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夏物のカッパの手入れをする O.D.メンテナンス S.R.ウォッシュイン

昔はホームセンターやスポーツ用品店で販売されている撥水スプレーを使っておけば大丈夫って自分に言い聞かせていたわけですが、

「撥水スプレーより効果があってコストパフォーマンスに優れる撥水剤」

なるものがモンベルから販売されているので、ここ何年かは愛用しています。

水も弾かないような防水でもなんでもない服に施工して効果があったりするので、撥水加工できそうな衣類はまとめて撥水加工してしまったりするわけです。

カッパの衣替えの季節でして・・・

カッパは2着を現在愛用しています。

  • 通勤用の安いカッパ(上下で3000円しないくらいの)
  • バイク用のワークマンのちょいマシなヤツ

ゴアテックスのマウンテンジャケットなども持っていまして、雨だけならこっちの方がいいんですが、バイクとなると首、前ファスナー部分が不安です。

安物のカッパは春〜秋。冬は別の防水性能を持った冬モノで代用しているのでそろそろカッパを春まで冬眠させることにしました。

愛用の撥水剤はモンベルの O.D.メンテナンス S.R.ウォッシュイン

前は確かウォータープルーフィング何ちゃらって名前だったと思うんですが、モンベルの自社商品として取り扱うようになって商品名が変わってます。

これを知るまではホームセンターとかの防水スプレーなどを適当に買ってきて使用していたんですが、漬け込みタイプの撥水剤のコスト面での安さを知ってしまうともう戻れませんw 撥水効果の持続性ももちろん防水スプレー<<<<ウォッシュイン ですので。

一年通勤したカッパを適当に洗って撥水してみる

安物に分類されるであろうカッパですので、生地が傷んできてしまうと交換するのですが、生地自体が大丈夫そうなら撥水剤の出番なわけです。

  1. 適当に洗う。
  2. お湯に撥水剤を適量投下しカッパ、撥水したい衣類を漬け込む。
  3. 乾かす。
  4. 乾燥機で約1時間ほど加熱処理する。

これだけの作業で撥水が驚くべきレベルまで回復します。防水スプレーと違い漬け込みなので、カッパなどメインで撥水処理させたい衣類を漬け込み終わった後、残っている撥水剤でまた他の衣類を処理できる!

ここがポイントなんです。自分の場合は1本購入して、一回の撥水作業にカッパ2着とか、グローブとか適当に撥水させたい衣類を残った撥水剤で処理します。バケツなどを利用して1着ずつをなんとか漬け込みができる程度のお湯の量、撥水剤の量で済ませますので激しく安上がりです。撥水剤は使い切りではないので保管でき、残った分は次回に回せます。

カッパ袋

カッパは普段はこんな感じで小さくパッケージ。

袋から出したカッパ

確か上はドンキで1000円台後半、下はワークマンで1000円くらいの安めのカッパ。

カッパと撥水剤

正しい使い方ではないと思うのであえて作業写真は載せませんが、バケツにお湯を入れて適量撥水剤を入れカッパ1着ずつ漬け込みをして処理をしているだけです。後はコインランドリーに直行し1時間ほど熱処理をして完成という感じです。加熱処理をしないと撥水が弱い気がしますのでできるだけ加熱処理をした方がいいかと思います。乾燥機が使えない衣類の場合にはアイロンで熱処理しています。

雨以外でも防寒着として一年使い倒したカッパですが、撥水処理あとは

撥水処理後

水玉がコロコロするレベルまで復活します。モンベルさん一押しの商品だけあって何年か使っていますが、納得できる撥水力です。ちなみにスプレータイプもあるんですが、セコイ使い方ができないので漬け込みタイプ一択で使ってます笑

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