バイクカバーを考える|一戸建にカーポートが無い!|バイク、自転車の雨対策

あと1週間ほどで、中古ではありますが一戸建に引っ越しする予定となっています。築5年だから新古車みたいな感じですかね?

現在はアパート暮らしのため、駐輪場があり駐輪場に屋根がついているのでバイクにカバーをかけていなくても雨にやれれてしまうこともなく過ごせていました。

しかし、

引っ越し予定の一戸建にはまだカーポートを設置しておらず、バイク、自転車全てを野ざらし雨ざらしでしばらく我慢する必要があります。

バイクカバー?いやいっそのことバイクガレージ?と悩んでいるわけですが、どうしたものか・・・

カーポートと、2輪用の雨対策の何か

現在検討しているのは、

設置を決めているカーポートと、自転車、バイク用の雨対策をどうするか?

というところです。

一番の候補は、

大きめのカーポートにしてバイク、自転車も一緒に屋根に入る様にする。

ことですが、日当たりなどの問題もある様なので色々と悩んでいる最中です。

バイクガレージ

雨、寒さに対しても完璧。理想的な環境といえばバイクガレージ。個人的にはバイクガレージを置きたいんですが、家族の許可が得られない可能性大です。

我が家の環境でいえば、車3台が止められる駐車スペースを確保してある物件のため、設置は可能。(建ぺい率などの法律面での細かい話は抜きにして・・・)

価格的にはどう考えても20万円は超えてくる感じになる。

カーポートとバイクガレージ。

これだと自転車の置き場に困る可能性があるので、どちらにしても大きめのカーポートになってしまうことと、バイクの台数とガレージの兼ね合いの問題が起きてしまいます。

理想的なバイクの環境ではありますが、一度設置してしまうと移動だったり撤去する際に困る可能性があります。

簡易のテントの様なカバー?みたいなもの

毎日バイクを使っているので、毎朝毎晩カバーをかけたり外したりする作業はできれば避けたいと思っています。

マフラーの熱でカバーも溶けたりしますし。

上記の様な簡易テントの様なカバーを使ってあげると、朝晩のカバーをかけたり外したりする作業が楽になっていいんじゃないだろうか?

とか思ったわけです。

価格的にも1~2万円程度といったところ。

これだとマフラーにも当たりにくそうなので熱の問題なども防げる気がしますし、雨などももちろん大丈夫。

ただ、心配なポイントは、

  • 耐久性
  • 風で飛ばされたりしないか?  

上記2点です。数ヶ月でカバーが破れたりするなら意味がありませんし、風で吹っ飛んでしまって他の何かに当たったりすることは避けたい。

風対策で基礎から打ち込む商品もあるみたいですが、この様な簡易テントの様なカバーで基礎から打ち込むというのも少し心配なので、そういう商品は選びにくい。。。

種類も色々あるので、よく調べてからの方が良さそうです。

バイクカバー

一番保管に手っ取り早く、安く収まるのがバイクカバーです。

値段に応じて素材などを選ぶことができるのもメリットです。

ただ、我が家の自転車、バイクの総台数は6台。子供用の2台を抜きにして4台分にカバーをかけてしまうと、

「中古バイク屋の不良在庫?かゴミ屋敷」

の様になってしまうかもしれません。

さらに毎日バイクにカバーをかけている様子をイメージできないので、いつの間にかバイクを雨ざらしで置くようになるのが目に見えています。

しばらく決定するまでのツナギで使う分にはいいかもしれませんが、自分のように毎日バイクを使うには少し不便すぎるかもしれません。

サイクルポートを考えてみる

イメージは、アパートやスーパーなどの屋根付き駐輪場の小さいものを自宅に設置する感じなんですが、

小さいカーポートを設置する程度の費用はかかってくるようです。

見た目的には、

カーポート プラス サイクルポート

が一番自然な見た目になりそうですが、一番費用はかかってしまう気がします。

結局は大きめのカーポートが最有力

理想は、

  • カーポート
  • サイクルポート
  • バイクガレージ

上記の構成なんですが、どう考えてもオッケーサインが出るわけがない。

やはり、現実的な費用面も考えると、

2台用のカーポートを設置して一台分を2輪スペースとして使う。

ということが一番便利かもしれません。

2台分のカーポートを設置したとしても、あと一台分のスペースはありますので、後から何か悪巧みをする際にもどうにかなりそうです。

まとめ

バイクを濡らしたくない。

でも、

メンドくさがりなので、毎回カバーをきっちりするのは辛い。

カーポートは勿論なんですが、とりあえず現状の自転車4台、バイク2台をどの位置に置くのか?置けるのか?

引っ越しが済んで、はっきりしてからでないと身動きが取れません。

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