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社外ウィンカー交換でグラグラになったヘッドライトプレートを交換してみた|バルカン

先日、スイッチ配線周辺を綺麗にしてみました。

我が家のバルカンももれなく左右ハンドルスイッチのチューブが変色、硬化しており、前オーナーなのか販売店なのかわかりませんが、 適当に配線...

久しぶりにゆっくりヘッドライト周辺を触っていると、

前から少し気になっていたヘッドライトのぐらつきがどうしても気になって気になって仕方なくなりました・・・

少しでも軽くしてグラつきを抑えるという意味で4.5インチのベーツライトを付けているんですが、タンクがノーマルということもあり、4.5インチのベーツライトだと小さすぎ感があふれていて、

できれば5.5インチのベーツライトに戻したい!

でもグラグラするのは嫌!

色々と取付部分にワッシャーやカラーを挟んで〜。

とか考えていましたが、

結局無難に市販のヘッドライトプレートを取付することにしました。

購入したヘッドライトプレート

前から存在は知っていました。

でも、アルミ板一枚に7000円近くの出費となると・・・

と躊躇していたんですが、

削り出しのアルミで綺麗に収まる感じだったので、自作は諦め購入することにしました。

購入したのは、

ユニバーサルカスタムチョッパーズさんの

バルカン400/800用のヘッドライトプレート

説明欄には、

アルミ削りだしプレート

ボルト 取り付け説明

など 必要なものが入っています。

とあったのですが、梱包された中には取付説明は入っていませんでした。

どちらにしても、

ノーマルのヘッドライトプレートの固定ボルトのブッシュ、カラーを使うのか?使わないのか?

という程度だと思うんですが、

カスタム屋さんだからなのか?通販はちょっと苦手なご様子でw

このぐらつく原因となっているブッシュ、カラーの扱い方。

でも、

冷静に考えたらグラついてるものをぐらつかないようにするプレートなんだからグラついている原因となるカラーもブッシュも外すのが当然な流れ。

ブッシュの上からワッシャーで挟み込んで・・・

という可能性もあったので念のために、電話で確認してみると、

「ブッシュとカラーを外してアルミプレートを直で固定」

ということだったのでさっさと作業をする事に。

ヘッドライトプレートを交換してみた

今までグラつきをごまかしていた方法は、

純正のまるで握りこぶしくらいの大きさのフロントウィンカーをやっと交換することができました。 ステーを介して結局無難場所に設置することに...

こんな感じで、

ウィンカーステーを残し、片側からヘッドライトのプレートを押す事でグラつきを減らすという無理やり感満載な方法。

今回プレートを交換してしまう事で、グラつきとはおさらばできそうです。

5.5インチのベーツライトだとグラつきが大きく、4.5インチのベーツライトを使っていましたが、グラつきを心配する事なく5.5インチのベーツライトも使うことが出来るようになります。

今まで使っていた純正のヘッドライトプレートから、ベーツライトステーを移植。

おそらく自分が使っているのは、デイトナのベーツライトステーだと思うんですが問題なく取り付けできました。

裏からみるとこんな感じ。

これを、

この錆びた純正のプレートと交換していきます。

今回5.5インチのベーツライトに交換するのでヘッドライトプレートに仮止め。

この、ぐらつく諸悪の根元のブッシュとカラーを取っ払います。

取っ払うと、

アンダーブラケットの素地が露出するので、ここに直にアルミのヘッドライトプレートを乗せてボルト止めしていくみたいです。

カラーを覆っているこのブッシュがグラつきの原因です。

そして、

購入したヘッドライトプレートを乗せて下から覗いてみると、

このようにボルトの位置を決めていたカラーがないので、それの代わりにどうやら湾曲したワッシャーを使って固定させるという事のようです。

何故普通のワッシャーとスプリングワッシャーを使わずに、湾曲させたワッシャーで済ませているのかがよくわからない。何か理由がありそうだけど・・・w

まぁ、問題なくカチッと固定できる。

ただ、締め付けるトルク感がイマイチ掴めなかったのでワッシャーがフラットになるかならないか?くらいに締め付けておきました。

ヘッドライトプレートを交換したらこんな感じ

ノーマルのグラグラだったプレートを取っ払い、アルミのヘッドライトプレートに交換してみるとこんな感じに。

もちろん、ブッシュを抜いてあるために

グラつきません!

多少お値段はするものの、削り出しの一枚アルミでカチッとぐらつきを防いでくれています。なかなかアイデア商品ですね。

そして、

4.5インチのベーツライトから5.5インチのベーツライトに戻してみましたが、当然のようにぐらつく事なくカチッと固定できています。

仕方なくフォークに中途半端に半分だけ残したステーも取り外せた事でスッキリ。

昨日までは仕方なくこんな形でステーの半分だけをつけた妥協状態w

半年ぶりなカチッとしたヘッドライトのこの感覚。。。

見た目もアルミの削り出しで綺麗にカットされているために違和感なく装着できています。色々と方法を考えましたが、このシンプルなプレートはなかなか良いですね。

唯一値段を除いて・・・w

まとめ

半年間、

「ちょっと高いよなー・・・」

と手を出せずにいたんです。

でも、

冷静に考えたら、絶版されてから何年も経過している車両の特殊な用途の部品。ノーマルトリプルを使用していて、かつ社外ウィンカーに交換しようとするバルカン用。

高く値段設定がされていても仕方ないw

まだ市販してくれている事自体が奇跡。

5000円未満だともう少し手を出しやすいんですけどね〜・・・。

あとは、光軸を確認して、必要であれば微調整して終了かな?

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