今回のTWのメーター振れのマトメ・・・

いやー。今回のメーター周りの故障で思ったよりも日数と金額がかかっちゃいました。

やはり中華製品を信用しているとエライ目に会いますね笑

新品のメーターがすぐに壊れるとは想像もしていなかったので、不具合の判断する際にはもう少し違ったアプローチを取ればよかったなー。

と少し後悔してます。。。

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メーターケーブルとメーターと交換したメーターの複数犯だった模様。。。

メーターが振れ始めた際に取った手順は、

  1. メーターケーブルとメーターを外してギアとケーブルの動作確認
  2. 動作確認が取れたので、犯人はメーターと判断
  3. メーターを新品交換するも完治せず
  4. メーターケーブルを抜いて清掃、グリスアップで症状に変化があったのでメーターケーブルを新品交換も完治せず
  5. (おそらくこの辺りで安物メーターが壊れたか、最初から壊れていた)
  6. 仕方ないのでメーターギアを交換 → 完治せず
  7. 安物メーターの交換を依頼中(現在ここw)

おそらく、最初はメーターケーブルに劣化が出始めて、メーターも一緒に道連れに破損。という感じだったように感じます。

で、結局深みにはまったのは安物メーターが初期不良だったかすぐに壊れたか。の、どちらかで症状の判断を誤った事Orz 多分見た感じではメーターギアは特に交換しなくても行けたような雰囲気です。まぁ、今後の予防策という意味では交換しても良かったわけですが。。。

フロントを浮かせるアイテムが自宅にないために荒技で

フロントの整備をするためのジャッキや、ウマが現在手元に無いため、仕方ないので荒技でメーターギアを交換しました。ただ、ブロックやパンタグラフのジャッキよりは安全性が高いように自分では思っているフリをしています。

TW2225

スタンドをうまくコンクリートに乗っけて。。。。

フレームに引っ掛けて。。。

フレームに引っ掛けて。。。。

いざ、

釣り上げたTW

軽い TWならではの荒技、リアタイヤ、スタンド、ロープの3点支持です。ロープの引っ掛ける位置とバイクの位置をうまく調整してサイドスタンドとリアタイヤがきっちり接地するようにしています。そうしないとサイドスタンドがうまく接地せず、安定性に欠けてしまいます。ただし!、安全性に問題ありますので、オススメはしません!!

無事に新品のメーターギアを取り付けて

新品メーターギア

完成です。

取り外したメーターギアを確認して見たのですが、まだ行けそうな感じだったので今後のために保管しておくことにします。

メーターギア

結論からいくとこの段階では完治せず

メーターギアを交換して試運転したところ、最悪の展開でメーターの振れは治っていませんでした。

この時点で3点全て交換してありますから、入れ替えたメーターの不良が確定です。メーターの不良がなければおそらくメーター、メーターケーブルを交換した段階で完治していたはずで、仕方ないので部品は早速手配しました。

大陸からの製品はアタリをつかめばラッキーですが、ハズレを引くとやっぱり面倒です。ただ、購入先に問い合わせると「同じものをもう一度送るか、返金」という対応をしてくれるということだったのでもう一度同じものを手配してもらうようにお願いしました。

「再度、選りすぐりの商品を発送させていただきます」

とのことですので期待しています。むしろ何キロか回っていてもいいのでしっかり動くものをお願いしますよー。

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