイ純正ウィンカーが付いているので、この状態ならヘッドライトはぐらつかないんですよね。

純正のヘッドライトは光軸調整が激しくやりにくいのがネックです。

5.5インチベーツライト(メッキボディのイエロークラシックレンズ)

純正のヘッドライトのプレートがぐらつくおかげで5.5インチの重量ではぐらつきを防ぎきれません。見た感じはこっちの方が好みなので何か対策を考えないと・・・・w

4.5インチベーツライト(ブラックボディのイエロークラシックレンズ)

これはこれでアリなんですが、タンクやらフェンダーあたりもごっそり変えちゃいたくなりますね・・・

ぐらつきも5.5インチのベーツライトに比べるとぐらつきにくいので、しばらくこの状態でアイデアが浮かぶまで耐えることにします。

明るさ的には上の二つと比べると一番落ちるんですが、個人的には4.5インチのマルチリフレクターではないクラシックレンズの配光は好きなので全く見にくくはないです。明るさも、LEDを諦めてエクストリームヴィジョンを使うことでかなり頑張れます。

まとめ

アブク銭が入ったおかげで4.5インチのベーツライトも5.5インチのベーツライトも両方入手してしまうという感じになってしまいました。

ヘッドライトを変えるとバイクの顔つきが変わって印象がごろっと変わるので気分転換になっていいのかな?

メッキボディの5.5インチとブラックボディの4.5インチ。

純正も念のためにストックしてありますが、結局しばらく4.5のままでいっちゃいそうです。車検の際にはエクストリームヴィジョンを付けた4.5インチのベーツライトであればクリアできそうな気もしますが、無難に5.5かな・・・?

うん、エクストリームヴィジョンって何回見ても高級感のあるバルブですね。安物のバルブと比べると明らかに光量も違いますし、マツシマのバルブ1個程度の金額で2個付いてきますからコストパフォーマンスも抜群です。

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