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ワンディツーリングバッグ Dakine Heli Pro DLX

個人的愛用中な Dakine Heli Pro DLX

日帰り程度の走行で雨が確実に降る時以外は必ず背負っていくバックッパックです。元々はスノーボード用で、軽いハイクのバックカントリーで使っているんですが、ウィンターシーズン以外も便利で活躍してます。

ヘリプロ DLX

Dakine Heli Pro DLX

ウェストのベルトがしっかりしているDLXの方です。

容量は20ℓで日帰り程度の荷物、カッパなどは問題なく収納できます。コンパートメント(収納)がメインとサブと2つに分かれているので、カッパなどが濡れてしまったものと乾いたものの分別にかなり重宝します。

日本語では無いですが、ヘリプロDLXを熱く語っているレビュー動画

違った使い道ができるゴーグルポケット

冬以外にはここにはサングラス、レインカバーを収納します。これ以外にもiPhoneの充電関係のアイテムも突っ込んでいるんですが、基本はゴーグルポケットで裏地付きなのでサングラスをメインに収納しています。裏地があるのでサングラスに傷が付かないのがメリットです。

サングラスとレインカバー生地のアップ

各コンパートメントの冬以外の活用方法

メインの収納はかなり大きく解放しますので、この季節はインナーダウン、濡れていないカッパなどを収納します。プロテクターなどを外した際にもここに入れてしまいます。

メインコンパートメント

外側の収納部分は基本的には空っぽにして予備的な扱い、もしくは雨で濡れてしまったカッパなどを別で入れたり使っています。

サブコンパートメント

DLXにはサイドにこっそり収納がついていて、バイクで移動している際はここがかなり重宝するポイントでして、ここをぱかっと開けると。。。

サイド

袋が出てくるので、500mlのペットボトルを忍ばせます。上にゴムがついているので飛んでいかないんですw

元々のポケットの用途は違うんですが、バイクに乗っているとこれがまた便利すぎて。。

ペットボトルを入れてる

さらに、ウェストベルトの右にも小さなポケットがあるので、バックパックを下ろすことなく1箇所収納を作れます。かろうじて携帯も入るサイズですが、モバイルバッテリーが入っていることが多いです。

ウェストベルト

反対側にはカラビナ類を引っ掛ける紐がついていて、とりあえず何かの時用に安物のS字のカラビナもどきを引っ掛けてありますw

ウェスト反対

こんな感じで案外バックカントリー用のバックパックは容量も色々なタイプがあるんですが、ゴーグルポケットをサングラスの収納に使えたり便利な機能が満載なわけです。

まぁ、それ以上にこのDLXを使っているのには訳があって・・・

プロテクターもどきが付いてます!

背面

本来は横向きにスノーボードを担ぐ際に通すフックとスノーボードが背中と接する面のクッション的な役割を担う訳なんですが、バイクの用途として考えると、ハードプロテクターとまではいきませんが、ソフトプロテクター程度の役割は期待できます。

背負わない方が多いですが、メガネを個別に傷つけることなく収納できて、機能性のあるバックカントリー用のバックパックをツーリングバッグにすることも一つのアイデアでは無いでしょーか?ウェストのストラップで荷重は分散できますし、胸ストラップも合わせて止めてしまうとぐらつきませんし、高速走行してもカッチリ固定されてますよん。

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