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SKYACTIV-Xってなんだ!?マツダの新しいエンジンってすごいの?CX-5のディーゼル乗りが期待するポイント

えと、

現在自分が乗っている車両はCX-5のモデルチェンジ前のKE後期型のディーゼルです。

当時、SKYACTIVの技術が登場した際に試乗をしました。

もちろんガソリン、ディーゼル両方ともです。

当時のSKYACTIV-Gの印象は、

「オートマのかっちり感がすごいな」

という感じで第一印象はオートマでした。

対して

SKYACTIV-Dの印象は、

「なんだこれ!!!!」

何か今までの車の感覚とは全く別の印象。

スゴイなこれ。の一言に尽きました。

発進加速させても、坂道を登らせても天下一品。そしてディーゼル音は聞こえてくるものの、静か。。。

そして、

現在は、CX-5のディーゼルになんの不満もなく乗っているわけです。

さらに時が経つこと2019年には・・・

SKYACTIV-Xという新しいエンジンが量産されるとか?

ディーゼル乗りのエンドユーザー目線で新しいエンジンの情報を調べてみました。

SKYACTIV-Xとはどんなエンジンなんだ?

ざっくりと調べてみた結果は・・・

圧縮着火「Compression Ignition(CI)」を世界初採用

要するにガソリンエンジンは今までプラグを使って点火していたんですが、

それを、ディーゼルエンジンと同じく圧縮して点火する方式を採用した新しい仕組みのエンジンのようです。

圧縮着火「Compression Ignition(CI)」を世界初採用

マツダの次世代エンジン「SKYACTIVE-X」(スカイアクティブX)は、圧縮着火「Compression Ignition(CI)」という技術を世界で初めて実用化し、搭載しています。
Compression Ignition(CI)は、ガソリンと空気の混合気を圧縮によって自己着火させる燃焼技術で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのそれぞれの特徴(利点)を生かし、パワフルな出力・トルクを有しつつ、優れた環境性能と経済性を両立しています。

マツダ独自の燃焼方式で「SKYACTIVE-X」(スカイアクティブX)の量産化が実現

この「SKYACTIVE-X」(スカイアクティブX)の量産化にめどが立ったことは、かつてマツダが量産化したロータリーエンジン以来の偉業とも言えるでしょう。
マツダの技術と熱意によって量産化がされたロータリーエンジンは、その燃費の悪さと環境基準がシビアになったことで、生産中止になってしまいました。
ですが、今度の「SKYACTIVE-X」(スカイアクティブX)が量産化されれば、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方のメリットを持った優れたエンジンになります

様々なブレイクスルーを繰り返して、このシステムのエンジンを作ることができたのだと思いますが、

次世代エンジン「SKYACTIVE-X」(スカイアクティブX)のエンジン性能は?パワフルかつトルクフルなエンジンに仕上がることが大きな特徴の一つです。
圧縮着火(CI)の作動領域は低回転から中回転域と言われ、従来のガソリンエンジンとは別次元の鋭いエンジンレスポンスを得ているといわれています。
さらに、そのパワーは現行型のSKYACTIV-Gエンジンと比べ、全域で10%以上、最大で30%ものトルクアップを実現しています。

おかげで、全域にて10%以上のトルクアップ。

ディーゼルっぽい特徴を持ったガソリンエンジンのような感じになるんでしょうか?

それはそれでスゴイことですね・・・

ただし、凄いんですが、凄さの大半は自動車業界の中の人にしかわからない部分も多く、エンドユーザーにはどういったメリットが生まれているのか?気になるところです。

SKYACITIV-DユーザーですけどSKYACTIV-Xに期待するところは?

現在、SKYACTIV-D乗りです。

乗った瞬間に別の乗り物だな・・・と思わせるくらいマツダのディーゼルエンジンには驚きを覚えたのを記憶しています。

同じ車種でもガソリンのモデル、ディーゼルのモデルで比較すると気には値段に目が行きがちですが、

「全く別のクルマです」

ちなみに、

クルマ業界の中にいる方などからすれば、

凄さ満載ということはよく理解できます。

ただ、

燃焼効率とか、目に見えない部分のすごさを熱く語られても実際の使用場面では関係ないというのも事実・・・

はるかにスペックが跳ね上がったとしても、燃費だけで考えればハイブリッド車が、トルクだけで考えればマツダ内にSKYACTIV-Dが存在しますし。

ただ、

マツダのクルマとハイブリッドなプリウスなどと比較するのは少し違うかなー?という気もします。

SKYACTIV-D乗りな自分がSKYACTIV-Xに期待するところといえば、

  • SKY-Dより実燃費が2割ほど良くなるなら?
  • 価格

この2点です。

スペック面ではある程度SKYACTIV-Dに満足できているという部分があり、実際の使用環境で考えると、

実燃費がSKYACTIV-XとSKYACTIV-Dで大差ない場合には、ガソリンと軽油の燃料代の差があるためにメリットを感じません。

例) ガソリン 120円 ディーゼル 90円

この違いは一年を通して考えると大きいですよ?

SKYACTIV-Xはガソリンエンジンですから、DPF(Diesel particulate filter)も不要でしょうし,燃費・・・

発売される頃のカタログにはどう記載されるんでしょうか?w

期待してます。

あと、

価格・・・

ここすごく大事な訳で。

おそらく

SKYACTIV-X搭載の一合車はアクセラな雰囲気がプンプンしてますから、ちょうどLEVORGとかインプレッサとか、あの辺りとガチンコなんでしょうかね?

2019年か・・・

まだ少し先過ぎますね。

まとめ

マツダさんの現在の独自路線はなかなか素敵。

DE系のデミオが失敗に終わっていればメインバンクからの融資が止まっていたかもしれないというギリギリのところからの大復活です。

SKYACTIV-XにしてもエンジンLOVEなマツダ・・・

楽しみですね。

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