和歌山県和歌山市での物件探し 中古物件リノベーション

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紀ノ川を挟んで不動産価格が違う件

引っ越して賃貸を探す際にも薄々思っていたことなんですが、不動産を探す際にもやはり、紀ノ川を挟んで不動産価格が全然違います。現在も北側で賃貸物件に居住していますので・・・

主要機関が川の南側にあるために、利便性を考えて川の南側が高いんでしょうか?

となると探す際には同じ値段でも広くなる、川の北側を中心に探してしまうわけで・・・

とはいえ、大阪とは値段が違いますので!!!

南側が高い、北側が相対的に安い。とか書いてはみましたが、根本的な価格は主要都市とは比較になりません。探そうとしている物件は、今の家賃と変わらない程度で一軒家になるのなら?というレベルです。現在の賃貸物件が2LDKで駐車場付で6万円。都会のワンルームマンション以下の価格帯かと思います。その価格帯で、リノベーション物件を探そうとしているわけです。

ので、必然的に北側で探すわけです。はい。

でも結局土地勘があまり無い為に、地名を言われてもわからない

不動産屋さん「○○○地域になります。」「○○のそばにあります。」とか色々説明してくれるわけですが、フランス語を聞いているようで理解不能です。

もしかしたらそこが一番のネックなのかもしれません。

不動産の詳細の図面を見ながら、グーグルマップを開いて所在地と通勤経路を確認する・・・かなり面倒臭い作業です。「最寄駅は〜」の確認はしません。

通勤の際の驚異的なデメリット(北側で住む場合)

  • 和歌山市の中心街に勤務先があるために、通勤の際に必ず橋を渡る必要がある!
  • 雨風の際の橋の危険性が半端ない(バイク通勤時)
  • その為に、雨の日には渋滞が強烈にアップする(雨の日は車通勤しようと思わなくなる)
  • 通勤時間帯は何処の抜け道を使おうが、最終的に橋で渋滞が発生してしまう。

結局、橋を渡る手間の分だけ価格が違うと自分の中で言い聞かせる

それだけでかなり負担する金額が変わるみたいなので、自分に暗示をかけている最中です。

が、が

防災を考えると北側をいいチョイスだ!!!

中心街を外れて川の北、東側のエリア。和歌山市の防災エリアマップを確認していると、どうやらら来るべき南海トラフ地震を考えればこのエリアがいい!と思えてきた。

  • 紀ノ川の北側
  • 少し東寄り
  • 和歌山市のハザードマップを確認して安全そうに見えるところ

地名はわかりませんが、ぼんやりとエリアが絞れたような気がします。あまりにも範囲を広げすぎても全くわけわからない状況になってしまうので、しばらくはこのエリアで不動産を探してみることにして見ます。

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