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朝一の気温が一桁になり、バルカンも目覚めが悪くなり始めた

11月に入り、朝一の通勤時間帯でも気温が一桁になり始めました。

まぁ、まだまだこれからですが、そんなコンディションになり始め、我が家の通勤号のバルカンも始動直後にすぐスタートとはいかなくなり始めました・・・。

もちろんキャブ車なんで暖気運転を必要としているのはわかるんですが、どうしても通勤で使っていると暖気してあげているようでしていないんですよね。

気温が一桁前半になってくるともう少し影響が出るかな〜?

とか思うので。

バルカンのノーマルジェットは?

我が家のバルカンは社外マフラー、エアクリーナーは純正エアクリーナーボックスは使用しているものの、ハイフロータイプに変更してあります。

にも関わらず、ジェット類はノーマルのままw

本来であればセッティングをしてあげたかったところだったんですが、

  • 始動性もコツを掴めば問題なし
  • プラグの焼色も問題なし

という感じだったのでセッティングをやり直して調子が落ちることを危惧してセッティングの取り直しはやっていませんでした。

バルカンのノーマル車のキャブのジェット類は、

  • メインジェット #125
  • パイロットジェット #42
  • パイロットスクリュー戻し 2 1/4

がベースとなっています。

現在の調子は?

社外マフラーでキャブセッティングをノーマルのままで乗っていますが、

所詮スピードを求めるバイクでもないのでそれほど影響ない。

というのが結局のところですが、感じている部分はというと・・・

  • 始動時にコツが必要
  • 全域で少しだけ薄めに感じる(でもプラグは大丈夫)

これだけです。

始動時には通常通りにセルを回しても綺麗にセルは回りますが始動できませんw

ほんの少しだけ(数ミリ程度)アクセルを開けておいてセルを回す。

たったこれだけでセル1発で始動してくれるんです。チョークの使用の有無は関係ない感じなので基本チョークは使いません。

ただし、

加速ポンプが付いているため不必要にアクセルを開けすぎると多分カブりますw

アクセルを数ミリ開けておくときも一気に捻ると燃料が加速ポンプにより燃料が出て行きますので、そーっと。

その微妙な湯加減というか火加減というか。そんなところです。

あとは、

信号待ちなどの再スタート時のアクセルの開け方で失火

アイドリング付近が少し薄いような感じだと思うんですが、これまたそーっと再スタートしてあげるか、スタート前に少しアクセルを煽っておくか。

自分なりの対処方法がありまして。

これから寒くなるのでキャブセッティングするべきか・・・?

4月から11月まで特にコツさえ掴んでおけば対処できる感じだったので放置していたんですが、

そろそろキャブセッティングしておこうか?

と感じています。

理想は

セッティング一つで1年を越せること

なので、

メインジェット、パイロットジェット共に一つずつ番手をあげてみよう。

と思っています。

本来は濃いめから少しずつ落としていってあげるべきなんですが、そこまで微妙なセッティングを求める車種でも無さそうなのでw

メインジェット、パイロットジェット共に一つずつ番手をあげてみて、冬に薄すぎる症状が出ず、夏場に濃い症状が出なければそのあたりが自分的に求めるゴールです。

まとめ

ちょっと濃いめの方がトルク出るからいいよ〜。

とか言われても、

トルクあろうが馬力があろうが遅いものは遅いですから!w

所詮400ccしかないバルカンなんで。

でも、やっぱりジェット類は交換しておこう・・・

と思いつつ、ズルズルと冬を迎えつつあります笑

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