レビュー!Makku AS-8000 DUAL ONE(マック デュアルワン)!?実はドンキホーテのレインウエア!DQ-8000

先日からの強めの雨でわかった事ですが、

安物レインウェアのパンツの股部分から若干の浸水があることが判明しました。

基本的に毎日バイク通勤のため、

  • 基本的にレインウェアは2セット以上をローテーションさせて使う
  • 豪雨の際にはワークマンのバイカーズ、ちょい雨などは基本的に安物レインウェア

こんな感じで使い分けでいます。

ワークマンのバイカーズは安い割にはかなりの豪雨でも浸水する事がないし、かなりの速度域でも雨に耐える。

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でも、普段から携行するにはかさばりすぎるし、ウィンドブレーカー的に着用するにはポケットも無いし不便。

バイクのサイドバッグ内には、

ワイズギア|YAR20 サイバーテックスII ダブルガードコンパクトレインスーツ|携帯性は抜群
ふと気づいたらアマゾン、YAHOOショッピングで色々注文してしまっていました・・・w アマゾンで2箱 最近ちょくちょく利用するよ...

ワイズギアのコンパクトレインスーツYAR20を忍ばせていますが、ツーリング時等の緊急用の意味合いなので基本的には使わない。

で、

ジャケットだけ

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ワークマンのR-009をウィンドブレーカー兼カッパとして愛用中。

そんな感じなので、安物レインウェアのパンツだけを購入するつもりだったんですが、衝動買いで上下セットを購入してしまいました。

makkuレインウェアAS-8000のOEMモデル

購入したのはドンキホーテで販売しているDQ-8000と言うレインウェアの上下セットです。

前からドンキホーテでOEMで販売されているのは知っていたのですが、

中身はmakkuと言うレンウェアの会社のAS-8000(デュアル ワン)というモデルです。楽天やアマゾンなどでは結構販売されている様なのですが、レビューされているブログなどを見かける事がなかったので人柱で買ってみました。

何故わざわざドンキホーテで買う必要が?

と思うかもしれませんが、

AS-8000は2色展開でして、ブルーとイエローの2色しかありません。しかしドンキホーテでOEM販売されているAS-8000のOEM版DQ-8000には上下ブラックというカラーがある。

これが唯一の理由です。

普段着的ウィンドブレーカー兼ちょっとした雨の時用レインウェアの用途で使いますので、黒が欲しかったんですね。

多分パッケージは、小変更のみでほぼ同じだと思われます。

DQ-8000を開封してみた

DQ-8000はドンキホーテで発売される段階でネーミングが変わっており、

マルチレインスーツ

となっています。

開封してみるとこんな感じです。

AS-8000デュアルワンには無いカラーのブラック!

ジャケットもパンツも両方マットブラックです。

一応スタッフバッグも同梱されていました。

バイクにも適した作りになっている様に謳われているレインウェアですが、詳細をチェックしていきたいと思います。

DQ-8000(AS-8000)ジャケット

バイク用途で考えるとフード付きという時点で首からの浸水のリスクはありますので、豪雨に使うとなると辛いかと思います。フードを被った上からヘルメットを被る方法しか防ぐことは出来ないでしょう。

その他の基本的な部分は・・・

フロントファスナーはダブルになっており雨の浸水を防ごうとしている様子が伺えます。止水ファスナーではありませんし、数カ所をマジックテープで固定させる形状です。

普段使い&ちょっとした雨程度であればまず問題ないかと思います。

バイク用っぽさを醸し出すために、

二の腕部分はマジックテープで絞る事ができる様になっています。

通勤〜普段使い程度なのでそれほどこの機能は重要視していませんが、あれば嬉しい装備です。

手首の部分はごく普通。幅広めというわけでもなくペラッペラというわけでもない。

街乗り程度であればまず大きな問題は無いかと思います。

裾部分、ドローコードで調節可能。

同じくフードもドローコードで調節可能。

一応フード部分は折り込んで畳む事ができる様になっていますが、こうやって使った試しがありませんのでいいのか悪いのか?

そして、

裏面は一般的なレインウェアと同じくメッシュ仕上げです。

左胸付近にはポケットが一つだけ装備されており、

収納ゼロというわけでもありませんし、ポケットから浸水してしまうという箇所にポケットが付いているわけではありませんのでこの位置はありがたい。

背中には数センチほどのリフレクターと、換気口が設けられていました。

ちなみに、

174cm65kgというスペックで着用してみたサイズ感がこちらです。

着用サイズはLL

中に冬物の分厚いジャケットを着用するとパツンパツンになる気がしますが、中に着込むことは十分可能なサイズ感でした。

感想は、

ウィンドブレーカー的扱いをしつつ、ちょっとした雨でも耐えてくれればOK。という感じで使う分には全く問題なさそうですが、そこそこの雨で使うとなると、

首回りがかなり心配。

ジャケットに関しては、

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ワークマンのR-009がより安心して普段使い出来そうな感じです。

2018/3/18追記

心配だった首回りですが、案外大丈夫でした。

DQ-8000(AS-8000)パンツ

予想外に期待できそうなのがこちらのパンツです。

お尻部分は最近増えているシームレスヒップというわけではありませんので、耐久性は少し劣るかもしれません。

が、

もちろん裾を絞る事ができる様になっていたり。

思っていたより期待できそうなのが、

パンツの裾部分に靴、ブーツをカバーしてくれるフラップの様なものが付いています。

大雨の時などは、レインブーツカバーを装着したり長靴を履いたりして雨対策はバッチリしてからバイクに乗るんですが、予定外の雨の際などは靴がどうしても濡れちゃうんですよね・・・

このフラップが付いている事で、普通の靴が濡れることをかなり防いでくれそうです。

靴を履いた上からこのDQ-8000(AS-8000)のパンツを履いてみると、

ドーン。

靴紐部分をほぼ完璧にカバーしてくれます。これはかなり期待。

DQ-8000(AS-8000)のサイズ選びは?

普段のバイク用では無い一般的なレインウェアをバイク用として使う際には、

ジャケットはワンサイズアップ。パンツは長さ不足のためツーサイズアップという様な感じで購入するんですが、このDQ-8000(AS-8000)の場合には通常通りのワンサイズアップでパンツの長さもある程度確保できる感じでした。

  • ワンサイズアップだと春〜秋対応。
  • ツーサイズアップで真冬の着込んだ状態の上からレインウェアを着用できる。

こんな感じのサイズ感だと思います。

ただし、

  • バイク用のレインパンツと同等の長さを求めるのであれば3L一択。

ちなみに、付属している収納袋にレインウェアの上下を収納してみると・・・

圧縮はしていませんが、ちょうど13インチのPCと同じくらいの大きさでした。

コンパクト・・・というわけでは無い。

まとめ

使い方としては、

ジャケットだけは普段からウィンドブレーカー扱いで着用し、パンツだけを携行するというのが一番現実的な使い方の様な気がします。

おそらくメーカーもそれを意図してフードを付けてカジュアルさを出している様に感じます。バイクのレインウェア用途で作るとしたらフードは不要ですしね。

でも、5000円程度のレインウェアとして考えれば十分使えるんじゃないでしょうか?ちょっとした防寒とちょっとした雨対策という意味ではいい選択肢の一つです。

AS-8000にはブラックはありませんので、ブラックが欲しい方は梅雨入りまでにドンキホーテに駆け込んでみては?

後日、いわゆる普通の雨程度に打たれながら走行する機会がありました。

20分程度雨に打たれながらバイクを走らせてみたんですが、ごく普通に使えますね。

靴紐部分を隠すフラップの様なものがせっかくパンツに付いているんだから、もう少し股下が長めになっていればもっと高評価だったと思います。

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