バイク通勤、通学で靴を汚さないシフトカバー|痛くないペダルゴム

毎日のバイク通勤のためだけにシューズを準備するのも面倒です。

自分は、普段履き、仕事用の靴などを履いた状態でバイク通勤をしても靴が汚れないようにシフトカバーを装着しています。

一年くらいでボロボロになるのかなー?

と思っていましたが、丸々2年経過した現在でも全く問題なく使えています。

使っているのは、

SCP-02という柔らかい素材のシフトゴムのカバーですが、耐久性も悪くないようです。

大本命としては「痛くないペダルゴム」という商品があるんですが、見た目的にパスかな・・・という感じでSCP-02を選択しましたが、選択ミスでは無かったみたいです。

TATSUMA  痛くないシフトゴム

大本命というか、バイク屋さんでよく見かけるアレですね。

ペダルゴムに装着して、シフトアップの際の面積を大きくして痛くないように、かつフッ素樹脂シートを使用することで汚れを付きにくくするというアイテムです。

シフトアップ時の痛み予防、靴の甲部分の劣化対策では一番効果があるアイテムだと思います。

ポイントは、シフトペダルに何か付けている感が出てしまうことでしょうか?

この見た目より痛み、汚れ対策を重視する方の場合には一番効果のあるアイテムだと思います。

自分はもっと装着している感を隠したかったので、別の商品をチョイスしました。

S.K.Y SCP-02

自分が2年ほど使っている商品がこちらです。

SCP-02はペダルゴムの上から被せるように装着する商品です。素材はラバー素材ですが、純正ゴムに比べると柔らかく、足の甲に対する当たりを柔らかくしてくれる感じです。

柔らかいゴムを上から被せることで、太さが若干太くなり、シフトアップの際の痛さもかなり軽減されます。

唯一の懸念材料は、

「シフト操作が柔らかくなるため、カチッとしたフィーリングを求める方は気に入らないかも」

というところでしょうか?

自分の場合は、通勤などで使う靴の汚れ対策と痛さ対策。

を重視していますので、このSCP-02で十分満足できています。

装着する際には、

グリップなどと同じように、

パーツクリーナーで滑らせながら被せていくとカッチリと装着することができます。

ゴムの上からゴムを被せる形の商品ですので、装着するためにシリコンスプレーや556などといった潤滑剤を吹き付けてしまうと、クルクル動いてしまってすぐに抜けてしまうことになるので、

装着に潤滑剤は使わない!

ということが大事なところだと思います。

まとめ

一年くらいボロボロにならずに使えたらいいかなーと思っていたSCP-02でしたが、思いの外2年経過しても十分に機能してくれています。

スニーカーや革靴といったバイク乗車用のブーツと違い足の甲部分の厚みが足らない靴で通勤通学していても痛くなることはほぼありません。

そして汚れません。

毎回こういったシフトガードを装着するのが最強かもしれませんが、毎朝の通勤のためだけに付け外しするってのもちょっと面倒なので。。

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