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ブラスターにエラスティックシールドを付けようと思ったもう一つの思惑|GOPROをマウントしてみた

元々、ダムトラックスのブラスターはゴーグルで使う予定でした。

シールドをつけるつもりは最初は全く無し。

でも、

エラスティックシールドなる存在を知ってから気になってポチってみたところ、

まぁ、悪くはない。

ダムトラックス ブラスター

ブラスターを衝動買いしてから、

市販のシールドを試してみたり、

アドセンスが1ヶ月間使えない状態になってしまい、やけっぱちです。 Googleアドセンス様から凍結されてしまった報酬分程度何か買ってし...

本来使いたかった仕様の、バイザー、ゴーグル仕様を試してみたり。

同時にヘルメットとゴーグルを注文してあったわけですが、先にヘルメットだけ到着しておりました。 ダムトラックス ブラスター ...
先日購入したヘルメット ダムトラックス ブラスター と 遅れて試す機会のまだなかった SWANSのビンテージ...

で、

この辺りでエラスティックシールドが気になり始めます。

「BLASTER」が新しく「BLASTER-改」としてモデルチェンジするとかしないとか。 サイズがMとLの2サイズ展開となり、今までの...

エラスティックシールドなら案外雨でもいける。

ということに気づき・・・

ふと試してみたい構成が思い浮かびました。

GOPROをマウントしてみよう!

ということで、

必要なマウント類を集めてみました。

ブラスターにGOPROをマウントするための構成

必要構成は、エラスティックシールドのストラップ部分に引っ掛けて固定できるようなマウントベース。

絶対にマウントベースの接着での固定はしたくないので、取り外してしまえる仕様がゴールです。そしてできるだけ関節は少なく。

まずは、

L型にGOPROを動かせるアダプター

おきまりの大陸製で安い!

純正で構成していくよりも1関節減らすことができます。

そして、

エラスティックシールドにつけるために、

クリップタイプのアダプター。

360度ロータリーのマウントよりもコンパクトでクリップするだけのシンプルなもの。

大きさはこれくらい違います。

そして回転しないので無駄に暴れない・・・はず。

ブラスターにGOPROをマウントさせてみた

先ほどピックアップしたマウントベース、アダプター類を使ってブラスターに取り付けしていきます。

クランプにこのL型アダプターを取り付けていきます。

そして取り付けてみたところがこちら。

関節も少なくコンパクトにまとまってくれています。

あとは、ここのGOPROをつけてブラスターのシールドのストラップ部分に引っ掛けて見るだけです。

ひとまずGOPRO本体まで取り付けてみたところがこちら。

狙い通りシンプルに収まります。

これを

エラスティックシールドのストラップ部分にクリップさせてマウントさせてみました。

見た目は本当にスッキリ。

ベースを固定させていないので取り外してしまえばベースの跡形すら残らない。

正面からみたところが・・・

完璧w

ゴーグルであれば、ヘルメット脱着のたびにつけ外しが必要ですが、シールドであれば一度GOPROの画角を合わせておけば外すまでは画角が動くことはありません。

見た目は完璧なサイドマウントですが・・・

見た目とコンパクトさは完璧でした。

さて、ここで大きな問題が発生してしまいます。

  • 流石にクリップだけではGOPROがぐらつく可能性が高い

ここを解消しないと実用は難しそうです。

今考えているのは、

  • 薄めの滑り止めのジェルパッドのようなモノ

これを使って取り外しは簡単にできるけどくっついた状態をキープさせる。ということを企んでいます。

ある程度くっついてくれていれば、クリップでマウントされている以上落ちる心配は無い。

まとめ

貼り付けるマウントベースを使えばこんな苦労をすることもないんですが、

絶対にベースをヘルメットに貼り付けたく無いので、色々工夫を考えています。それが楽しいわけですけど、すんなり行かないですね。。。

ま、大陸製のマウント関連の商品なので格安で試してみることができるからいいんです。

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