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IIJmioからSIMカードが到着したのでMNP転入手続きを自宅で済ませてみたという話

最近の雨続きで気づいたらバルカンのチェーンの油っ気が完全になくなってしまっていて

古いカブみたいなチェーンの音がしていたので取り急ぎチェーンルブをさしただけという3連休で終わりそうです。

しかし

かろうじてMNPを目論んでいたIIJmioさんからSIMカードが到着したので月半ばと中途半端なタイミングではあるものの・・・

月割りになるとのことなのでMNP転入の手続きを済ませました。

IIJmioのMNP転入手続きは自宅で可能

送付されてきたモノは・・・

  • simカード
  • おうちでナンバーポータビリティ開通手続きのご案内
  • Googleの広告冊子

そんな感じで重要なsimカードより、開通手続きの一枚なチラシよりもGoogleの広告冊子の方が分厚いという何か笑える内容物でした。

MNPの控え的なモノも一切なしw

SIMカードと一緒に封入されていた案内の一枚ポッキリの紙に書かれていた内容は下記に・・・

開通手続きの流れ

  1. IIJmioオンデマンド開通センターに電話をかける!
  2. 音声ガイダンスに従い「乗り換え対象の電話番号」と「simカードの識別番号の下4桁」を入力する
  3. 開通手続きが完了してから数時間程度で開通しますので、新しいSIMカードを挿して利用開始。

シンプルにこんな感じのようです。

ポイントは・・・

IIJmioオンデマンド開通センターは年中無休なものの、9:00~19:00

作戦としては寝る前に電話してsimカードはその時に入れ替えておいて朝起きたらMNPが済んでいるとかって楽な作戦は使えないということです。

今回は

10:00にオンデマンド開通センターにTEL(2台分)

めんどくさいのでそのタイミングで2台とも新しいSIMカードに入れ替えて起きました。

さて

あとは何時間かかるのか・・・

2時間程度でIIJmioより開通のお知らせメールが到着しました!

そしてiPhoneを再起動してみると

「無事に圏外から復帰」

自宅にいながらMNPが問題なく終了しました。

あとは

iPhoneはAPN設定が必要です。

IIJmio公式サイトより

iphoneの各IOSに合わせたAPN構成プロファイルをダウンロードしてインストールすれば問題なくIIJmio回線を使えるiPhoneに早変わりです。

さてIIJmioというMVNOの使い勝手は如何なものか・・・

自分が契約したのは、

携帯2台を1つの契約にまとめたプランの

ファミリーシェアプラン 10GB

3260円(税別)プラス追加のSIM代が700円(税別)、あとそれぞれに「誰とでも10分&家族と30分」830円(税別)の通話定額オプションをつけて

2台で6000円程度という維持費に収まる形となりました。

金額的には問題なし。

万が一、simカードが追加したくなっても

ファミリーシェアプランの場合にはMAX10枚までSIMカードを追加できるようなので、今後の維持的にも魅力的なプランでした。

あとは使い勝手、回線速度などの問題だけですね・・・

IIJmioの通話定額、通話料金節約にはみおダイアルというアプリが必須

通話定額に申し込みました。

通話定額のサービスを受けるためにはどうやら

iphone標準の電話アプリではなく、

「みおダイアル」

というアプリからの発信が必要になるということです。

ちょっと触ってみたところ・・・

どうやら、相手の電話番号に

「0037691」

を追加して発信しているだけのようなので、

標準の電話アプリでも上記番号を追加して発信すれば通話定額のサービスは受けられるようです。

何かちょっと面倒なような・・・

まぁ、他のMVNOでも楽天でんわやら専用アプリが必須だったりしますので、この辺りは仕方ないんでしょうか・・・

そのうち慣れるでしょう・・・

さてIIJmioの通信速度を測ってみると・・・

当方、首都圏在住というわけでもなく、大都市圏在住というわけでもなく

「1和歌山市民ですw」

辺境のエリアでのIIJmioのデータ通信の速度はどんな感じなんでしょうか?

自宅のeo光回線だと・・・

平均するとこれくらい150Mbpsを超えるような数字をキープしています。動画視聴も当然ながら問題は一切ありません。

ドコモのLTEで日中に試してみると20Mbpsあたりをキープすることが多かったので、どんな数値を叩き出すんでしょう・・・

さて

IIJmioのSIMカードを挿して速度をお昼頃に測定してみました。

下りスピード 3.55Mbps

ん〜、期待していた数値よりは低いですが、3Mbps程度あれば通常の使用であれば問題の起こる速度ではありません。

高画質でyoutubeを見たり、huluで動画を見ようとすると止まったりするかな〜?きっと

それ以外であれば、

SNS、ネットサーフィン、基本的な通信作業に関しては特に問題なさそうです。

そりゃ自宅の光回線と比べるとYahooの表示にワンテンポ遅れを感じたりすることもありますが、それで困るほどのことではないです。

時間帯をズラじてまた計測して見ました・・・

夜の9時半頃に計測してみたデータです。

下りスピード 3.79Mbps

下りに関しては変化はありませんが若干上りスピードが落ちている傾向のようでした。

まぁ、下りに変化がなければ体感する変化はないので問題ないでしょう。

さらにさらに時間帯をずらして計測してみます。

夜の11時あたりのデータです。

下りスピード 10.95Mbps

おおw

これだけでるのなら全く問題ありません。動画視聴に耐えられるレベルの速度です。

まぁ、実際にはmio回線で動画視聴しようとは思っていませんが、これくらいの数値を期待していたんですよね。

しばらく気兼ねなくmioでMVNOライフを満喫することができそうです。

まとめ

MVNO

つまり格安SIMは店舗がなくインターネットを通じて申し込みをするというパターンが大半です。

一部、イオンなどではIIJmioのSIMが即日店舗で開通させることができるようですが、基本的には郵送でsimカードを受け取って

「自分でMNP開通手続き」

を行うことになるんでしょう・・・

確かに面倒です。

特に携帯電話の手続きって、嫌になる程時間もかかるしややこしいし・・・

「面倒だからそのままでいいや」

って人が多いのも事実。

ただ、

一度見直ししてみると一気に家計の負担を減らせるエリアが通信費です。

仮に家族4人全員でスマートフォン。なんてパターンだと数万円の毎月負担が1万円を切るくらいの維持費に落とせる可能性も秘めていますからw

差額でハーレーをローンで買えそうですね笑

ちなみにIIJmioの場合を例にあげてみると、

1年未満の場合には違約金は発生しますが、1年を超えてくれば違約金は一切発生しないようなので、大手キャリアのように2年の間に違約金が発生しない期間が2ヶ月しかない!

というリスクも避けてくれますので、1年以上利用すれば

「お得なSIMにいつでも移れる!」

というメリットも発生しますね。

auの安くなった!とニュースになった実は安くないプランに嫌気がさした方などそろそろMVNOに一度移行して見てもいいかもしれませんよー。

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