NEO RIDERSのジェットヘルメットの分解方法|清掃、サイズ微調整など|ES-3、A-3等

雨用で会社のラック内にしまい込んであるジェットヘルメットを掃除しておくことにしました。

会社内にストックしてあるヘルメットは安いヘルメットでは結構知られているのかな?

NeoRiders というところの A-3 というジェットヘルメットのグラフィックモデルです。

フリーサイズの割には窮屈な気がします。発泡スチロールの形状のせいなのか?いわゆるマッチ棒になるタイプのヘルメットです。

分解して発泡スチロール部を露出させてしまえば、そのあたりの細工も自己責任において可能といえば可能な訳で、安いしとりあえずというヘルメット選択であれば無きにしも非ず。

次にいつ使うんだ?

という感じで、しばらく使いそうにないのでヘルメットの内装を綺麗にしておきました。

NeoRidersのジェットヘルメットを分解してみる

こんな価格帯で販売されている気軽なジェットヘルメットです。

スモールジェットと書いてあるけど全然スモールじゃない。値段だけはスモールです。

これをひっくり返して、

内側の耳当て部分

ボタンで止まっているだけなので外して引き抜くだけです。

左右共に耳当て部分を外しておくと、


ヘルメット内装を引き抜いていくことができます。

隙間に差し込まれているだけで固定はされていないので引き抜くだけ。

自分のヘルメットは一度発泡スチロール部分も抜いてあるので、ここも簡単に取ることができます。

発泡スチロール部分とヘルメットのシェル部はホットボンドで止められているだけなので、外れてしまったとしても後からどうにでも対処は可能です。

ホットボンドはダイソーなどでも購入可能です。

全部外していくと、

こんな感じのパーツ構成となります。

自分のヘルメットの発泡スチロールは、マッチ棒対策で当たる箇所があったためにかなり削り込んであるので薄くなっていますが、本来はもっと厚みがあります・・・

発泡スチロールを削ったからといって、深くかぶれるようになるだけで、デカイ帽体には変わりありませんが笑

*削った時点でSG規格からは外れてしまうので自己責任での調整です。

削る際には、

かなり荒めのサンドペーパーか、メッシュやすりの荒いモノを使うといいと思います。

発泡スチロールは削るとすぐにペーパーの目詰まりを起こしてしまうので・・・

まとめ

ヘルメットの内装って結構汚れているので、たまに中性洗剤などで拭き取ってあげるだけで全然違います。

ヘルメットの内装を掃除した仕事帰りに、ホント半年ぶりくらいにスロットに寄ってみたら1000円でこんなことになったので、

ヘルメットの掃除をしたわけですが、

こう言うことになりました。。。

ついでにもう一度SWANSの汎用シールドとSWANS用にフォグウィンをもう一枚w

アブク銭はすぐに使いきる!

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