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CX-5|T110バッテリー交換|バッテリー初期化手順|BOSH|マツダ

来年1月に初回車検を迎える我が家のCX-5

タイヤ。バッテリーと高額消耗品の交換時期が一気にきてしまいました。

タイヤは事前に想定していましたが、バッテリーが3年経たずに交換するタイミングが来ることは想定していませんでしたので、出費が痛いです。

バッテリー交換は、

純正バッテリーではなくボッシュを使いたかったという理由で、通販でボッシュのバッテリーを購入。

交換手順、バッテリー初期化手順をとあるルートから入手して自分で交換しようと思っていたんですが、

「T110重すぎ」

で、ディーラーさんに聞いてみたら2000円ほどで交換してもらえるとのことで、お願いしてしまいました。

流石に20kgオーバーのバッテリーを外して、付けて・・・お金払ってやってもらえるならそのほうが楽でいいですw

今回のトータルの出費は、

  • タイヤ4本で28000円
  • バッテリー本体で20000円
  • タイヤ、バッテリー交換工賃で10000円

安く済んでいるとはいえ、それでも6万円コース。

タイヤは時期が時期なのでスタッドレスへ

元々履いていたタイヤはブリジストンのサマータイヤ。倉庫にスタッドレスの5年ものがあるんですが、それもまた寿命を迎えつつあるので、今回は夏タイヤをスタッドレスの新品に交換します。

といっても、流石にタイヤレバーで作業、バランスは無理なのでディーラーさんに持ち込みました。

ピレリのスタッドレスはハンドリングのグニュグニュ感が少なく、降雪地域で無ければノーマルタイヤに近い操作感で使えるいいタイヤです。

前のウィンターアイスコントロールというモデルからアイスアシンメトリコと変わっていましたが、乗り味、ノイズにあまり変化はありませんでした。

何より安い!

本当はグッドリッチのサマータイヤ17インチを入れたかったんですが、予算オーバー・・・

春に古いスタッドレスタイヤを履きつぶしてから夏タイヤは要検討。

CX-5に搭載されているバッテリー

最近のアイドリングストップ車にはもれなくアイドリングストップ車専用のバッテリーが必要となります。

仮に、安いからといってアイドリングストップ非対応のバッテリーに交換してしまうと、すぐにバッテリーがダメになってしまいます。

実際、アイドリングストップ付の軽自動車に新品の通常バッテリーをあえて搭載し、翌日にバッテリーがダメになったというケースを見たことがあります。

というわけで、

CX-5に搭載されているバッテリーサイズは、

「T110」

という大きいバッテリー。

人気があるのはパナソニック、続いてBOSCHといったところ。

おそらく人気の理由は若干ながらも純正バッテリーよりも容量が大きく、かつ値段も2万円程度と安く抑えられるというところでしょう。 どちらも145D31という大きいバッテリーです。

ちなみにBOSCHのバッテリーは、計測してみると23kg程度ありました・・・w

SKYACTIV-D2.2のバッテリー交換に必要な手順

CX-5など、バッテリーがダメになってくると、

こんな警告画面が出現します。そして定番のiStopオレンジ点滅。

*(カチカチ音はウィンカーの作動音です。)

ちなみに、

ディーラーさんなどにバッテリー交換を依頼する場合には下記内容2項目の作業は不要になります。

スカイアクティブDのバッテリー交換には、

  • 「取り外し、取り付け手順」
  • 「アイドリングストップ初期学習」

という2段階の手順が必要になります。

従来のアイドリングストップのついていない車両と違い、アイドリングストップのためのバッテリー管理がシビアになってきているというのが理由ですね。

自分は、手順も全て準備してありましたが、重さでやる気がなくなりお金で解決しちゃいましたが・・・

バッテリー取り外し手順

アイドリングストップ初期学習手順(バッテリー状態初期設定)

必要であれば、PDFファイルを印刷するなりしてご利用ください。

バッテリー交換と、アイドリングストップ初期学習を済ませると、アイドリングストップ機能が復活します。

ちなみに、初期学習を行わないと、アイドリングストップ機能が働かなくなる可能性がありますのでご注意を。

BOSCHバッテリー|T110

さて、今回はパナソニックのカオスではなくBOSCHをチョイスしました。

カオスは残量インジケーターが別売りですが、BOSCHの場合には残量確認窓が内蔵されており、単体でバッテリーをチェックできるというのが親切設計な気がします。

でも、

多分CX-5の場合だと確認する前にバッテリーマネジメント警告ランプが作動すると思いますが・・・

145で純正よりもほんの少し容量はアップです。何年持つことやら・・・

残量インジケーターはバッテリー右上側の透明な窓の部分。

インジケーターの見方は、

グリーン → OK

黒 → 要充電

白 → 要交換

こんなシンプルな設計です。

ただし、

普通に覗き込んでしまうと黒に見えてしまうので、要充電なのか?

と思っちゃいますが、

ライトを当ててあげる。

グリーンになっている事が確認できます。

確認はできるけど確認することは無さそうですが。。。

ーバッテリー交換後ー

当然のように始動性が改善しました。

新車搭載だったバッテリーは、冷えた朝一のクランキングが、

「ン、ン、キュ、キュルキュル」

と、限界を感じさせるクランキングでしたが、

「キュルキュル」

と安心できる始動音に変わりました。

ディーゼルはガソリン車に比べて一気にバッテリーで始動できなくなるので早めの交換がやはり安心です。

まとめ

車検の前なのに60000円の出費となってしまいました。

地味に痛い。

ホントはこのタイヤ入れたかったんですけどね・・・

いつの間にか17インチのGOODRICHが発売されてたんですよね〜。最近のSUV系のタイヤサイズの流れですかね。

欲しいけど4本で10万コース・・・

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