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CX-5のバッテリー寿命!?|バッテリマネジメントシステム異常?iSopシステム異常?

そういえば、先日

これが

「The リターンライダー!」

っぽい人を目撃してしまって、クルマの中だったんですが吹き出してしまいました。

車両はもちろんハーレーダビッドソン、ヘルメットは高そうなジェットヘルメット、運転はたどたどしく、赤信号になると前の車に突っ込みそうになりながらフラフラと停止する・・・

そして、

「ハーレーダビッドソンの巾着袋を背中に装備w」

他は黒ずくめな完全防備と言う感じ・・・

何と言うか、いいんですよ?いいんですけど・・・

とか人のことを笑っていたらウチのCX-5に災いが降ってきました。

CX-5に黄色の警告灯が表示!

現在の使用期間は2年半程度、距離数にして50000キロを超えようとしているところです。

バッテリマネジメントシステム異常

これと、

iStopシステム異常

CX-5のディーゼルのバッテリーは、交換するとなると数万円。

まぁ、これはCX-5だけに限った話ではなく最近のアイドリングストップ車全般に言えることなんですが、

バッテリーがクソ高い

ことは事前に理解していましたので、できれば4~5年持ってくれればな〜。

と思っていたわけなんです。

どうやらなんとか3年持てば・・・というところでバッテリー寿命を迎えることになりそうです。

基本的に、古くからの車両のバッテリーの役割は大半が「エンジンを始動させること」で、エンジンがかかってしまえば、あとは発電機であるオルタネーターという部分で発電を担ってくれていたわけなんですが、

CX-5などアイドリングストップ付の車両の場合には、

  • エンジン始動
  • アイドリングストップ時の電力供給
  • アイドリングストップからのエンジン始動

という様に、以前よりもはるかに過酷な状況で使用されています。

バッテリーの寿命が近いことの前兆です

上記3項目の中で、メーカーとして困ることは、

アイドリングストップから復帰の際に、エンジン不始動になってしまうこと。

これを防ぐための機能が、

バッテリマネジメントシステム異常やiStop異常の警告機能です。

バッテリマネジメント異常、istop異常が意味するものは?

仮に新品のバッテリーが100%だったとします。

エンジン始動の際には仮に60%必要とします。

アイドリングストップ中の電力供給、アイドリングストップからの復帰には仮にバッテリー70%

上記の様に

エンジン始動の際よりもアイドリングストップ中、アイドリングストップからの復帰の場合の方が高いパーセンテージが必要になるわけです。

そして、

そこには安全マージンがあり、

仮にですが、バッテリーが75%を下回り始めると警告を発生させ、アイドリングストップの機能を停止させてトラブルを防ぐ。

という様な車両のコンピュータの仕様になっています。

マツダのistop車の初期の頃はこの安全マージンを高く取っていたために頻繁にistopの黄色点滅が発生していたわけです。

要するに安全マージンがあるとはいえ、

「バッテリーの寿命が近くなりつつある」

という合図であることには違いありません。

ここで取れる対応策は?

istop警告などを無視していてもエンジン始動、走行は現状では可能です。

が、

そのうち(いつかわからない)エンジンが始動しなくなるわけで、そうなる前に対策を取っておく必要があります。

取れる手段は2パターンしかありません。
  • バッテリーを新品に交換する。
  • とりあえずバッテリーを充電して延命措置。

ちなみに自分の場合は車検前ということもあり、バッテリーを充電してしばらく延命措置を取ってもらうことにしました。

どちらにしろそのうちバッテリー交換する必要があるんですが、

バッテリーの値段!

3万円超えますから!

T110、D31と呼ばれるサイズで、自分で交換する気があれば購入も可能ですが、

車両側で、充放電、istop関連のシステムを管理しているため、

istop初期学習という設定が必要になります。

ただ、バッテリーを新品に変えただけではダメ

一昔前のイメージで、バッテリーを外して新品に〜。

という形では上記istop初期学習が済んでいないため、おそらくistopは作動しません。

そして、

車両に何らかの不具合が発生する可能性は残ります。

初期学習とは、車両側に新しいバッテリーを新品として認識させるという設定です。

親切に紹介してくれているブログを見つけたので貼り付けておきます。

ここを見て自分でできそうなら試して見てもいいし、無理だとちょっとでも思ったならばマツダに駆け込みましょう。

まとめ

ちなみに安いから!

と言ってアイドリングストップ付の軽自動車で、昔ながらの普通のバッテリーに交換して二日でそのバッテリーがダメになったのを目撃したことがあるので、アイドリングストップ付車にはアイドリングストップ対応のバッテリーに交換しないと痛い目に遭いますよw

アイドリングストップ車のバッテリーはかなり充放電を繰り返して行なっているようなので、従来のバッテリーではその充放電の繰り返しに耐えきれないようです。

夏タイヤもそろそろスリップサインが出てきそうなくらい。

スタッドレスも年数的に考えれば今年は交換しておきたい・・・そして年明けに車検。

そこにバッテリーとなると出費がどデカイことになってしまいそうなんで、なんとかバッテリーにはこの冬は耐えてもらいたいところなんですが、多分無理かな・・・

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