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バイク通勤用 防水防寒ウィンタージャケットの汚れ落としと撥水処理|NIKWAX TX.DIRECT WASH IN

そろそろバイク通勤用のウィンタージャケットのインナーを抜いた状態で通勤しても

「暑くない」

時期になってきました。

普段使っているのは、バイクワールドで購入した

「クレバーオム COJ-1103」

ウェブカタログには載っていないモデルなのでバイクワールドなどのオリジナルモデルなのかなー?

でも安かったし。1万円ちょい。

肘、肩にはプロテクターも収納できるし(付属しているソフトプロテクターはやたらゴッツイので外して薄いものに交換済)、インナー脱着可能で防水生地。

防水機能と言ってもスペック表には耐水圧などの記載もないし、特別な生地というわけでもないみたいですが、結構な雨にやられてもそれなりに耐えてくれるので、

冬のちょっとした雨レベルであればレインウェアとしてもソコソコ使えています。

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保温性も、バイク用ということもあり

ライドオンイージスよりは間違いなく暖かいです。

そして、アウトドアテイストなジャケットなのでバイクバイクしていないところが通勤用にいい感じなんです。

一年ぶりに雨に降られたら撥水能力がかなり落ちていた

昨年購入してワンシーズン着倒しました。

自分は174cm体重65kgで、サイズはLLを着用しています。

バイク用のウィンタージャケットとしては破格の安さです。胸部プロテクターは付属していないものの、肩肘プロテクターは標準で付属しています。

真冬でも寒くないし、雨でもソコソコなレベルまで耐えてくれる。

これさえ着ていればカッパの上着はほぼ、不要でした。

今年に入ってこれを着る気温になり始め、今季初の雨に打たれたところ・・・

撥水能力がかなり残念な感じになり始めていました。

これではこの冬越せるわけがない!

撥水処理開始です。

TX.DIRECT WASH IN|NIKWAX

NIKWAXの超有名な撥水剤です。

モンベルでもお気に入りの撥水剤があるんですが、今回は手元に残っていたNIKWAXの撥水剤を使います。

このNIKWAXのTX.DIRECT WASH INの特徴は

「最後の仕上げに加熱処理を必要としないこと!」

浸けて干して完成です。

使用量ですが、

裏面の記載には

ジャケット1~2着の対して水の量35Lで使用量が300g

と記載されています。

が、

要は生地に撥水剤を染み渡らせることができればいいという話

自分の場合には節約して使います。

早速撥水加工してみた

自分の使い方はこんな感じ。

バケツに撥水加工したい衣類が浸かる程度の水と、それに合わせた量の撥水剤をいれて準備します。

冷水よりもぬるま湯の方がいい気がします。

今回は冬用ジャケットと、ついでに安物カッパのパンツを撥水処理しますので、

「ジャケットが浸かる程度の量で加工します。」

これならばTX.DIRECT WASH INを全量投入せずに済みますので複数回利用でき、コストパフォーマンス的に考えても市販の撥水スプレーよりも安く上がるわけです。撥水能力、持続性ももちろん市販のスプレーよりもはるかに優れています。

事前に軽く水洗いしていますが、

撥水剤を混ぜたぬるま湯の中で手もみしながらジャケット全体に撥水剤が染み込ませます。

ジャケットが終われば、残ったバケツの中の撥水剤でそのままパンツを撥水処理。

注意点は、素手で手揉みすると・・・

みるみるうちに手が撥水処理されてしまいます。そしてコーティングされたような感触になってしまうので、嫌な人は手袋をするなり事前に対処しておいてください。

今回は残った撥水剤で、雨用のネオプレーングローブもついでに撥水処理しておきました。

表のジャージ生地が吸水するので、撥水させると雨天の寒さに少しだけ強くなります。

そして、余った撥水剤はスプレーボトルにいれてスプレー式にして使います。

リサイクル、リサイクル・・・と。

撥水処理後は?

NIKWAXのTX.DIRECT WASH INの場合には、撥水加工の最後に加熱処理を必要としませんので、

しっかりと乾燥させてあげるだけで、撥水処理の作業は完了となります。

加熱した方が撥水の効果が優れているような感じもしますが、

加熱処理をすることによって、

  • 生地が痛む
  • 生地裏の防水用のシームテープが剥がれてくる

といったことが考えられるため、衣類によって最終処理を変えています。

まとめ

防水能力のあるウィンタージャケットをカッパとして利用していた際に、雨が染み込んでしまうと、

中の保温生地に染み込んでしまい、ただでさえ寒いのに濡れたことによりさらに体温低下するという最悪の事態を招く。

とかってことになっちゃいますので、

冬の雨対策の準備は怠らない。

そこそこなレベルの雨までは防水機能付のウィンタージャケットでも対応できますが、

一日中雨〜!

とわかっている日には、やはりレインウェアを上から着た方がいいわけで。

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