ソロツーリング中にトラブル2連発!|バルカン

ソロツーリングというか車じゃなくてバイクで今回は日帰り帰省してみただけです。

そんな中、変わった一台が・・・

片側対面通行の自動車専用道路にて、後ろからゴールドウィングが接近。

運転しているのは、年配の男性。

寒くなさそうで羨ましいなーとか思っていたところ、何か変です。

「車線左側のペイント上を走行しながらアオリ気味w」

いや、

滑るし、ペイント上はあかんやろw

とか思っていたら、

左からの合流レーンがあれば左から追い越しを繰り返しています。

せっかくのゴールドウィングの風格も台無しやな〜・・・

何かすごく残念な思いをしました。

年内最後のソロツーリングでトラブル発生しまくり

おそらくというか

絶対、今回が年内最後のソロツーリングでした。

そんな中、トラブルの回数合わせ?みたいな感じで1日で連発してトラブルが起こりました。

一発目は出発直後、2発目は目的地到着目前での出来事でした・・・

トラブル一発目

いや〜、無意識に意識しているはずのものに騙されたというかなんというか・・・

今回は日帰りで200kmほどの走行予定です。

出発してから5分ほど経過した信号待ちでの出来事。

まだ暖気が完全ではないためにアクセルを少し開けながら信号待ちをしていたところ、

「ドコドコドコドコドコ、ドコドコドゥ〜ン・・・」シーン

エンジンが突然止まりました。。。再始動を試みるも、一瞬なんとかかかるもののすぐにエンジンが停止してしまう。

ひとまず急ぎで路肩に駐車して確認してみることに。

頭をよぎったのはキャブ系トラブル。

とりあえずトリップメーターを確認してみるものの142kmとおそらくガス欠にしては早すぎる。

エアクリーナーのカバーを外してみて、オーバーフロー系のトラブルが無いか?確認してみるものの、全く異常なし。

セルを回してみるものの、

なんとなくガソリンが流れていない感じ。←(冷静ならこの段階で最初にまず燃料コックをRESにしているはずw)

トリップメーターは出発前に見てあり、ガス欠の線は頭から完全に消し去っていたので、

「ちょっとヤバそう・・・」

本当冷や汗モノでした。

先に

結論から書いておくと、

ガス欠でした。!

普段の給油サイクルはリザーブに入らないように早めに給油するスタンスで給油しています。通常は200kmを超えたらどこかのタイミングで給油しています。

今回は出発時点で140kmほどのトリップを表示していたため、いつも入れているスタンドで前もって給油しておこうと思っていました。

そこまで確認ができているので、まずガス欠は疑っていませんでした。

が、

給油してからどこかのタイミングでトリップメーターを動かしてしまったんでしょう・・・。実際の給油後の走行距離とトリップメーターの走行距離に誤差が知らないうちに発生してい田みたいです。

142kmの段階でリザーブに入ってしまったようで、ガス欠の症状が現れてしまったみたいでした。

いや〜、

トリップメーターは信じ切ってしまっている部分なので結構焦りました。

そういえば、前回の給油っていつ入れたっけ・・・。

自分ではなく知人などが同じような症状に陥っていたとしたら、自分が冷静であれば

「それガス欠ちゃうん?」

と一番最初に疑ってしまうような典型的な症状なんですけどね・・・。無意識のうちにトリップメーターは確認済なのでガス欠は無い!と決めつけている自分がいるわけですね。

いや〜、助かったw

トラブル2発目

今回はどうやらガス欠だけでは終わらなかったようで、次がありました。

片道100kmほどの道中の残り10kmあたりから、

なんとなくどこかのボルトが緩んでいるのか?ビビっているような気がしていました。

当時の外気温は2度ほどということもあり、寒くて停車して確認する気も起きず。

結局そのまま到着。

で、どこのビビり音だったんだろう〜?

と車体をチェックしてみると・・・

「・・・・・・・・・・・・・」

リア側のサイレンサーがどこかに行方不明になっています。

このマフラー、

φが70φということで市販の一般的な50φのサイレンサーでは使えません。おそらくファットドラッグマフラーだと思われるのでメーカーに問い合わせて・・・とか色々頭をよぎりますが、中古で買ったこのマフラー5000円程度です。絶対サイレンサー1個の方が高くつくよな〜・・・

と凹んでいたんですが、とりあえず怪しい10kmほど軽トラを知人に借りて引き返してみることにしました。

「絶対無いよなー、発見できたとしてもガリガリで変形しててそのままマフラーに入らなさそう・・・」

と9割諦めていました。

が、

8kmほど引き返したところで

路上の片隅で奇跡的に発見!

年内最後の運を使い果たしてしまった気がしました・・・。

傷チェック

サイレンサーのエンジン側の角にガリ傷、

マフラー出口に若干の傷とこれまた奇跡的にそのまま装着できそうな状態です。

装着してみると・・・

入ったw

いや〜、本当に助かりました。

というか、サイレンサー自体単体でもそこそこな重量があるので、誰かにぶつかったり後続車にダメージを与えたりなど事故に繋がることが無くてほんと良かったです。。。

やっぱりたまに各部ボルト類のチェック、増し締めはするべきですね。

ということで、

一応対策として

もともと左のワッシャーとボルトのみだった固定ボルトを右側のように、ボルト、ワッシャー、スプリングワッシャーという形でスプリングを挟んでおくことにしました。

いや、最初からこうしておくべきw

そして無事に装着。

まとめ

マフラーのサイレンサーが落ちたら結構気づくと思うんですけど、寒すぎて頭がぼーっとしていたんですかね。。。

結果的には発見できたので良かったし、どこにも誰にもダメージを与えていなかったようなので本当に一安心でした。

そういえば、

マフラーのフランジボルトが緩んだこともありましたが、

819の日にバイクトラブル発生!ソロツーリング中にマフラーのボルトが抜けて直管に
久しぶりに通勤でもなく、いわゆるツーリングをしたような気がします。 そして、久しぶりなバイク本体のネタ。 特別準備していたわけで...

年末年始でどこかで時間を見つけて一度増し締め祭りを開催した方が良さそうです。

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コメント

  1. 通りすがりのVRX乗り より:

    熱が入る場所なのでどうかとは思いますが
    ネジロック剤を塗ってからネジ締めておけば
    多少緩みの防止になるのではないかと思いまして・・・

    • TJ より:

      ご指摘ありがとうございます。
      現在、一枚スプリングワッシャーを噛ませています。

      耐熱ネジロックも考えたんですが、手順の優先順位的には最終手段ですしね。