Google Adsenseの停止30日から復活したというお話

7月7日からかれこれ1ヶ月間に渡って、Google様からアドセンスの30日間の停止処分を受けていました。

Google Adsenseが30日間停止になったというお話
Google Adsenseが30日間停止になったというお話
昨日のことですが、 天下のGoogle様からメールが来ていました。 タイトルは 「Google AdSense アカウント...

色々と考えられる原因を探ってみましたが、きっとうちのチビッコ様たちのクリックしか考えられませんw

Adsenseを活用中で、子供達がiPadを使ったりする場合には要注意かもしれませんよー。

さて、

現在8月7日

やっとの事でGoogleAdsenseの停止から回復することができました。

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アドセンスの停止から回復するタイミングとは?

アドセンスの管理画面からは、

停止日 7月7日

停止解除 8月6日

となっているのが確認できました。

ポリシーの欄には

「自己クリックにより広告配信を一時停止しています。」

というような文言とともに・・・w

7月中はドキドキしながら8月6日を待っていたわけです。

そして、

8月6日・・・

再度広告配信されるということもなく何事もなく1日が過ぎ去っていきました・・・

何かやばい?!

アドセンス停止の際にもメールがきましたが復活の際にもメールが届きます

8月7日

停止解除の日の翌日のことです。

Googleから一通のメールが届いていました。

12:00頃届いていたようですが、このタイミングでメールが届くということは

「アレしかありませんw」

そう、

アカウント復活の連絡!

簡単に内容をかいつまんで記載してみますが、

Adsenseアカウントの停止が解除され、Adsense広告を掲載することができるようになりました。

トラフィックの問題がまだ解決していない場合には広告コードを排除してください。

さらに今後無効な操作が認識された場合にはアカウントの永久停止などの措置をとる可能性があります。

こんな感じでした。

ひとまずホッと一安心です。

自己クリックのおそらくの犯人であるチビッコどもがクリックできる環境はすでに排除してありますので、今後その可能性はゼロに近いはず。

というわけで、

30日間の停止処分を受けた場合、

停止解除の翌日あたりをめどにメールが到着してから、Adsenseアカウントの回復がされるようです。

これはアメリカ時間で計算されているからでしょうか?

よくわかりませんが、停止解除日であったとしてもメールが届いていなければおそらく停止解除の手続きは取られていないということだと思います。

Adsense停止解除後するべきこと!

もちろん、停止となった原因を追求、対策するということは必須のことです。

それ以外にも

「広告ユニットの再作成」

が必要になるようです。

Adsenseアカウントの停止解除後、

「全然広告配信されないんだけどな〜」

と思って待っていたんですが、一向に配信される気配もなく・・・

ふと管理画面をみてみると、

今まで作成してあった広告ユニットが全てなくなっていました。

今まで設置してあったスペースにとりあえず過去の記憶を元に同じような広告ユニットを配置して・・・

設置して配信されるまで待つことおよそ30分程度・・・

「・・・・・・・・・・・」

「再配信され始めました!」

なんとか無事にAdsenseの停止から復活したようです。

悪いことばかりではなかった広告ユニットの再作成

今まではそのままレスポンシブの広告ユニットをポンポンっという形で配置していただけだったんですが、

どうやら

  • 関連コンテンツ
  • インフィード広告
  • 記事内広告

という新しい広告の設置方法ができていたみたいで・・・

な〜んにも知りませんでした。

上記3個に関してはこれから少し調べていきたいと思っているところではありますが、何か良さそうな感じです。

広告ユニットの設置後の今後のAdsense対策

一度、自己クリックという扱いを受けて停止処分という形になってしまったので、今後はもう一段気をつけていかないといけないのだと思います。

うちの場合の恐らくの原因は、

表示確認のために使用していたiPadを子供達が使っていて、クリックしていた。

ということ。

子供にiPhoneを貸したりすることがあると思いますが、Adsenseの観点から考えると少し危険です。

特にブラウザを開いたらすぐに自分のサイトが開いてしまうようになっていたりすると・・・

「ポチられてしまいますねw」

その危険性から回避するためにiPadでの表示確認は辞めました。

iPadのSafariのブックマーク、履歴からも消去してアクセスされることが無いようにしてあります。

恐らくこれで大丈夫かなー・・・?

ちなみに停止期間中の楽天の成果はというと・・・

1ヶ月間のAdsenseの停止期間中に試しに楽天のモーションウィジェットを配置してあったんですが、

「話になりませんでしたw」

やはり、配置やら何もかも楽天用に変更していかなければダメなようですね。

残念w

まとめ

誰にでもAdsense停止の危険性は存在しますが、

今後はもっと管理画面などを確認して

ポリシー違反が無いかどうか?

確認して進めていかないといけないなーと痛感しました。Google側からみてみればAdsenseを貼り付けているユーザーなんて星の数ほど存在するわけで、一人一人に対応してくれるわけでは無いですしね。

恐らくその一人をスパッと切って終わりでしょう。

細く長くうま〜くズルズルとやっていければいいんですけどね。

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