アイコスをパーツクリーナーで清掃してみた

そろそろアイコスの独特な使い方、匂いに慣れてきました。

禁煙感覚もなく、タバコ&ライターではなくアイコス、ヒートスティックを持つという行動自体も自然になってきました。

タイトルにもある通り、

「アイコスってクリーニング、必要なんですね」

クリーニングしないと焦げた匂いがするとか、清潔に保てないとか色々みたいですけど、標準付属のアルコール付きの綿棒で毎回掃除するというのもアレなんで、

普段よく使っている

「パーツクリーナー」

で手入れをしてみました。

パーツクリーナーと綿棒なら常時持ってますからね。

試してみる前に

「パーツクリーナー アイコス」

などで検索してみたんですが、みなさん興味はあり、パーツクリーナーという性質上適役なんじゃ?

という意見は多数あったのですが、実際に試したという記事を見つけることができませんでしたので、やってみましたw

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アイコスをパーツクリーナーで掃除してみた

使ったパーツクリーナーはホームセンターで売っている安いやつ。

コーナンで198円くらいで売ってたものかな?

使用方法としては

  1. アイコスを付属のブラシで掃除した後にパーツクリーナーを付けた綿棒で掃除
  2. キャップにはパーツクリーナーを直吹き
  3. ホルダーの白い部分に軽くパーツクリーナーを吹き付ける
  4. 本体の自動クリーニング機能を使い加熱してパーツクリーナーの成分を飛ばす

こんな感じで使ってみました。

公式サイトのクリーニングの説明によると・・・

要するに付属のブラシで掃除しましょうね。付属しているアルコールの付いた綿棒で掃除しましょうね。という感じでしょう

硬いものや太いもので加熱するブレード部分を破損したりという事例は結構あるようなので、確かに清掃の際には注意は必要なんでしょう。

ま、大丈夫ですね。

今回は専用のブラシでヒートスティックの残骸を処理した後からパーツクリーナーと綿棒を使ってみました。

パーツクリーナーで清掃した後のアイコスホルダー

綿棒を見れば一目瞭然ですが、予想通りかなりの汚れを取ることができました。

パーツクリーナーで清掃した内側を確認してみることにします。

綿棒が付属のものよりも太いために加熱するブレード近辺のヒートスティックの残骸を完全に取り除くことができませんw

ただし、全体的に薄茶色に変わっていたホルダーの白かった部分は白く戻りました。

最後の方は加熱するブレード部分を下に向けて、下からパーツクリーナーを吹き付けるように清掃してみたんですが、特に問題ありそうな感じはありませんでした。

思った通り綺麗になりますね。

パーツクリーナーを使用してアイコスを清掃した後の綿棒は両サイド共にこれくらい汚れていました。

さすがにパーツクリーナー。

汚れはしっかり落としてくれています。綿棒をもう少しスリムなものを使えば細かいところまでしっかりと汚れは落とせそうです。

綺麗にした後、少し放置してパーツクリーナー成分が揮発するのを待って

その後

アイコスチャージャーに戻して自動クリーニング機能を使い、念のために加熱しておきました。

パーツクリーナーで清掃したアイコスを吸ってみた

清掃後、しばらく放置してありましたが試しにアイコスを吸って確認してみました。

「・・・」

「・・・・・」

問題なし。

どうやらパーツクリーナーで清掃しても問題はなさそうです。

ただ、

内部を分解して確認していませんのであくまでも自己責任な作業になります。

吸って体内に入れるものですからパーツクリーナー成分が残ってしまっていると良くないと思いますので作業はオススメするというものではありませんが、問題なく清掃は可能でした。

まとめ

パーツクリーナーでアイコスを清掃してみましたが、一定の汚れを落とすという成果はありました。

が、

パーツクリーナーを使ってまでそこまで細かく汚れを落とす必要があるのか?

というのが実際の感想です。

標準付属のブラシでヒートスティックの残骸をある程度落としてあげて、その後ごく普通の綿棒でこすってあげるだけでかなりの汚れを落とすことができますし、それだけでも十分に綺麗な状態になります。

それでもどうしても落ちない汚れがある場合などにのみ、本体を購入した際に付属していたアルコール付きの綿棒を使えばいいんですよね。きっと

パーツクリーナーを常に持っている人が多数とは思いませんしw

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