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LEDは虫が寄ってこないとかいう噂を聞くけどバイクだと大差ないよ

やっぱりバルカンは直管の時の方が燃費がいいという不思議な事態。

直管の時で25km/L(長距離時)

サイレンサーを入れた時で22km/L(長距離時)

普通はスッカスカになると燃費悪くなる傾向にあるんだけどなんでだろう・・・

さて、

バルカンのノーマルヘッドライトをつけていた時にはLEDの20Wのバルブをつけていました。

現在は、

4.5インチのベーツライトをつけているということと、LEDだとどうしてもハイビームが少し弱くなるために、夜間走行用に普通のハロゲンバルブの中でも明るく感じるフィリップスのエクストリームヴィジョンというバルブをつけています。

ふと、

新しい記事というわけではないんですが、気になった記事を読みふけってしまいました。

そもそもLEDにどうして虫が寄ってこないという話になるのか?

気になって調べてみると、

LEDは紫外線を出さない。

このために紫外線を好む虫が集まらないから!

という理由っぽい。

虫を集めない=バイクに乗っていて虫がアタックしてこない

という理論は成り立つような成り立たないような気もするんですが、個人的にはLEDのヘッドライトを使ってバイクに乗っていると

「やたらヘルメットに虫が飛んでくる」

そんな気がしてるんです。

LEDヘッドライトだとくっきり路面を照らしてくれるので明るく感じやすいし、消費電力も少なく。いいことばかりなような気もしますが、やっぱり虫がヘルメットに集まりやすい気がする・・・

今使っているハロゲンバルブはどうなのか?

現在使用しているバルブは?

フィリップスのエクストリームヴィジョン

X-tremeVision
エクストリームヴィジョン
明るさ最大100%アップ
(当社純正球との比較)
  • 150/140Wクラス(H4タイプ)
  • 純正バルブより最大35m遠くを照射
  • 紫外線をカットする石英ガラス使用で、樹脂レンズにも装着可能
    (H1, H4, H7, H11に石英ガラス使用)
  • ファッション性を備えたクロームトップ採用
  • 車検対応
フィリップス ハロゲンランプ
エクストリームヴィジョン H4
フィリップス ハロゲンランプの明るさ
きになる文言が書かれています。
「紫外線をカットする石英ガラスを使用」
ハロゲンバルブだけど紫外線をカットしてくれているということでしょうか・・・?

虫のアタック率の違いは?

LEDとフィリップスのエクストリームヴィジョン両方を使って、現在はハロゲンバルブに落ち着いているんですが、

虫はどちらにしてもアタックしてきますが、アタックしてくる虫の種類に変化があるように感じます。

LEDをつけていた時

何かやたら大きめの虫がヘルメットのシールドにアタックしてくる気がしました。

「カンっ」

「ぱちっ」

「コンっ」

ていう音がする系の外殻が固そうな虫が当たってきやすかった気がします。

ハロゲンバルブをつけている時

ヘルメットにアタックしてくる虫の種類は、小さめで羽が付いている系の虫がよくアタックしてくる気がします。

外殻の固そうな衝撃のある虫はアタックしてくることが減りました。

まぁ、これは通過するタイミングの問題もあるかと思うので、個人的な妄想に過ぎないのかもしれませんが、体感で明らかに変化が見られます。

LEDの方がやっぱり虫はヘルメットにアタックしないのか?

いや、大差ないです。普通にヘルメットにアタックしてきます。

バイクの場合だと、

  • 走行している。
  • 正面から照らしている箇所はヘッドライトの一箇所のみ。
  • バルブを虫が避けることで顔やら足やらライダー自身の体に直撃するの?w

イメージなんですが、

LEDだと虫を集めない代わりに、気にせず顔やら足やらにバグアタックが直撃する。

そんなイメージ。

ハロゲンだと虫をヘッドライトに寄せるから顔に直撃しにくい?

さぁ、どうなんでしょうか?w

ただ、ハロゲンバルブにも紫外線をカットする石英レンズを使用と書かれているので、データとしては全く正しくないデータになっていると思われます。

田舎のバイク乗りの知人の意見

知人に、

「LEDだとなんか虫が直撃しやすい気がするからハロゲンに戻したんですよねー」

とかいう話をしていたところ

「LEDの方が虫直撃しやすいもんなー」

と、

同じ感想を持っていました。

その人は

ハーレーでヘッドライトはLED

都市部ではなく過疎化が進んでいる村の話ですので、都市部などの虫とは少し虫の種類が違ったりするかと思いますので参考になりにくいかと思いますが、

片田舎を夜間走行することがあるならば参考になるかもしれませんw

LEDにしてもヘルメットには普通にバグアタックがあるのでシールドはやはり必須かと

田舎の知人には

「夜に移動するなよw」

と笑われるんですが、どうしても移動する時間帯が夜間になってしまうことがありますので、バグアタックは脅威です。

かなり痛いし、汁もつくし嫌なことだらけでいいことなんて全くありません。

夏場の暑い時の装備は

  • 500-tx ジェットタイプのヘルメット
  • サングラス

が基本装備なんですが、カバンの中にシールドを忍ばせます。

夜間走行、雨走行対策です。

swansのシールドは小さいので500-txにもジャストフィットする上に肉厚で忍ばせておいても割れる心配は少ないです。

そろそろ毎年恒例の花粉症の時期となりました。 2017年は例年より多く花粉が飛散するとかしないとかで、 目、鼻の対策という意味で...

まとめ

LEDだからバグアタックされにくい!

とか

気のせいな気がします。

やはりこの季節の夜間走行後のヘルメットのシールドには虫が付いていますし、それをLEDに変えたからといって付着する虫がなくなることなんてないと思います。

日中は暑いからサングラスという場合でも、

やはり

「夜間走行」

の時にはシールドがある方が無難ですね。

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