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Goproを中華製の安物バーハンドルマウントを使ってバルカンに付けて走ってみたらブレブレだったというお話

バイクで走っていると、ヘルメットにGoproを付けたライダーさんを見かけることがありますが、

「目立つな〜、恥ずかしくないのかなー・・・?」

って常々思っていたわけです。

でも、せっかく持ってるGoproを試しにバイクにも付けて走って見たいなーー。

そう思ったんです。

でも、ヘルメットに両面テープで土台を貼り付けるのは絶対に嫌。そしてバイクの車体側に両面テープで何かを貼り付けるというのも嫌w

両面テープという固定方法がどうしても許せないんですよね。そしてヘルメットにつけるなんて恥ずかしさとヘルメットが可哀相で・・・

そんな理由でインカムすら付けたくない人間なわけでして、そんな人間がGoproなどと無茶なことを試したがってしまったという訳です。はい。

うちのバルカンのハンドルは ハンドルポスト6インチにドラッグバーハンドル という構成です。 バイクで使用することは考えてい...

で、短くコンパクトなバーハンドル用のマウントを200円ほどで買ってみたので試しに使ってみました。

バルカンのバーハンドルにGoproを装着してみた

取り付けてみるのはこれ

「2世代前のHero3+」にバーハンドル用のマウントを付けてみたもの。

マウントのぐらつき対策で仮止めという感じですが、ボンドで固定してあります。

見た目は悪いですがこんな感じ・・・

後でもっといい方法に気づくことになるんですがw

この200円なバーハンドルマウントは4方向に向きを変えられる形状になっており、それがアダとなりガタつきがありました。

向きは前方のみでOKなので固定しちゃったわけです。

で、

取り付けてみた画像がこちら・・・

第一印象は、

「想像していた以上に目立つw」

さすがにヘルメットにマウントしている方と比べるとまだ目立ちませんが、もっと目立たなくていいんですけどね・・・

これが限界か・・・

前方の好みな画角で撮影しようとするとこんな感じでかなり下を向いているような感じになります。

で、長さを調節しておらず、余らせてあるクラッチケーブルが写り込んでしまうということが後々に判明します。

で、

取り付けて角度を微調整している間にマウントのがたつき防止のボンドが効かなくなってしまい、ガタガタになりました。

せっかくなので、この初期状態のガタガタの動画を・・・

試運転してみたコースは雑賀崎

雑賀といえば雑賀衆。” さいが ” ではなく、” さいか ” なのがポイントです。

和歌山でよく、雑賀さんって苗字の方に合うんですが、傭兵集団だったんでしょうか・・・?w

雑賀衆(さいかしゅう)は、中世の日本に存在した鉄砲傭兵・地侍集団の一つである。また、史料に見られる「惣国」と同じと考えられているため、「紀州惣国」もしくは「雑賀惣国」とも呼ばれている。雑賀衆は紀伊国北西部(現在の和歌山市及び海南市の一部)の「雑賀荘」「十ヶ郷」「中郷(中川郷)」「南郷(三上郷)」「宮郷(社家郷)」の五つの地域(五組・五搦などという)の地侍達で構成されていた。高い軍事力を持った傭兵集団としても活躍し、鉄砲伝来以降は、数千挺もの鉄砲で武装した。また海運や貿易も営んでいた。「さいが」と読むのは誤読である。

仕事帰りにふらーっと通れる距離、そこそこな交通量の少なさ。から試運転で愛用させてもらっています。

早速、ガタガタに戻ってしまったマウントそのまま試運転、撮影してみました。

こちらが雑賀崎の外周。

ブレ補正、音対策は一切行なっていませんので音量等にはお気をつけください。

はい、ガッタガタでした。

ただ、画角はそこそこ想定していた感じに写り込んでいるので、これ以上高さを持たせる必要もなさそうだし問題はなし。

音は・・・考えないようにします。

そして帰宅後、確認している時にふと、マウントをボンドで固定するよりシンプルに固定できることがわかったわけです。

普通に安物マウントをカッチリ固定する方法

発見しちゃいました。

中華製安物のバーハンドルマウントの内側です。

ゴムがてっきり貼り付けられているものと思っていたんですが、

さすが中華製、ちょっと舐めていましたw

「はまっているだけでしたw」

外せばマウントのスイング部分に普通にアクセスできた訳なんですね。

プラス1本で固定されており、回転させるために少し甘めに締め付けられているんです。

緩みを持たせることによりマウントを回転させている。

それを

ガッチリと増し締めしてあげるだけ。

で動かなくなり、ガタつきもなくなる・・・はずです。1本しかないのでネジロックなどを付けておけばさらに安心でしょう。

自分のマウントはボンド固定、プラスチック部分を溶かして固定。そこまでやっちゃったので正確なところがわかりません。

もっとは早く気づけばよかった・・・

普通なら一番最初に確認するところなのにな・・・

ゴムを抜き取ってガッチリ止まるように増し締めするだけです。

組み付け工程が雑で最初からボルト頭がナメていたので、増し締めする際には慎重に行なった方がいいと思います。

これだけで、回転機能オフ、そしてガタつき解消。

向きを変えたければネジを緩めてから回転、そして締め直ししてあげれば全く問題ない感じですね。

あ〜、久しぶりに大失敗。

使えないことはないんですけど、汚ったない仕上がりになっちゃってます・・・

まとめ

ガタつきさえなくなれば、見た目を我慢すればそこそこGoproが使えるということがわかったのが収穫です。

安物中華製マウントのガタつき対策も結局後で判明したので・・・

増し締めした上にさらにボンドで固定&プラスチック部分を溶かして固定させてみたので、また同じルートをこの状態で試運転してみたいと思います。

今回はハウジングに納めて撮影してみたんですが、音は・・・スルーw

ただでさえ、バイクにGoproが乗っかっているのが気になるのに、そこに外部マイクとか装備が増えちゃうとか考えられないです。

BGMか消音か・・・?

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