通勤で乗ってみたいバイクシリーズ #8|YAMAHA XTZ125|逆輸入|made in chna|125ccフルサイズ

通勤専用マシンとして本当に乗ってみたいと思っているのがタイトルのバイクです。

中国生産され逆輸入されている

YAMAHA XTZ125

現状で絶滅しつつある125オフロードモデルであり、かつキャブ車、そして安心のキック始動も付いている。

新車で買える可能性があるのは、このXTZ125かKLX125しか無いというのが現状ではないでしょうか?

さらに125ccでありながらフルサイズタイヤ。

フロント21インチ、リア18インチ。別にフルサイズにこだわるわけではないけどもフルサイズの方がタイヤの選択肢が広がっていいよね〜とは思います。

生産終了っぽいというのも更に惹かれちゃうポイントです。

YAMAHA XTZ125のスペックは?

輸入代理店のアトラスのサイトからピックアップしてみると、

XTZ125詳細スペック
【型式】
PCJLW
【バイク名称】
XTZ125
【参考小売価格】
価格未定
【全長】
2090mm
【全幅】
830mm
【全高】
1115mm
【重量】
119kg
【シート高】
840mm
【エンジン】
空冷 4ストローク SOHC 単気筒
【排気量】
124cc
【最高出力】
7.1kw/7800rpm
【最大トルク】
9.9Nm/6000rpm
【燃料タンク容量】
10ℓ
【燃料給油方式】
キャブレター
【タイヤサイズ】
F:80-90 21M/C 48P R:110-80 18 M/C 58P 
【ブレーキ】
F:ディスク R:ドラム
【始動方式】
セル/キック
【カラー】
ブルー、ホワイト
【変速機形式】
5速リターン
【チェーンサイズ】
428(122リンク)

かつては13馬力程度のモデルとして販売されていましたが、現状の排ガス規制によって9.7馬力に落とされています。

がXTZ125の馬力が落ちたからといって、

  • オフロードモデルで新車で買えそうな125ccクラス
  • 125ccクラスなのにフルサイズ
  • キック始動

この魅力的な部分がなくなっているわけではないわけで。

燃費もリッター40km/lほどは走行するっぽいので、10lタンクと合わせると400km以上無給油で走行可能。


今後30年間で間違いなく起こるであろうと言われている

南海地震対策にもいいんじゃないか?

とか思ったりしているわけで。

かつては始動性が悪いなどと酷評されているレビューなども見かけることがありましたが、現在はキャブヒーターなど始動性対策なども施され、始動性に難があるというほどでもなさそうです。

ま、バッテリーが上がってしまってもキック付いていればどうにかなりますしね。

世間一般的なXTZ125のレビューはどうなのか?

一般的にXTZ125はどう評価されているのでしょうか?

オフ車かつ逆輸入ということもあり、どちらかというと不人気車種に入るのかもしれません。

なんとなく安っぽさが見え隠れしていますが、十分すぎですね。

年式によりキャブの仕様などに違いがあるようですが、

などにまとめられていました。

うん、それっぽい。

国産の原付2種スクーターと似たような価格帯で購入できるという点は大きなアドバンテージ。

バイク感覚で購入するというよりは、ラジコン、おもちゃ感覚で購入するような感じでしょう。

実は本当に欲しかったりするんです。。。

リセールの際にもレアな125ccオフ車ということもあり、値段高めで売りさばけそうというのも注目すべきポイントです。

XTZ125を通勤で使うとイメージした時?

メリットは?

100kgちょっとの車体でヒラヒラと走行することができる125ccオフ車ですから、通勤の際のすり抜けやちょっとした取り回しが抜群に良くなる。

さらにオフ車では少し大きめとも言える10Lタンクとリッター40kmを超えそうな燃費のおかげで給油サイクルも少なくて済みそう。

メンテナンス面でもオイル交換は1Lで済み、フィルター交換は不要・・・。

足代わりには最適すぎる気がしてヤバいです。

さらにさらに、乗り換えを考えた時にもヤフオクなどをはじめ、そこそこいい値段で取引されている様なのでコストパフォーマンス的には抜群です。

デメリットは?

やはり、国内メーカーのバイクではありますが、国産では無い。

made in chna

というのが最大のネックポイントです。

  • メーカー保証が無い(販売店保証頼み)
  • 純正部品の納期に日数を要する
  • 国内生産と同等レベルの仕上がりを期待してはいけない

ココですね。

保証問題。

仮に新車で購入したからといって国内モデルと同様の保証を受けられるわけではありません。販売店で保証内容を確認して、販売店での保証頼み。

つまり、

ある程度自分で手入れできる場合は別として、何か故障など困った場合に近くに逆輸入XTZ125の整備をお願いできる店舗があるのかどうか?も重要なポイントとなってきます。

あとはスクーター以外のバイクには必ず起こる積載不足問題ですが、

リアキャリアが標準装備となっているようで、

リアボックスも搭載できるっぽい。

メットホルダーが装備されていないようなので、リアボックスを付けるか?メットホルダーを付けるか?

最低どちらかの対応はしておかないとマズイですね。

まとめ

現在XTZ125を新車販売されている店舗さんなどのHPを確認してみると、

「最終モデルです!」

という文言が目につきます。

生産終了とかだそうで、今後フルサイズの125ccクラスを新車で入手するのは困難になってしまいそう。

レアなフルサイズ125ccオフ車なXTZ125を一台手元に置いていても、売るときには買った時と似た様な値段で捌けたりするんじゃないだろうか?

とか思って本当に欲しかったりするわけで・・・

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