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Goproしてみた!バルカンにバックパックを背負ってクリップマウントで試運転

先日、中華製のバーハンドルマウントを使ってGoproで試し撮りしてみたんですが、ドライブレコーダー的な映像になってしまうので、記録的にはOKなものの、

変化が欲しかったので

冬用で使っているクリップマウントを使って試し撮りしてみることにしました。

100kmほど走ってみたと言うか、 これ 定期的に往復で走ってるルートです。 普段移動しているルートを先日加工してあまりぶ...

前回使ったマウントは、

毎日の通勤で当たり前のように背負っているバックパックの右ショルダーにクリップマウントを使いGoproを付けてみました。

高さ的には、バーハンドルマウントに付けた時とほぼ同じ高さになります。

構成は?

今回も前回に引き続き、ハウジングは使わずにネイキッドフレームを使ってクリップマウントと接続して固定します。落下防止のために念のためにストラップを使って適当に落下防止も施します。

クリップマウントはどこのサイトでも評価は上々で、

一つ持っていれば万能アイテム。

的な扱いを受けることが多く、多くのシチュエーションで使いやすいという意見が多い賢いヤツです。

アップハンドルではないものの、横からこうやって確認してみると、一番高い場所はハンドル。

それ以外で高さを持たせるためには、

  • ヘルメット
  • シーシーバーをあえて取り付ける!

という2択くらいしか思い浮かびません。

ヘルメットに粘着テープはアレなんで。。。。

面白そうなのは高さのあるシーシーバーを取り付けてシーシーバーの頂上部から俯瞰するように撮影してみると面白い構図になりそうなんですが、シーシーバー・・・付けてないですから・・・

早速、クリップマウントで撮影してみた。

今回の動画の構成は

  • Gopro Hero3+
  • 1080P 60FPS
  • ネイキッドフレーム
  • クリップマウント

という構成で、高さはちょうどハンドルにつける時と変わらない感じでした。

画角的には、

ちょっとタンクが映りすぎな感じ。Gopro本体の向きを少し上向きにしてあげれば改善するのか?ちょっと微妙な線です。

バルカンに現在使っている6インチのライザー、バーハンドルの構成だと両腕が少し映り込みすぎで邪魔になる感じなので、

高さを持たせたい!!

と思ったんで、

こうやって、

肩の上側に来るようにクリップの固定位置を変えて撮影しようとしてみたんですが、

動画撮影していたつもりだったんですが、静止画を何枚かシャッター押していただけでした・・・

画角的には、

靴〜タンク〜手〜前方視野

をカバーするようなヘルメットマウントに近い感じで撮影できる雰囲気だったので、

クリップと鎖骨が当たる痛みに耐えられるならアリな選択肢。

っぽいです。

かろうじて視野が確認できた静止画の2枚のうちのもう一枚です。。。

クリップの体に接触する側に何かスポンジのようなものを貼り付けてガンキャノンみたいな感じにGoproをマウントするともっと良さげですね。

万能なGoproのクリップマウント

バイクにも直接クリップマウントを付けられそうな場所で言えば・・・

  • タンデムベルト
  • 各ホース類
  • ナンバープレート

パッと思いつくだけで何箇所か思いつきます。

振動対策さえうまくできて、滑り止めと落下対策さえ可能であれば、通常のヘルメットマウントではない画角を作れるかもしれません。

360°回転するので、前方後方どちらにも対応できるし、クリップ固定なのですぐ外せて盗難などの心配が少ないのもメリットです。

まとめ

結局無難なヘルメットマウントが平均点が高いんだなー。ということは理解しました・・・・

というか、

やはり車やバイクに両面テープという作業が信頼できずに、

色々と調べているうちに、ボルトでベースマウントを固定できるというアイテムがあるっぽくて、それが一番いいんじゃないだろうか・・・

とか思うようになってますw

M6対応とかM10対応とか色々あるっぽくて、ボルト固定ならフェンダー周りとかウィンカー周辺とか色々アイデアが湧きそうです。

フロントフォーク周辺、リアのスイングアーム周辺とかカチッとハマれば面白そう。

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