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Goproをスケルトンハウジングに入れてバイクで撮影してみた

Goproをバイクにマウントして動画を撮影すると

「風切り音」

がどうしても入ってしまいます。

そして、排気音など入って欲しい音、入って欲しくない音が両方あるので音を消し去るというわけにも行きません。

ハウジングに入れてみたり、フレームでマウントさせてみたり試していますが、

今回はスケルトンハウジングで試してみることにしました。

Goproのそのままで充電できる防塵対策として サイドオープンのGopro用ハウジングを買ってみました。 もちろん中華製の安物で...

風切り音の入り方は

「常に聞こえる」

開いた部分にスポンジであったり何らかの対策は必要だという結論に達しました。

ハンドルマウントでバルカンに付けた状態は?

今回購入してみたのは、

miniUSB部分がカットされて充電しながら撮影できたり。というメリットを感じた

「サイドオープンスケルトンハウジング」です。

もちろん1000円ちょいという安物仕様。

リアは塞がっています。

ちなみに外観は、

ノーマルハウジングをバルカンに付けた状態。

で、

フレームで直接バルカンに付けた状態。

今回試してみたのが、

スケルトンハウジングに入れてバルカンに付けた状態のこちら・・・

赤い分余計に目立っちゃってちょっと・・・という感じ。

見た目的にはフレームでマウントさせるのが一番しっくりきますね。

入り込む風切り音や排気音の状態は?

一番最初に試したのが、ハウジングに入れた状態。

  • 風切り音は少なめ。
  • 排気音はこもったような実際と少し違う感じに集音される。

こんな感じでした。

次にフレームでマウントしてみた状態で試すと、

  • 当然、風切り音は増える傾向。ゴーゴーと集音しちゃう。
  • 排気音に関してはハウジングに入れるよりも実際に近い。

最後に、今回試してみたのが、ハウジングの一部分がカットされて給電やデータ送受信がそのままできて便利そうなスケルトンのハウジング。

自分はGoproでもHero3+と液晶モニターが付いていないので、リアオープンのタイプではありません。

スケルトンハウジングでの風切り音の入り込み方は?

実際に上記のスケルトンハウジングでの映像です。

ボリュームのみ少しだけ下げてありますが、音声があるため視聴の際はご注意ください。

おわかりいただけたでしょうか・・・?

常時下手な吹けていない口笛というか、

「コー〜〜〜〜〜。」

というような風の音が入り込みます。

これはこれで何らかの対策が必要になりますが、

外部マイクを使うという前提であれば?

破損のリスクなどを減らせるスケルトンハウジングは大いに選択肢に入ってくることでしょう。

外部マイクを使わずGopro本体で集音する際の本命はこれか?

自分のように外部マイクは使わない。

というパターンで映像を撮っている場合には、大本命ではないかと思われる風切り音対策のアイテムがあって・・・

ウィンドスレイヤー。

マイクなどを覆っているスポンジをイメージしてもらえればわかると思うんですが、Gopro本体をすっぽりとマイクのように覆ってくれるというシロモノです。

全体的に音量が下がってノイズ、風切り音が減少することが想定されます。

唯一の心配事は、

ハウジングではなくフレームを使ってマウントすること。

程度でしょうか。雨や飛来物に対する防御力という部分ですね。

そのうち入手してみて試してみます。

まとめ

来月あたりには何気にGoproの新モデル「Gopro6」がでる頃なわけですが、Hero3+でもまだまだ現役。

バルカンのハンドルにマウントすると映像に変化がなく、限界が見えているわけですがだらだらズルズルとこの状態をキープしていますw

なんせ

「まだ、ヘルメットにマウントする勇気がない!笑」

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