通勤で乗ってみたいバイクシリーズ #6|HONDA REBEL250 ボバースタイルなクルーザー

おそらく、自分が通勤〜休日まで全てを一台でこなしてしまおうと考えた時。

かなり悩むうちの一台になるであろう車両がこの

「HONDA レブル250」

です。

あくまでも通勤ベースで車両価格なども考慮した場合の話ですが、500ではなく250を選ぶと思います。

26馬力あれば高速100km巡行も問題ありませんし、250と500の価格差が若干大きい。500を買うなら、もう少しお金を出してもっと大きい車格のもの。例えばYAMAHAのBOLTなどを選ぶであろうという点が理由です。

発売以来、若干気にはなっていたレブル250を調べてみることにしました。

HONDA REBEL250

レブル250といえば・・・

自分の中のイメージはこれです。ビラーゴ250あたりと同じ年代の車両。アメリカではつい最近まで現行モデルとして市販されていたとか・・・

和製アメリカン。ジャメリカン。あ、現在はアメリカンとは呼ばずにクルーザーと呼ばれていますね。

2017年に新発売されたREBEL250/500は、

スタイルが一新されボバーテイストなシンプルな車両に生まれ変わりました。

ディテールまで質感とシンプルさを追求。

特徴的に立ち上がったアイコニックなフューエルタンク、くびれのあるナロースタイルのフレームボディー、マット&ブラックアウトに徹したパーツにより、タフでCOOLなイメージを表現。ナロースタイルの車体と相反するワイドサイズの前後タイヤが、ロー&ファットな存在感をアピールする。

スペック面を見てみると・・・

レブル250 主要諸元

燃費的には30km/lあたりは見込めそうなカタログスペック。

燃料タンクも11リットル入るので航続距離としては300キロほど走行できそうなので長距離でもそれほど不満は無い。

風を遮るスクリーン類が一切ないボバーテイストな車両のため走行風対策は必須かと思いますが、馬力的にもレブル250ですら26馬力あることから高速道路の移動もそれほど辛くは無い。

あとは、

ミッドコントロール。

タイヤサイズがフロント 130/90-16M

と、ハーレーダビッドソンのFORTY-EIGHTを意識しているかのようなファットな仕様となっています。

価格も、

Rebel 250

自由な走りを広げ、細部までタフ&COOLにこだわったナロースタイル。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

537,840(消費税抜本体価格 498,000円)

Rebel 250〈ABS〉

細部までタフ&COOLにこだわったスタイルに、安心のABSを装備。

588,600(消費税抜本体価格 545,000円)

ABSの有無で価格差はありますが、本体価格は50万円台半ばあたりとそれほどではありません。

レブル500を狙うとするとプラス20万円

水冷単気筒でボバーテイストなクルーザー。

純粋な2気筒のクルーザーとも違うし、一般的なボバースタイルの車両とも少し違う。

足付きの良さから女性などにも人気のようですが、カスタムベース車両としてもなかなか面白そうな車両と感じました。

レブル250の評価は?

レブル250は、現在かなり売れているバイクなのでyoutubeなどで調べてみると、結構な動画がアップされていました。

やはり足付きの良さのインパクトがありますね。フォーティエイトのキッズ用みたい。

やはり気になっている方も多いようで、「レブル250」の高速道路でのインプレなどもアップされていました。

色々レビューをみているとハンドル位置が遠い。という感想を持たれている方が多い印象を受けましたが、

ボバーというイメージから考えると、

「女性でも腕が伸びきっていないわけだからいいんじゃないの?」

とは思いました。(乗りやすさとは別の論点ですが・・・)

あとは、

排気音がクルーザーのスタイルなのに単気筒のドコドコ音。ノーマルだと少し寂しい感じがしたのでマフラーは色々考えたいかな。

あと気になったのは・・・

  • レブル250
  • 女子ライダー

というキーワードを駆使してモトブログをアップしている女性の多さ・・・

視聴数狙いで「女子ライダー」というキーワードをタイトルに入れている動画ってあまり見たくないんです。

足付き、排気量、重量などを考えても女性でも苦にせず取り回せるというメリットがあるレブルの悲しいところ。

通勤でレブル250を使うことを考えた時のデメリットは?

通勤でレブル250を使ってみることを想像して見ました。

メリットは、

  • インジェクションの始動性
  • 足付きの良さ
  • 燃費
  • 小さすぎず、大きくはないボディ

全体的に使いやすそうなイメージです。積載などといった部分は原付2種のスクーターではないので、一切考慮していません。

クルーザー系車種はサイドバッグなどでカバーできますしね。

デメリットとしてパッと思い当たるのが、

  • タイヤ交換時の費用

フロントタイヤがそこそこファットなタイヤが入っているため、前後タイヤ交換をするとなればそれなりの費用がかかってくることが想定されます。

でもこれくらいかなー?

まとめ

現行市販されているモデルの中から一台を選んで、通勤〜ツーリングまで全てをその一台でこなす。

と考えた場合、

現状では、モタードであるHONDA CRF250Mかクルーザーではこのレブル250、ネイキッドではYAMAHA  MT-25あたりがベストかな〜。

色々調べているうちに、

原付2種、大型と人気が2分し、ついで250cc。

不人気なのは400ccという理由がなんとなくわかったような気がします。

いや、

でも現在の通勤号であるバルカン VN400もなかなか気に入ってるので。

スポンサーリンク
関連記事