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REC-MOUNTS|Gopro Hero3+をクリップマウントを使って肩の上に載せてバイクに乗ってみた|車載動画あり

先日、

一度動画を撮影していたつもりが静止画になってしまっていてうまく映像を残しておけなかった

クリップマウントでGoproを肩の上あたりに設置してみて動画を撮影してみました。

車両

  • バルカン VN400
  • ハンドルはドラッグバー
  • 車高はノーマル

思っていた通り、Goproをハンドルにマウントさせるよりも数センチ高い位置に設置できるためヘルメットのサイドマウントに近い映像になり、結果には大満足。

ヘルメットに比べると少しブレが映像に入ってしまうことがあるのが難点かな〜・・・

でも、ヘルメットにベースを貼り付ける事なく、ヘルメットのサイドマウントに近い位置から撮影できる!

というのはすごいメリットです。

下の方に実際にこのREC-MOUNTSで撮影した動画を置いてありますので、画角などの参考になればと思います。

Gopro Hero3+の今回のマウント方法は?

今回使っているマウントは、定番中の定番と言ってもいい、

「REC-MOUNTS」クリップ式のマウント。

一つ持っておけば、どんなシチュエーションでもどうにかなる抜群の多様性を持っています。

似たような商品で、

回転しないタイプのクリップマウントも存在するので、購入する際には気をつけましょう。

何かに気軽にクリップでサッとGoproを固定できるので恐ろしく便利です。クリップ部分が回転するので撮影方向ももちろん変更可能で、

今回設置している位置はここです。

右肩の上にガンキャノンな感じで取り付けしてあります。

ショルダーに横からクリップマウントで固定して、カメラを90度回転。

もちろん走行するわけですが、クリップの固定はかなりしっかりしているため落ちる感じは一切ありません。

前回動画を撮っているつもりが静止画になってしまっていたものがこちら。

先日、中華製のバーハンドルマウントを使ってGoproで試し撮りしてみたんですが、ドライブレコーダー的な映像になってしまうので、記録的にはOK...

おそらくヘルメットのサイドマウントに近い感じに仕上がるんじゃないか・・・

ということを期待して。

クリップマウントで撮影してみた映像がこちら

もちろん車両はバルカン。

確認してみると、

ヘルメットのサイドマウントに近い感じの画角になっています。

メリット

  • ヘルメットや車両に何も貼り付けたりする必要がない。
  • クリップなのですぐに外せて、恥ずかしさ対策、盗難対策は万全

デメリット

  • ドラッグバーハンドルにマウントさせていた時よりも風切り音を拾いやすい
  •  ヘルメットのサイドマウントと比べると、振動やブレの影響が出やすい
  • 薄着だと肩のクリップマウントが痛い

こんなところでしょうか。

貼り付けても別にいいやー。

という感じのヘルメットを持っていないので、

まだ、

「ヘルメットにGoproマウント用のベースを貼り付ける事には抵抗があります」

自分と同じようにヘルメットにベースを貼り付けっぱなしというのはちょっと・・・

というような方にはオススメの取り外し可能なマウント方法なのかもしれません。

まとめ

最近、インカムであったりアクションカメラ系。ヘルメットに貼り付けて乗っている方とすれ違う機会がそこそこあるわけなんですが、

「付けっ放しにできる勇気」

尊敬しますw

Goproセッションとかをヘルメットのどこかにクリップで挟んでおく。

って形にしておけば目立たないのかなー。

とか思いますが、

目立たないようにするためだけにGoproを買い直すつもりもない訳で・・・

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