BV(ビーブイ)自転車キックスタンド 長さ調整可能 24″~29″(60~73CM)対応 センタースタンド BV-KA76

自分が普段使っているMTBは、

GTの

TIMBERLINE COMP

今となっては650Bつまり、27.5インチの波に押されまくって消えかかっている数少ない29インチのMTB。

29インチにディスクではなくVブレーキというちょっと変わった組み合わせの街乗り29erがTIMBERLINE COMP。

ほぼ街乗りしか使わないくせに、変な見た目にこだわってしまっていて、

駐輪時には

寝転がすw

周りに何もない状況だとこれでいいんですが、街中で停めておく時にこれだとどうしても・・・

さらに悪いことにウチのムスコもスタンドがついている自転車にも関わらず、真似をして寝転がしちゃうんですよね・・・

な訳で、安い29er対応っぽいセンタースタンドがあったので取り付けてみました。

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BV 24″~29″ センタースタンド BV-KA76

アマゾンで1000円未満で入手できそうだったセンタースタンド。

BV 24″~29″ センタースタンド BV-KA76

クランク付近にボルト一本で固定できるので通常のものよりは目立ちにくい。

ただし、

ボルト一本固定なので緩みやすいデメリットもあるというのがセンタースタンド。

パッケージングはシンプルで短ボルトと長ボルトの2本と本体、固定用プレートの組み合わせ。

こんな感じで直接固定するか?

固定プレートで挟み込んで固定するか?

の2択でした。

うちのティンバーラインは長ボルトと固定用のプレートで固定する方法です。

長さも調節することができるらしく?

700cのタイヤをはかせている29erとはいえ、一般的にはタイヤは大きいサイズになりますので調整さえできればスタンド使えるかなー?

調整できれば700cのタイヤ、29erのタイヤの使い分けができて便利だなと思って調整式を選んでみました。

スタンドの調整はラッチを引きながら上下させることでスタンド部が上下する構造になっており、動作は問題なくスムーズでした。

ティンバーライン コンプにセンタースタンドをつけてみた。

地球に寝転ぶのがベーシックな駐輪スタイルだったうちのティンバーラインも、

「普通に駐輪できるようになりましたw」

固定部分は、

こういう感じで上下から挟み込んで固定する形状です。

上の固定用のプレートが錆びそうかな・・・

というところが若干心配なポイントではありますね。

この辺り、

値段相応w

下からセンタースタンドを見たところですが、綺麗にはみ出すことなく固定できています。

真横から取り付けたセンタースタンドを見た図。

センタースタンドの取り付け角度によってはもちろんクランクに接触するので、取り付け角度の微調整程度は必要になるかと思います。

ちなみに、

ティンバーライン コンプは29インチ

履いているタイヤは700Cのタイヤになるんですが、

このセンタースタンド・・・

「最短の位置でちょうどいいサイズです・・・」

これ24インチとか26インチの自転車だとスタンドにならないんじゃないかと・・・ちょっと心配ですが、29erだと何故かジャストフィットしてくれています。

センタースタンドを一番短くした状態で取り付けしてある時の駐輪角度です。

全くこれでいい感じです。長くする必要も感じないくらい。

センタースタンドの固定をきっちり取り付けてあげると、クランクとの接触は全くありません。

ただし、センタースタンドが緩んで固定軸が回ってしまったりすると多分というか接触します。

緩んできたら音でもわかるので、増し締めは必要なスタンドでしょう。

センタースタンドを跳ね上げた状態です。

チェーンと重なって目立ちにくい?

そんな気がするんですが、気のせいでしょうかw

リアハブ近辺にスタンドをつけているよりは間違いなく目立ちにくいし、シンプルなのでこちらの方を選んで良かったような気はします。

ま、

嫌になれば外しておけばいいだけですから。

まとめ

1000円程度でこの品質であれば妥協できるレベルのセンタースタンドだと感じました。

1980円なら少し考えるかな・・・

2500円なら間違いなく買わないw

そんな感じです。

ただ、うちのチャリンコが世間と同様に駐輪できるようになったので

「ちょっとした買い物の際の駐輪がこれほど楽になるとは・・・」

そんな感じですw

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