CX-5の初回車検はユーザー車検にて完了|和歌山運輸支局

先日、予約を済ませて1月9日のAMで車検を受けに行ってきました。

CX-5のユーザー車検に行ってこよう|重量税免除!?!?
1月下旬でついにCX-5の車検満了を迎えます。 お金のかかる車検の時期。。。 昨年の年末に タイヤ4本 バッテリ...

そういえば、和歌山の軽自動車検査協会は何度かラインを通った記憶がありますが、登録車の和歌山陸運局のラインを通るのは初めてです。

ま、やることは同じですから大して問題ない。

年始ということで空いているだろうと期待を込めて・・・

受付は8:45〜ということなので9:00着を狙って

自宅から和歌山の陸運局までは車でおよそ20~30分程度。

年始でそれほどラインも混んで居ないだろうと予想していたので、9:00過ぎに到着しようと出発しました。

12時から仕事の予定なのでサクッと終わらないときついスケジュールです。

そして

9:00過ぎに和歌山の陸運局に到着。

さて問題なくサクッと終われるんでしょうか・・・

CX-5の初回車検開始〜

えと、思っていた以上にガラガラです。

9時を過ぎているにも関わらず、窓口の人たちも立ち話w

とりあえず、和歌山県の場合には

ユーザー車検窓口があるので、

  1. そこで必要書類を受け取る。
  2. 10番で自賠責を継続、検査手数料を納付する。
  3. 書類を記入して、ユーザー車検窓口に提出(この際に予約番号が必要となります)
  4. ラインを通ってくる
  5. 継続窓口に書類を提出
  6. 新車検証を受け取る

シンプルに行けばこんな流れですね。

ユーザー車検のコツは、

「わからなければ聞くこと!」

「知ってるフリをしないこと!」

これに尽きます。聞けば次に行くところ、何をしないと行けないのか?を口は悪いですが、教えてくれます。

10番窓口で自賠責の継続を済ませ、検査手数料1400円と印紙代400円を納付、そして記録簿を30円で購入。

自賠責保険の継続24ヵ月分

30円で購入した記録簿とユーザー車検窓口で受け取った書類に記入して窓口に提出。

で、

やっとラインに向かいます。

初めて和歌山の陸運局のラインを通ってみた

ユーザー車検窓口のおじさんに、

自分「クルマ4駆なんですけど、通るライン決まってます?」

と前もって聞いてみたら、

窓口のおじさん「小型の方ね〜」

ということだったので、ラインに並んでみると・・・

2レーンしかないw

小型のラインと大型、2輪用のライン。

どうりで小型と言われたわけですね。3月とかの繁忙期に車検に来たら待ち時間がやばそうだなーとか思いながら。

本日は、ガラガラということもあり、並んでいるのは自分を合わせて2台のみw

順番が来ると

まずは検査員のおじさん方に、仲良く話しかけておきます。(暇なときは余計話しかけておくと親切にしてもらえるw)

当然年始でラインはガラガラなので、付いて来てくれる検査員の方一名をここでゲットしておきました。

車体番号をチェックされて

灯火類、保安部品の確認やメーター周りの確認、ワイパーなどチェックされて行きます。

ここでディーゼルのCX-5の場合には排気ガスの検査がありました。

ガソリンとは計測のシステムが違うようで、

連続でエラーが出てしまい、

検査員のおじさん「多分大丈夫なんだけど、エラー出てるからもう一度ライン終わってからもう一度来てくれるー?」

という感じで予定外のところでハンコがもらえませんでした。

そして、

サイドスリップ、ロービームでの光軸、ブレーキ、パーキングブレーキなどをチェックされ無事通過。

そして、

この先で最終の下回りの目視でのチェックが行われます。

ガソリン車の場合にはこの後排ガスチェックを自分で行う形です。

排気ガス以外全く問題なく通過。。。

どうやら、ディーゼルの排ガスのチェック方法は、

  1. 検査の機械がONになったらフルアクセル。
  2. OFFになったらすぐにアクセルを離す

という手順のようで、一度失敗するとエラーが連発するとかしないとか。自分はディーゼルの排ガスのチェックは初めてだったので言われるがままにフルアクセル、アクセルオフを行ったのですが、タイミングがずれていたみたいです。

DPFの再生のタイミングでライン通ったらやばいだろうなーとか思ってわざわざDPFの再生中ではないタイミングで通ったのに・・・

はい、一つだけハンコがもらえていないのでもう一度ラインに並びます。

並ぶといっても、前に一台いるだけなのですぐに順番が。

検査員のおじさん「今回は私がアクセル操作してみますねー」

自分「お、お願いします!」

ということで排ガスの再チェックを行ってもらうと、

やはり

無事クリア

これにて車検の項目は全てクリアできたことになりますので、ラインの最後にいる検査員の方に書類を渡し、

検査員「継続窓口にいって新しい車検証を受け取ってください」

というありがたいお言葉を頂戴し、継続窓口に向かいます。

おそらく排ガスに引っかかっていなければ、ここまでの所要時間は書類などの時間を含めたとしても30分かからないくらいだと思います。(検査ラインが空いていれば)

そして継続窓口も書類を提出して待っている人数がもちろん二人。。。

数分かからない間に新しい車検証が発行されました。

9:00頃に陸運局に到着し、新しい車検証が発行されて車に乗り込んで帰ろうとしたのが9:45。

やはり田舎はいいなと痛感できる数少ないポイントです。無事に昼からの出勤にも間に合います。

もちろん、

継続検査 免税

今回、の車検費用は驚愕の3万円でお釣りがくるという、軽自動車プライスでの車検となりました。

まとめ

これで次回車検は2年後の1月後半。

でも無事に車検が通ったからと言って整備しているわけではないので、暖かくなった頃を見計らってブレーキフルードの入れ替えくらいはやっておかないと・・・

あ、ちなみに

継続車検の場合には

他府県でも受けることができます。構造変更を伴う場合には管轄の陸運局で。という感じですね。

そしてユーザー車検のコツは、

検査員のおじさんと少しでも会話してフレンドリーになっておくこと!

知識があったとしても、わかっていない素振りを見せること。ユーザー車検なのにツナギを着ていくなんてもってのほか。

むっかし、軽自動車の光軸が落ちた際に暇そうにしていた検査員のおじさんが調整を手伝ってくれたこともありましたからw

スポンサーリンク
関連記事