iPhone6のケースを今更spigenのラギッドアーマーに交換した

iPhone用のケースはタフさが正義だと思います。

iPhone3の世代から延々と愛用してきていますが、割れたりした時に

「やっぱりゴッツイケースにしとけばよかったー」

となる訳です。

というか、

  • spigenのスリムアーマー
  • Urban Armor Gear

というケースを気分的に交互に使ってきていて無事に2年が経過したiphone6なんですが、

スリムアーマー装着中にiphone6の液晶のエッジが割れちゃいました。

UAGのケースに比べて、spigenのスリムアーマーの液晶面の出っ張りの少なさが前から少し気になっていたんですが、やはり割れましたか・・・

それもスリムアーマーとiphone6の画面の際のところw

ケースでほぼ割れがわからない感じになってくれるのが唯一の救いでしょうか?

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spigenのスリムアーマーが付いたiPhone6の液晶が割れたシチュエーションは?

先日のことです、

ウチの息子と豪快にブランコに乗っていました。二人で一緒にというわけではなく、もちろん一人ずつ。

んで、

その時に必死にブランコを漕いでる最中にポケットからiphoneが落下・・・

確認してみると、無事っぽい感じだったので安心していたんですが、

ケースの際のところの汚れが取れません・・・

「はい、割れてます」

こんな感じでした。

たまたま、その前日に内側に汚れが目立ってきたUAGのケースを掃除して、気分転換に・・・とスリムアーマーに交換したばかり・・・

運悪くではあるものの液晶を防御できなかったスリムアーマーは2軍落ち

安心感が無くなったスリムアーマーはもう使いたく無い・・・

そしてUAGのケースもそろそろ外側が欠けたりしてきているので、

spigenのラギッドアーマーを買い直すことにしました。

spigenお得意のTPUとプラスチックの2重構造のケースではなくTPU単独のケースみたいです。

米軍MIL規格取得

って書いてあるので、少なからず落下に対してはある程度の耐性はありそうです。

MIL企画って一体なんだ?

MIL規格として具体的には、アメリカ合衆国国防総省で制定するMIL仕様書(Militaly Specification)、MILハンドブック(Militaly Handbook)、MIL標準(Militaly Standard)のほか、連邦規格(Federal Standard)も含まれることが多い。

その対象は、複雑な武器システムからコーヒーメーカー被服などの需品まで、あらゆる物品に及んでいる。

過度に細かい規定の存在や、過剰な品質要求、技術的内容の陳腐化などにより、公共調達の合理性を損ねているという反省の結果、1990年代には、多くの規格が、IPC_(エレクトロニクス)へ移行され、以降、[1]IPCにより規格の廃止及び継続的な内容の見直しが行われている。

なお、腕時計ノートパソコンなどの民生品で、MIL規格に準拠した耐衝撃性をセールスポイントにしている製品があるが、これらの大半は耐環境性試験の規格であるMIL-STD-810に準拠した試験実績を指している。ただし、規格の性質上、製品に対してMIL-STD-810の全項目を網羅した試験が行われることはないうえ、試験の結果によって公的な品質保証が得られるわけでもないため、消費者は注意が必要である。

要するにアメリカ軍の物資調達の際の基準。

いわゆるヘルメットなどの規格とは違いますw

SNELL規格のケースがあったら超タフそうw

spigen ラギッドアーマー iPhone6

今更!?w

まぁ、さすがにiphone6用のケースの種類も減ってきているので選択肢が少なく、仕方ないわけで・・・

値段も安くなってきているし、まぁいいか。

ケースはシンプルそのもの。

開封後のケースの内側を確認してみるとspigenな造りをしています。

こういうとことか、エッジを立ててスリムアーマーよりタフアーマーに似てるデザインですね。

そして、それぞれの4角には空間を作って落下時の耐性をアップさせています。

マナーモードへのボタンと音量調整はかなりよくできており、簡単に操作できました。タフなケースって結構硬いモノが多いんですが、さすがspigen。優秀です。

電源ボタンも、さすがの押しごたえ。無駄な力は全く不要です。

1重構造ということでUAGのケースと感じは似ていますが、表面の素材感が違います。

UAGはツヤを出しているのに対して、Spigenのラギッドアーマーはつや消し。

その分滑りにくい感じはします。

そして、どちらも2重構造ではないために、思ったよりも薄いです。

内側は、似てますね・・・w

ラギッドアーマーの外観ですが、

TPU単独とはいえ、安物感はありません。

むしろ、少し高級に感じます。つや消しが効いてるのかな?

カメラ部分はなんとなくカーボン調。

それに合わせてか?

底の部分もなんとなくカーボン調に仕上げられています。

全体的な感じだと、

タフアーマーを少し心もとなくしたような感じ=ラギッドアーマー

こんな感覚でした。

まとめ

いや〜。

さすがにiphone8?

が発売されようとしているこのご時世にiphone6のケースを探すのはなかなか大変です。

あまり種類がないし。

安く売られているものは大半がiphone6plus用w

間違えて6plus用を買いそうになっちゃいました。

今回もお得意のアマゾンでポチったわけですが、タフアーマーの半分程度の価格でラギッドアーマーというケースが買えるみたいだったので、spigen的には格安な部類のケースになるのかなー?

安物買いの銭失い。

結局タフアーマーにしとけば良かったって気もしなくもないですが・・・

さて、MIL SPECなケースがどれほど耐えてくれるのか楽しみです。

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